超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

『UC』の先へ!新たな宇宙世紀サーガ最新作『機動戦士ガンダムNT』は11月劇場公開

2018/4/20



 THE GUNDAM BASE TOKYOで、本日行われたガンダム新作発表会に、よゐこ・濱口優、浪川大輔、福井晴敏、宮河恭夫(株式会社サンライズ代表取締役社長)、小形尚弘プロデューサーが登場。「機動戦士ガンダムUC」の続編を描く劇場作品『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』が、2018年11月に劇場公開されることが発表された。

 福井は新作について「これを見れば、今までニュータイプをどう見ればいいか、どうとらえたらいいのかが分かる作品、不自然なところが分かるかもしれない作品になっています」とコメント。すでに「機動戦士ガンダムUC」にリディ・マーセナス役で出演している浪川は、戸惑いつつ福井に出演したい旨をアピール。しかし小形から「(シナリオに)リの文字が少なかった」、福井からは「(浪川は)本編には出ません」などと宣言され、苦笑いを浮かべながらも「いちファンとして応援隊にまわります!」と宣言を。

<『機動戦士ガンダムNT』情報>
◆公開
2018年11月より全国劇場公開

◆概要
機動戦士ガンダムNT』は『機動戦士ガンダムUC』のストーリーを担当した福井晴敏が自ら脚本を手がける宇宙世紀サーガ最新作。 サンライズ第1スタジオが制作を担当し、『機動戦士ガンダムUC』のその先を描く。

◆あらすじ
U.C.0097――。
『ラプラスの箱』が開かれて一年。
ニュータイプの存在とその権利に言及した『宇宙世紀憲章』の存在が明かされても、世界の枠組みが大きく変化することはなかった。
のちに『ラプラス事変』と呼ばれる争乱は、ネオ・ジオン残党軍『袖付き』の瓦解で終結したかに見えた。
その最後の戦闘で、2機のフル・サイコフレーム仕様のモビルスーツが、人知を超えた力を示す。
白き一角獣と黒き獅子、2機の脅威は、封印されることで人々の意識から遠ざけられ、忘れ去られるはずだった……。
しかし、2年前に消息不明となっていたRX-0 ユニコーンガンダム3号機が、地球圏に再びその姿を見せ始めた。金色の“不死鳥”……その名は、フェネクス――。

◆スタッフ
企画・制作:サンライズ/原作:矢立 肇、富野由悠季/監督:吉沢俊一/脚本:福井晴敏/メインキャラクター原案:高橋久美子 キャラクターデザイン:金世俊/メカニカルデザイン:カトキハジメ、小松英司/色彩設計:すずきたかこ/美術監督:丸山由紀子、 峯田佳実/音響監督:木村絵理子/編集:今井大介/音楽:澤野弘之/アニメーション制作:サンライズ

◆登場キャラクター
■ヨナ・バシュタ



25歳。地球連邦宇宙軍所属。階級は少尉。『不死鳥狩り』作戦の増援として送り込まれたナラティブガンダムのパイロット。ミシェルとリタの幼なじみ。少年期にオーストラリアで被災した過去を持つ。

■ミシェル・ルオ


25歳。ルオ商会特別顧問。略筮法での占いに長け、政財界から絶大な信頼を得る。『不死鳥狩り』作戦を展開するクラップ級宇宙巡洋艦ダマスカスに、増援のナラティブガンダムを伴って乗り込んでくる

■リタ・ベルナル



25歳。地球連邦宇宙軍所属。階級は少尉。消息不明となったユニコーンガンダム3号機 フェネクスのパイロット。少女期にオーストラリアで被災し、奇蹟の子供達と呼ばれた過去を持つ。

◆メカ
■ティブガンダム

主人公ヨナ・バシュタが搭乗するアナハイム・エレクトロニクス社製MS。RX-93 νガンダムの試験機として開発され、各部の形状がνガンダムと同様のパーツ構成となっている。試験機としてデータ取得が主な目的だった為、機体各所に装甲が装着されておらず、フレーム構造がむき出しになっている。素体自体に、武装は頭部バルカンのみで、『不死鳥狩り』作戦にはルオ商会の力を借り、複数の武装を換装して運用する。

■シナンジュ・スタイン


『UC計画』においてサイコフレームの強度・追従性のテスト機として開発された試作MS。開発コードはスタイン01。U.C.0094、地球連邦宇宙軍所属のクラップ級巡洋艦ウンカイで輸送中に強奪されたとされている。

■ユニコーンガンダム3号機フェネクス


試験用に先行納入されたフル・サイコフレームの素体をもとに、白い1号機と黒い2号機の建造データを反映して組み上げた金色のユニコーンガンダム3号機。U.C.0095、暴走事故を起こし、行方不明となっている。

◆UC NexT 0100とは
アムロとシャアの戦いから始まり『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』『機動戦士ガンダムUC』へと連なる宇宙世紀サーガ。そこからさらに新たな宇宙世紀100年の歴史を描く新作タイトルをシリーズ展開して行く。“宇宙世紀”をアニメからだけではなく、ゲームやコミック・小説などのマルチメディアプラットフォームなどからも発信し、新領域まで開拓・拡大するプロジェクト。本作品はその先駆けとして展開していく。

公式サイト
http://gundam-nt.net/

公式Twitter
@g_narrative

©創通・サンライズ



PAGETOP