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TRIGGER最新作『BNA ビー・エヌ・エー』 第1弾PVが公開! メインスタッフも解禁

2020/1/23


 映画『プロメア』の大ヒットが記憶に新しい、スタジオTRIGGERによるTVアニメーション最新作『BNA ビー・エヌ・エー』。昨年7月に行われた北米最大級のアニメイベント「Anime Expo 2019」にて制作を発表、そこからビジュアルの第1弾・第2弾が公開され、そしてこの度2020年4月からの放送スタートに向けて、ついに映像が解禁された。


 この度解禁されたPVでは、主人公の影森みちるが『アニマシティ』の祭りを楽しむポップで明るい世界観と様々なアクションシーンのカットが使用されたシリアスで緊迫感のある展開どちらも楽しめるものになっており、放送に向けて期待が高まる映像に仕上がっている。

『BNA ビー・エヌ・エー』第1弾PV

 

 

 さらに、第1弾PVのラストカットでは、本作のメインスタッフを公開。すでに解禁済みである監督:吉成曜、シリーズ構成:中島かずき、アニメーション制作:TRIGGER以外に、下記スタッフが明らかとなった。コンセプトアート:Genice Chan、キャラクターデザイン:芳垣祐介、総作画監督:竹田直樹、美術監督:野村正信、色彩設計:垣田由紀子、撮影監督:設楽希、編集:坪根健太郎、音楽:mabanua。

 特に、コンセプトアートを手掛けるカナダ人アーティストのGenice Chanは、多種多様な獣人が暮らす獣人特区『アニマシティ』のコンセプトアートやスタイルを打ち出し、本作をさらにワールドワイドな作品に仕上げている。そして、キャラクターデザインの芳垣祐介は、吉成曜監督とのタッグを『リトルウィッチアカデミア』から引き継いでおり、本作のキャラクターと世界観の構築に大きく貢献。豪華なスタッフ陣、さらに諸星すみれ、細谷佳正、長縄まりあ、石川界人ら人気実力派キャストの出演によってますます楽しみになる『BNA ビー・エヌ・エー』に期待が高まる。

TVアニメ「BNA ビー・エヌ・エー」作品概要
<ストーリー>
21世紀、それまで歴史の闇に隠れていた獣人達がその存在を明らかにし始めていた。普通の人間だった影森みちるは、ある日突然タヌキ獣人になってしまう。人間たちから逃れるために向かった獣人特区『アニマシティ』は、10年前に獣人が獣人らしく生きるために作られた獣人のための街。そこで人間嫌いのオオカミ獣人・大神士郎と出会ったみちるは、彼と行動を共にするなかで、人間の世界にいた頃には知らなかった『獣人たち』の悩みや生活、喜びを学んでいく。なぜ、みちるは獣人になってしまったのか。その謎を追ううちに、予想もしていなかった大きな出来事に巻き込まれていくのだった。

<STAFF>
監督 吉成曜
シリーズ構成 中島かずき
コンセプトアート Genice Chan 
キャラクターデザイン 芳垣祐介 
総作画監督 竹田直樹
美術監督 野村正信 
色彩設計 垣田由紀子 
撮影監督 設楽希 
編集 坪根健太郎
音楽 mabanua
アニメーション制作 TRIGGER

<CAST>
影森みちる:諸星すみれ
大神士郎:細谷佳正
日渡なずな:長縄まりあ
アラン・シルヴァスタ:石川界人
バルバレイ・ロゼ:高島雅羅 
マリー伊丹:村瀬迪与

<放送情報>
2020年4月よりフジテレビ「+Ultra」
BSフジほかでも放送
Netflixにて独占配信

公式サイト
bna-anime.com

公式Twitter
@bna_anime

(C) 2020 TRIGGER・中島かずき/『BNA ビー・エヌ・エー』製作委員会



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