超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

ジェットレースに魅せられた少女たちの成長を描く『神田川JET GIRLS』の主人公・波黄凛を演じる篠原侑がインタビュー企画「Megami’sVoice」に登場!【インタビュー】

2019/10/27


 読者に人気のアニメ作品から、期待の声優に作品や役柄について語ってもらうインタビュー企画「Megami’sVoice」。2019年11月号には、『神田川JET GIRLS』で波黄凛を演じる篠原侑が登場。「超!アニメディア」では、本誌で紹介できなかった部分も含めた、ロングインタビューをお届けする。


普段は愛らしくレース中はかっこよく

――『神田川JET GIRLS』という作品の第一印象を教えてください。

 オーディションのときは、美少女たちがキャッキャウフフする、夢のつまった作品だと思っていました(笑)。その印象自体は、アフレコが始まってからも変わっていません。それから、ジェットレースという設定がすごくおもしろいなと感じました。現実では、ジェッターとシューターで人を攻撃しながらレースをするというのはなかなか難しいと思うのですが、実際にアフレコをしてみるとすごく楽しそうで自分もやってみたくなりました。

――作中にはジェットレース以外に、学校生活も描かれますよね。

 はい。私が演じさせていただいている凛は、とにかく前に突き進むタイプなので、周りの人がそれに巻き込まれるようなドタバタ学園ものっぽいところもあります。ただ、その一方でジェットレースに参加している女の子たちの強い思いや悩みも描かれていくので、すごく深く人間関係にも迫っていく物語だと感じています。

――凛をオーディションで演じたときの印象はどうでしたか?

 明るくて、ちょっと天然なふわふわ系というイメージでした。いい意味でアホっぽいと言いますか(笑)。

――それが実際に演じみてたら……?

 ふわふわしたところはありつつも、どちらかというと猪突猛進タイプなんだなと。花に例えると、桜というよりはヒマワリみたいな女の子です。まっすぐで一生懸命で、わからないことがあったら素直に「わかりません」と言える子。第1話でそれが如実に表れるのですが、上京してきてすぐで知り合いもいないのに、通りすがりの人とすぐに交流ができちゃうんです。コミュニケーション能力が高くて、怖いもの知らずな女の子ですね。

続きを読む



この記事のキーワード

PAGETOP