冬アニメ『シャンピニオンの魔女』より、2026年1月8日(木)から放送開始となる第1話「黒魔女ルーナ」、第2話「運命の人」のあらすじと先行場面カットが公開された。TBS・BS11の初回は2話連続、1時間スペシャルで放送される。

『シャンピニオンの魔女』は、『学園アリス』を代表作に持つ樋口橘が2019年より白泉社「マンガ Park」にて連載中のマンガを原作とする、恋と冒険と感動の魔法ファンタジー。久保洋祐監督のもと、アニメーション制作を颱風グラフィックスとQzil.laが手掛ける。キャストはルーナ役を白石晴香が務め、リゼ役で榊原優希、クロード役で福島潤、ミノス役で加藤英美里、メリノー役で岡咲美保、シシィ役で福圓美里、アンリ役で千葉翔也らも出演する。
主人公・ルーナは触れたり歩いたりしたところに毒キノコが生えることが多く、吐く息や皮膚には毒が混じっているという特異体質の魔女だ。人々は彼女を“シャンピニオンの魔女”と呼び恐れる一方、当のルーナは人間の暮らしへの憧れを胸に抱きつつひっそりと生活している。そんな、人の温もりを知らない孤独な心優しい黒魔女・ルーナと、それを取り巻く人々が織りなす、それぞれの愛の物語を描く。
第1話「黒魔女ルーナ」・第2話「運命の人」あらすじ
「黒魔女ルーナ」


黒魔女のルーナは黒い森の奥深くで、毒キノコの家にひっそりと暮らしている。人の暮らしに憧れている彼女は、今日も街へ足を運ぶ。街の人々は、ルーナを見ると「黒魔女の毒キノコに近づいちゃダメ!」と避けていく。しかしルーナは気にしない。この毒の体相手では仕方のないことだからだ。


そんなある日、ルーナは一人の美しい少年を見かける。美しいものを描くことが好きなルーナは、その夜ふと思い出した彼の顔を描いた。すると、絵の少年は優しくルーナに微笑みかけ……。
「運命の人」


再び街を訪れたルーナは、アンリと再会する。アンリはあの夜のことを覚えているようで、ルーナに声をかけてきた。ルーナは恐る恐る口を開き、「自分は有害な毒の塊なの」と告げる。それでもアンリは優しく微笑み、「噂とは全然違う」とルーナの優しさを感じ取る。


そこへ、街の人の通報を受けた警官がやってきた。カラスの使い魔・クロードの助けもあり、ルーナは間一髪で逃げ出すことができた。しかしクロードから、「アンリとはもう会うな」と忠告をされ……。
冬アニメ『シャンピニオンの魔女』の第1話「黒魔女ルーナ」、第2話「運命の人」は、1月8日(木)よりTBS、BS11、AT-Xにて順次放送される。TBS・BS11の初回は2話連続、1時間スペシャルでの放送となる。
TVアニメ『シャンピニオンの魔女』作品情報
●放送・配信情報 ※放送/配信日時は変更となる可能性がございます。
2026 年 1 月から TBS・BS11 にて
初回 1 時間スペシャル(2 話連続)放送&配信決定!
TBS:2026 年 1 月 8 日(木)深夜 1 時 58 分~ 第 1 話&第 2 話放送
BS11:2026 年 1 月 9 日(金)よる 11 時 00 分~ 第 1 話&第 2 話放送
AT-X:2026 年 1 月 12 日(月)よる 11 時 00 分~ 第 1 話放送
2026 年 1 月 19 日(月)よる 11 時 00 分~ 第 2 話放送
(リピート放送:毎週水曜あさ 11 時 00 分~ / 毎週金曜ごご 5 時 00 分~)
d アニメストア、Hulu にて先行配信決定!
d アニメストア、Hulu:2026 年 1 月 8 日(木)深夜 3 時 00 分~
そのほか配信プラットフォームでも順次配信開始
●STAFF
原作:樋口 橘「シャンピニオンの魔女」(白泉社・「マンガ Park」連載)
監督:久保洋祐
シリーズ構成:柿原優子
キャラクターデザイン:松元美季
美術監督:飯島由樹子
背景美術:ワンダーランド
色彩設計:島方亜矢子
撮影監督:今泉秀樹
音響監督:今泉雄一
音響制作:グロービジョン
編集:櫻井崇
音楽:はまたけし
音楽制作:日音
アニメーション制作:颱風グラフィックス×Qzil.la
●CAST
ルーナ:白石晴香
リゼ:榊原優希
クロード:福島潤
ミノス:加藤英美里
メリノー:岡咲美保
シシィ:福圓美里
アンリ:千葉翔也
●MUSIC
オープニング主題歌:ロス「魔法使いの日記」
エンディング主題歌:Ms.OOJA「君は」
(C)樋口橘・白泉社/「シャンピニオンの魔女」製作委員会












