超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

第2500話まで、あと3回。ーTVアニメ『サザエさん』第2497話のあらすじを紹介!前回のじゃんけんは「チョキ」

2019/3/23


 毎週日曜日夜6時30分よりフジテレビ系で放送中のTVアニメ『サザエさん』。今年の10月に放送50周年を迎える予定で、もうすぐ第2500話となる本作の第2497話の各あらすじを紹介する。ちなみに、先週の次回予告時におけるサザエさんのじゃんけんの出し手は「チョキ」だった。

〈『サザエさん』第2497話あらすじ〉
「穴子さんのパス入れ」
 サザエは、部屋に自分の写真が貼ってあるのに気付く。「マスオさんの仕業ね」と喜びマスオの小遣いを増やす。それを聞いた穴子は「オレも似たようなことを考えていてね」とマスオにパスケースを見せる。そこには穴子夫人の写真が入っていた。穴子は「これを奥さんの目につくところに置き忘れるんだ」と言い出す。
「カツオのサクラ狂想曲」
 隣町まで野球の遠征をしてきたカツオと中島。途中、満開の桜の木に思わず足を止める。すると木の後ろから、桜を切なげに見つめる美人が現れる。帰宅後、その話をすると、マスオもその女性を見たと言い出す。その時も悲しげな表情だったらしい。カツオは気になり、翌日再び桜をサザエ達と一緒に見に行く。
「春の味覚を」
 今夜の夕飯をフネに尋ねられて、サザエはメバルの煮付けと答える。「春告魚」とも呼ばれる今が旬のメバルを、波平が釣ると張り切って出かけたためだ。フネは「釣って来るとは限らないから、よく考えて買い物をして」と頼む。サザエは魚屋に行き、メバルを見つけるが「買うと嫌味になるし」と悩み始める。

〈『サザエさん』配信情報〉
 アニメ『サザエさん』登場人物別・傑作選は、2005年~2008年に地上波放送されたエピソードの中から、サザエ、マスオ、 カツオ、ワカメ、タラオ、波平、フネの磯野家ひとりひとりの選りすぐられた50作品を配信する。配信するタイトルとしては「サザエはミス日本」「マスオのひとり言」「カツオ人生論」「考えるワカメ」「タラちゃんパパになる」「波平微妙なとしごろ」 「母さんと演歌の星」などの作品がリストアップされた。

 また2005年~2008年当時の波平の声は永井一郎、フネの声は麻生美代子という貴重な声の出演にも注目。アニメ『サザエさん』の配信は、2018年12月からスタートした1969年10月5日第1回放送~1970年10月4日までの放送50回分に続く第2弾で、今回の50選はFOD、Amazon Prime Videoで視聴することができる。

〈TVアニメ『サザエさん』現在の放送概要〉
■タイトル:『サザエさん』
■放送日時:毎週日曜日夜6時30分~7時00分
■出 演:
サザエ ・・・ 加藤みどり
カツオ ・・・ 冨永み~な
ワカメ ・・・ 津村まこと
タラオ ・・・ 貴家堂子
フネ ・・・ 寺内よりえ
マスオ ・・・ 増岡弘
波平 ・・・ 茶風林
ほか

■原作: 長谷川町子(長谷川町子美術館)
■スタッフ: プロデューサー 渡辺恒也(フジテレビ編成部)、田中洋一(エイケン)
■制作: フジテレビ、エイケン

(C)長谷川町子美術館



この記事のキーワード

PAGETOP