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【インタビュー】TVアニメ『ひそねとまそたん』久野美咲&黒沢ともよがフランス語に挑戦!「カラオケで楽しむのノリで! 仏語EDは雰囲気で決定」

2018/6/13



 ドラゴンが戦闘機に擬態する設定が話題のTVアニメ『ひそねとまそたん』から、甘粕ひそね役の久野美咲と、貝崎名緒役の黒沢ともよが登場。作品の魅力や見どころはもちろん、Dパイ(ドラゴンパイロット)たちが歌うフランス語のEDテーマ「Le temps de la rentrée~恋の家路(新学期)~」の収録秘話を聞いたインタビューが、アニメディア6月号に掲載された。「超!アニメディア」では記事内でお届けしけれなかった部分を含めたインタビュー全文をご紹介する。

──おふたりが声を担当する女の子について、演じて見ての印象は? 貝崎名緒は、甘粕ひそねから「小学生ヤンキー」と呼ばれていたりしますけど。

黒沢
 小柄の茶髪で、登場時にはちょうどグレてしまっているときです。役が決まったときは、目つきと口は悪いけど、茶髪でかわいいなって思っていました。

──ひそねは、どうでしょうか?

久野 悪気なく思っていることをズバズバ言ってしまって、周りを傷つけることも多いのですが……それだけ嘘がつけない、素直で正直な子と捉えることもできますよね。ある意味、信頼して付き合える子だとも思えます。

──ひそねは、セリフ量が多くて早口でまくしたてますよね。

久野 はい。アフレコは大変です。普段はゆっくり話すほうなので……。

──今もゆっくりですもんね。

久野 今は取材中だから、これでもスイッチを入れてるほうなんです(笑)。プライベートはもっとゆっくりなんです。なので、ひそねになりきらないと、あんなに早口にはしゃべれません!

──おふたりが考える作品の魅力は?

久野 個性的な登場人物たちによる会話が見どころかなって思います。Dパイ同士の会話も、最初は言葉のキャッチボールにすらなっていません。ですが会話でお話が進んでいくうちに、どんどん心の距離が縮まっていくんです。会話を軸にして、それぞれの心情や関係性も変わっていく、そのうつろいが、すごく魅力的だなって思います。

黒沢 背景の美しさ、美術の方の偉大さに感動しました。キャストが補えない空気感を、すべて作ってくださっていて。たとえば空の感じや、季節がわかる新緑の感じとか。私たちが、精一杯演じたものと、美術さんたちが丁寧に作り上げてくださった背景が、合わさっって、より届くものになったと感じます。何となく観ているとスルーしてしまうかもしれないけど、この作品の背景の力はとても大きいと感じました。

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