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『ギフト+-』がタテアニメ化! 主役の鈴原環を演じる梅田彩佳に作品の印象などを直撃! – 「当たり前のことが当たり前に大事だと再確認できる」

2018/9/18


 週刊漫画ゴラクにて連載中のナガテユカが手がけるマンガ『ギフト+-』(※)。本作は女子高生の鈴原環が更正を期待出来ない犯罪者などを“狩り”、とある闇医者を通じてその肉体(臓器など)を必要とする患者に提供するという衝撃作である。現在13巻まで刊行されており、多くの読者に“命の価値”を問うている本作が2018年9月21日(金)よりタテ型のアニメが見られる「アニメビーンズ」でアニメ化、配信されることとなった。

 今回は主人公の環役を演じる梅田彩佳にインタビュー。本作の印象や初めて本格的に声優へ挑戦してみた感想などを収録直後の彼女にうかがった。

梅田彩佳鈴原環役の梅田彩佳

――アフレコお疲れ様でした。

ありがとうございます! メチャクチャ緊張しました……。AKB48で活動していたころも、卒業してからも経験してこなかった仕事だったので手探りでした。セリフを喋るタイミングを示すマークを意味する「ボールド」などの業界用語すら分からなかったので本当に必死でしたね。こんなにドキドキしたのは久しぶりです。

――声優としてアフレコに挑戦するのは初めて?

ドラマCDなどで少し経験はありましたが、ここまでガッツリ喋ったことはありませんでした。映像と併せて喋るという体験は初めてだったのでとても緊張しました。

――アフレコをしていくうちにその緊張は解けていった?

全然(笑)。最後まで緊張しっぱなしで「ヤバい……」と思っていました。

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