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フランシュシュのベストアルバムがついに発売! メンバー4人が作品への思いを語る!【インタビュー】

2019/12/5


 2018年末のアニメ業界を席巻した新感覚ゾンビ×アイドルアニメ『ゾンビランドサガ』。すでにTVアニメ続篇『ゾンビランドサガ リベンジ』の制作も決まっている本作発のユニット「フランシュシュ」初のベストアルバム「ゾンビランドサガ フランシュシュ The Best」が、11月27日に発売された。今回はフランシュシュのメンバー4名がベストアルバムの聞きどころや作品への思いなどを語ってくれた。


ゾンビの体は冷たくても作品の熱は絶やさない

――テレビ放送終了から約1年後に、主題歌や劇中歌を収録したベストバムが発売となりました。いまのお気持ちはいかがですか?

田野アサミ(以下、田野) 「“待ってました!”」ですね。これまでフランシュシュの曲のリリースは、シングルとBlu-rayの特典CDだけだったので、アルバムも出てほしいってずっと思っていたんです。

本渡楓(以下、本渡) 『ゾンビランドサガ』は放送前、“どんな作品かよくわからない”という評判からのスタートでした。私たちキャスト陣もどうなるかわからないまま、勢いで突き進んできましたが、多くの人に支持されて、ベストアルバムを出すことができて嬉しいです。

衣川里佳(以下、衣川) フランシュシュの曲ってどれもカッコよくて、いい意味でアイドルっぽくないんです。物語はもちろん、音楽面にも力が入っている作品なので、このアルバムもぜひ多くの人に手にとってもらいたいですね。

河瀬茉希(以下、河瀬) この作品は、ゾンビになった少女たちが時代を超えて集まるという内容で、例えば、私の演じる昭和のアイドル・(紺野)純子と平成のアイドルである水野愛が、アイドル観の違いで対決する話があるんです。そんな風にいろいろな価値観がぶつかり合う作品なので、曲もバラエティー豊かで。ただ、雰囲気がバラバラでも不思議と全部が“フランシュシュの曲だ”ってなるんです。それが面白い部分なんですよ。

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