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第2500話まで、あと4回。ーTVアニメ『サザエさん』第2496話のあらすじを紹介!前回のじゃんけんは「グー」

2019/3/16


 毎週日曜日夜6時30分よりフジテレビ系で放送中のTVアニメ『サザエさん』。今年の10月に放送50周年を迎える予定で、もうすぐ第2500話となる本作の第2496話の各あらすじを紹介する。ちなみに、先週の次回予告時におけるサザエさんのじゃんけんの出し手は「グー」だった。

〈『サザエさん』第2496話あらすじ〉
「バス待ちの人々」
 波平とマスオは、バス停の列で毎朝会う大学生くらいの若者が、ここ数日姿を見せないのを心配する。若者は、必ず波平たちの後ろに並ぼうとするので、理由を聞いてみたいとも思っていた。一方サザエとフネは、先日バス停で出会ったまつ毛が極端に長い女性の事を思い出していた。
「花沢さんと交換日記」
 カツオは高校生だと偽って、若い女性と文通をする。ところが、実際に会ってみると相手もサバを読んでいて、中年の女性だった。翌日カツオは花子から「私も磯野君と文通がしたい」と言われてしまう。切手代がもったいないと断ると、花子は「交換日記をしよう」と言い出す。カツオは「家族に相談しないと」と言って返事を保留する。
「ワカメのお年頃宣言」
 ワカメはサザエと歩いていると、外出する浮江に遭遇。お洒落して素敵な浮江にワカメは憧れる。サザエは「お年頃ね」とほめ、お年頃が「大人になりかけ」の意味と知ったワカメは、自分も「お年頃になりたい」と言い出す。アイロンがけを手伝ったり、マスオの大学ノートをもらって勉強をしたりと、大人びた行動を取ろうと努力する。

〈『サザエさん』配信情報〉
 アニメ『サザエさん』登場人物別・傑作選は、2005年~2008年に地上波放送されたエピソードの中から、サザエ、マスオ、 カツオ、ワカメ、タラオ、波平、フネの磯野家ひとりひとりの選りすぐられた50作品を配信する。配信するタイトルとしては「サザエはミス日本」「マスオのひとり言」「カツオ人生論」「考えるワカメ」「タラちゃんパパになる」「波平微妙なとしごろ」 「母さんと演歌の星」などの作品がリストアップされた。

 また2005年~2008年当時の波平の声は永井一郎、フネの声は麻生美代子という貴重な声の出演にも注目。アニメ『サザエさん』の配信は、2018年12月からスタートした1969年10月5日第1回放送~1970年10月4日までの放送50回分に続く第2弾で、今回の50選はFOD、Amazon Prime Videoで視聴することができる。

〈TVアニメ『サザエさん』現在の放送概要〉
■タイトル:『サザエさん』
■放送日時:毎週日曜日夜6時30分~7時00分
■出 演:
サザエ ・・・ 加藤みどり
カツオ ・・・ 冨永み~な
ワカメ ・・・ 津村まこと
タラオ ・・・ 貴家堂子
フネ ・・・ 寺内よりえ
マスオ ・・・ 増岡弘
波平 ・・・ 茶風林
ほか

■原作: 長谷川町子(長谷川町子美術館)
■スタッフ: プロデューサー 渡辺恒也(フジテレビ編成部)、田中洋一(エイケン)
■制作: フジテレビ、エイケン

(C)長谷川町子美術館



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