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『ガールズ&パンツァー 最終章』リレーインタビュー企画はついに最終回!渕上舞と原由実が語る収録裏話「みほのケーキ好きという設定を初めて知りました」【インタビュー】

2019/8/20


 現在上映中の、『ガールズ&パンツァー 最終章』第2話。「アニメディア9月号」に掲載中のリレーインタビュー企画第5回では、西住みほ役の渕上舞とBC自由学園の隊長・マリーを演じた原由実が、見どころを語ってくれた。大洗女子学園がBC自由学園に勝利した1回戦の振り返りや、原のプライベートな話題も飛び出す!? 超!アニメディアでは、本誌に掲載しきれなかった部分を含めたロング版をご紹介。

――原さんは『最終章』から『ガルパン』に参加。本作を以前からご存知でしたか?

 この業界で『ガルパン』を知らない人はほとんどいないと思います。まったく関わっていなかった私でもよく名前を聞くほどの有名作なので、出演できると聞いたときはうれしかったです。しかも「チョイ役なのかな?」と思ったら、主人公のライバル校の隊長と聞いて震えました。

渕上 私、原さんが演じるマリーが大好きなんです。お人形みたいにかわいらしい見た目なのに、セリフは無意識のトゲが込められていて。第1話で試合前に言っていた「どうして頭を下げないといけないの」というセリフを聞いたときは、ゾクッとしちゃいました。思わず服従したくなる感じが、すごく私好みです。

 ありがとう。演じているときは、とにかく「嫌われないようにしなくちゃ」と思っていたんです。嫌な子だと思われないように、無邪気さのなかに気品が垣間見えるような演技を心掛けていました。

渕上 そもそも、すでに7年近くも続いている作品に途中から入ってくるのって大変でしたよね? 私、アフレコのときにタイミングが合わず原さんと全然おしゃべりできなくて。いまだに「おしゃべりしたかった」と悔いが残っているんです。

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