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『映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』のEDテーマ「マイ・ホーム・タウン」発売!高橋李依「音が流れたときに映像が浮かんでくるように、めぐみんの表情を見て歌ってます」【インタビュー】

2019/9/3


 現在、全国の劇場にて公開中の『映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』。9月4日(水)発売のEDテーマ「マイ・ホーム・タウン」を歌うのはアクア(CV:雨宮天)、めぐみん(CV:高橋李依)、ダクネス(CV:茅野愛衣)のヒロイン3人だ。この度、レコーディング終了後の高橋李依が、映画や楽曲についてたっぷりと語ったインタビューが到着した。



ーー映画が決まったときの気持ちを教えてください。

 2期が終わったあとに、『このすば』のみんなを演じることも、こうして掛け合いするのも終わりなのかと思って、すごく寂しい気持ちばかりだったんです。だから新作決定と聞いたときは何よりも嬉しくて! 大人になってあんなに大泣きしたのは初めてじゃないかというくらい嬉し涙が出たんです。そこから映画ということを知り、「紅魔の里」が舞台の話であることも伺って、すっごく楽しみで仕方ありませんでした!

ーーめぐみんの生まれ故郷ですしね。

 それもありがたいですが、まずはまたみんなと冒険に出れるだけで嬉しかったんです。けど、折角のお当番回。めぐみんのキャラクター性って決して爆裂魔法だけではなくて、もっと彼女自身の魅力を知ってもらいたいという気持ちもあったので、このエピソードがみんなに届いたらいいなと思いました。ただのネタキャラ、ネタ魔法じゃないんだぞ!っていうのを知ってもらえるチャンスだなと。

ーー映画のアフレコは終わっているそうですが、演じてみていかがでしたか?

 すごく感極まるシーンもありました。こんなに素敵なシーンをいただけて良かったねと涙が出るくらいで、台本を読んだときに「このシーンは絶対に成功させたい!」という思いが生まれたんです。このシーンを見た人にどう受け取ってもらいたいかではなく、めぐみんとして生きている証をここで刻まなきゃと思うくらい、彼女はこのシーンがあってより輝いていくと思ったんですね。だから生き様を残そうと。そうやってシーンを成功させたいって思ったのは新鮮な感覚でした。

ーー『このすば』はパーティーでいろいろなところに行くから、一緒に旅をしている気持ちになるんですよね。

 2期で出てきたアクシズ教の総本山のアルカンレティアも相当なものでしたが、紅魔の里も相当なものだったので(笑)、もう少しちゃんとした行楽地とかに行くべきなんじゃないかとも思ったんですけど、そこが素晴らしいというか。今回の紅魔の里も、期待は裏切らないと思います! あとキャストの皆さんも豪華なので、ぜひエンドテロップまでご注目していただきたいです。

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