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ままもなく公開の映画『orange –未来-』より場面カットが到着! 「手紙」を手に須和は何を想う――

2016/11/16


 2016年11月18日から公開予定のアニメ映画『orange –未来-』から、場面カットが到着した。

 2012年から2015年まで連載していた高野苺氏による漫画作品『orange』は、シリーズ累計発行部数470万部を突破する人気コミックで、「自ら命を絶ってしまう友達を救って欲しい」という未来の自分から届いた手紙を元に物語が展開。恋愛とSF要素が混ざり合った作風や、想いを果たせなかった10年後の世界と現在世界の話が交互に進行していく切ないストーリーテリングが多くの読者の共感と感動を誘った作品だ。

 2015年に公開された実写映画は興行収入32億円を超えるヒットを記録し、2016年7月からはTVアニメがスタート。そして、原作でも描かれることがなかった「物語のその後」が描かれる新作エピソードを含むアニメ映画が、まもなく公開となる。

 そんな本作から本編場面カットが公開。夫婦の会話をしている26歳の菜穂と須和や手紙を書いている須和、さらには海に浮かぶ瓶に入った手紙など、これまでの物語で描かれなかったシーンが明らかに。その手紙を受け取り思い悩む16歳の須和や、菜穂と翔を見守り続ける彼の心境、須和視点で描かれる物語を徐々に紐解いていくほか、あずさ、貴子、萩田の大切な仲間のシーンも登場する。

▼公開された場面カット(一部)

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<映画『orange -未来-』作品概要>
「翔にあやまりたいと思っている」
26歳の春――。須和弘人は、高校の同級生の茅野貴子、萩田朔、村坂あずさ、卒業後に結婚した高宮菜穂、そして、二人の間に生まれた子供と共に、桜の舞う弘法山を訪れた。彼らはそこから沈みゆく夕日を眺めながら、10年前に亡くなった成瀬翔のことを考えていた。成瀬翔は高校二年生の始業式の日に、東京から松本市に引っ越してきた転校生。すぐに翔と親しくなった須和は、彼と菜穂が互いに思いを寄せ合っていることを知るが、それに気付かないフリをしてしまっていた。そして、17歳の冬に突然、翔は全てを置いて亡くなってしまう。
10年後、翔の死が自殺だったことを知り、須和の後悔は募る。「自分は、翔から、未来も菜穂も奪ったズルいやつだ」。もしも、あの頃の自分が今の気持ちを知っていたら……須和は奇跡を信じ、過去の自分へと手紙を送る。そこに綴ったのは、これから起こる出来事と、26歳の彼が抱える後悔と本心。そして、16歳の自分へ向けたあるメッセージだった。その思いを受け取った16歳の須和。手紙の言葉に後押しされ、彼が最後にした選択が、“まだ誰も見たことのない新しい未来”を作り出していく。菜穂と翔がこれから描く未来とは?それを見守る須和の想いとは――。

公開:2016年11月18日(金)<2週間限定>全国公開

【キャスト】
高宮菜穂:花澤香菜
成瀬 翔:山下誠一郎
須和弘人:古川 慎
村坂あずさ:高森奈津美
茅野貴子:衣川里佳
萩田 朔:興津和幸

映画『orange -未来-』公式サイト
http://movie.orange-anime.com/

(C)高野苺・双葉社/orange製作委員会



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