2025年のブラックフライデーは11月28日(金)。アメリカの感謝祭(11月第4木曜日)の翌日に行われる大規模セールで、近年は日本でも定着しつつあります。
“ブラックフライデー”という言葉からつい思い浮かぶのが、“黒”にまつわる「中二病・厨二病」のキャラクターです。苦手なブラックコーヒーをあえて飲んだり、黒魔術の使い手と自称したりと、パターンもさまざま。作中で強烈な個性を放つ存在です。
そこでアニメ!アニメ!では「“中二病・厨二病”キャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。11月8日から11月13日までのアンケート期間中に152人から回答を得ました。
男女比は男性約35パーセント、女性約65パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約50パーセント、20代が約20パーセントと若年層が中心でした。
■中二病キャラに包帯は必須?
第1位
1位は『斉木楠雄のΨ難』の海藤瞬。支持率は約20パーセントでした。
「彼の必殺技であるジャッジメント・ナイツ・オブ・サンダーはもはや伝説。本編ではテーマ曲にもなっています」と、登場時に流れる劇伴も好評。なお海藤瞬の誕生日である10月3日を記念して「ジャッジメント・ナイツ・オブ・サンダー」だけを集めた配信シングルが今年リリースされました。
第2位
2位は『中二病でも恋がしたい!』の小鳥遊六花。支持率は約10パーセントでした。
第3位
3位は『銀魂』の高杉晋助。支持率は約7パーセントでした。
■そのほかのコメントをご紹介!
『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』四十物十四には「緊張しているときのカッコいい厨二病モモードから素の可愛いモードに変わるギャップが最高! まるで別人かと疑うほどです」。


■ランキングトップ10
[“中二病・厨二病”キャラといえば?]
1位 海藤瞬 『斉木楠雄のΨ難』
2位 小鳥遊六花 『中二病でも恋がしたい!』
3位 高杉晋助 『銀魂』
4位 めぐみん 『この素晴らしい世界に祝福を!』
5位 うちはサスケ 『NARUTO -ナルト-』
5位 四十物十四 『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』
7位 赤羽業 『暗殺教室』
8位 シド・カゲノー(シャドウ) 『陰の実力者になりたくて!』
9位 岡部倫太郎 『STEINS;GATE』
9位 飛影 『幽☆遊☆白書』
(回答期間:2025年11月8日~11月13日)










