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【インタビュー】angelaが『K SEVEN STORIES』OP主題歌「SURVIVE!」について語る!

2018/7/18


angela

 angelaが、全7作の新作エピソードとして7月から12月にかけて順次上映される劇場アニメーション『K SEVEN STORIES』のOP主題歌を担当。このOP主題歌「SURVIVE!」を含むにニューシングルについて語ったインタビューが『アニメディア8月号』に掲載されている。「超!アニメディア」では記事内でお届けしけれなかった部分を含めたインタビュー全文をご紹介する。

■「SURVIVE」は『K』楽曲の集大成!

──『K』シリーズの楽曲をたくさん作られてきましたが、改めてこれまでの経緯を教えてください。

KATSU 最初に作ったのが『K』のイメージソング「境界線Set me free」と「いつかのゼロから」という曲でした。ただ改めて「境界線〜」とかを聴くと、『K』のとらえ方がまだ手探り状態だったことがわかります。ワチャワチャしすぎていたというか、今に繋がるシリアスな展開までを予想できていなかったから、すごく楽しそうな曲になっていたんです。そういう曲が生まれたのも『K』に黎明期から携わってきたからこそで、それはきっと僕らだけじゃなく、関わったスタッフもみんな手探りだったんじゃないかと思うんですよね。実際に1期のアニメ放送がスタートして、そこからみんなで一緒に育ってきた感覚です。

atsuko “『K』と共に歩んできた”という感覚です。身体にたとえるなら、angelaの重要な筋肉のひとつ、大腿筋とも言えるような。それが無ければ、この世界に立てないくらいの存在です。

──そんな『K』の最新作である映画『K SEVEN STORIES』のOPテーマが、今回の「SURVIVE!」ですね。

atsuko 「SURVIVE!」は、6ヶ月連続で上映される映画の全エピソードを通したOP主題歌で、EDテーマとしてエピソードごとに異なる楽曲も制作しました。映画はテレビシリーズ1期が始まる前の話がメインなのですが、すべての話に共通した楽曲を作るのはとても難しかったです。

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