TVアニメ『光が死んだ夏』とRAKUCAFEのコラボ企画が、2025年9月18日よりスタートすることがわかった。
『光が死んだ夏』は、モクモクれんが「ヤングエースUP」にて連載中のマンガを原作とする青春ホラー作品。ふつうの男子高校生のよしきこと辻中佳紀が、幼なじみの忌堂光を模倣する謎の存在・ヒカルとの生活の中で、身の回りに起きるさまざまな怪事件を体験する姿を描く。原作は「このマンガがすごい!2023」のオトコ編第1位に輝くなど話題を呼ぶ。
TVアニメは、『夜のクラゲは泳げない』の竹下良平が監督・シリーズ構成を務め、キャラクターデザイン・総作画監督を高橋裕一、ドロドロアニメーターを平岡政展、アニメーション制作をCygamesPicturesが手掛ける。キャストはよしきこと辻中佳紀役を小林千晃、ヒカル役を梅田修一朗が務める。

今回のコラボ企画では、来店者にコラボ限定ミニポスターがプレゼントされるほか、コラボグッズも販売。描き下ろしイラストが使用された「アクリルスタンド」「和紙風缶バッジ」「銭湯錠風キーホルダー」「チェキ風ブロマイド」「ハンドタオル」「ステッカーセット」がラインナップされた。

オンラインショップでも企画開始日12時より販売となるのだが、店舗ではグッズを2,000円(税込)購入ごとに特典で和紙風ステッカーがプレゼントされる。

さらに、キャラクターをイメージした限定メニューを店舗で販売。「風呂上がりにおすすめのチキテキ」「がっつりハンバーグガパオ」「さっぱりトマト冷麺」など、どれを食べようか迷ってしまう。注文者にはオリジナルコースターがランダムで1枚プレゼントされる。

店舗内には、描き下ろしイラストを使用したパネル・のぼり等が登場。館内に掲示してあるポスター内の専用二次元コードをスマートフォンで読み込むと、全5種類ランダムでARフォトフレームが出現する仕組みも。

そして、RAKU CAFE 池袋・心斎橋(公式)Xをフォローし、ハッシュタグ「#ひかなつ RAKUCAFE」をつけてコラボにまつわる内容を投稿。それを店舗の受付に提示すると、先着でコラボオリジナルデザインのポストカードがもらえる施策も実施される。
コラボ期間は9月18日(木)から10月8日(水)まで。RAKUCAFEで『光が死んだ夏』の世界を堪能しよう!
<コラボキャンペーン概要>
TVアニメ「光が死んだ夏」× RAKUCAFE
〇開催期間:2025年9月18日(木)~10月8日(水)
〇開催店舗:RAKUCAFE池袋店、心斎橋店
(C)モクモクれん/KADOKAWA・「光が死んだ夏」製作委員会