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TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』最終回のアフレコを終えて小野賢章「ジョルノ達の冒険を、最後まで見届けてください」

2019/7/9


 TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』の最終話アフレコ終了写真、そして主要キャスト陣からアフレコ終了コメントが到着した。

<ジョルノ・ジョバァーナ役 小野賢章>
Q.全話収録を終えてのご感想をお願いいたします
長いようで、あっという間の3クールでした。寂しい気持ちはもちろんあります。もっとジョルノを演じたい!とは思いますが、それよりも達成感の方が強いです。
Q.アフレコ時、もしくは本編内容について、印象深いエピソードが ありましたらお聞かせください。
色々ありすぎて、どれを選べばいいか難しいのですが。ジョルノとしては、チョコラータ戦ですね!無駄ラッシュ、頑張りました!!数、数えました!笑
Q.ご自身にとって、本作へのご出演はどのような“体験”になりましたでしょうか?
ジョジョの世界、またジョルノを通して色んなことを体験出来ました。受け継がれていく意思、仲間への敬意、残された者達の覚悟。まさしく黄金体験でした。
Q.38話・39話(最終話)の放送を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いいたします。
応援してくださる皆様のおかげで、ここまで辿り着くことが出来ました。いよいよ旅も終わります。ジョルノ達の冒険を、最後まで見届けてください!本当にありがとうございました!

 <ブローノ・ブチャラティ役 中村悠一>
Q.全話収録を終えてのご感想をお願いいたします。
物語上は短い期間の旅ですが、アフレコの旅はなんだかんだ1年近くなので達成感もあるのですが少し寂しさも感じています。
Q.アフレコ時、もしくは本編内容について、印象深いエピソードがありましたらお聞かせください。
やはり『ラッシュ掛け声』は緊張感がありました。一応原作最準拠という事で回数も合わせての「アリアリ」でしたが、この数を数えるという作業と実際に意気込んでラッシュを決めるという作業の相反する感情がポイントでした。自分の中では「アリアリ…」と掛け声を決めていくのは「ブチャラティ」なのか「スティッキー・フィンガーズ」なのかで疑問を持ち、中間の様な表現をさせて頂きました。他の部の方にお会いした時に「ラッシュの回数合わせ大変ですね!」と話しをふったら「そんなとこまであわせてるの?凄いね!」といわれ、我々の部だけのオリジナル頑張りだったようです(笑)
Q.ご自身にとって、本作へのご出演はどのような“体験”になりましたでしょうか?
この1年は自身にとっても「黄金体験」になりました。非常に輝かしい思い出としてありますし、放送を観る時にも作画チームの気迫や演出の妙を楽しませて頂いておりました。出演していながらも、視聴者目線で楽しめる。一週間に2度おいしい作品でした!(笑)
Q.38話・39話(最終話)の放送を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いいたします。
少し遅れてになりますが、きっと満足いただけるクオリティになっております。まぁ態々私が言わなくても、これまで追い続けてくださっている皆様には分かっている事でしょうけども…。ブチャラティにも最期の言葉がございますのでよろしくお願いします! きっとこれから先も続いていくであろう『JoJo』の物語を、楽しみにお待ちください! アリーヴェデルチ!!

<レオーネ・アバッキオ役 諏訪部順一>
Q.全話収録を終えてのご感想をお願いいたします。
ああ、終わってしまったのだな……という寂しい気持ちで胸が一杯です。ジョジョの世界を生きられる悦びを満喫させていただけたことに改めて心からの感謝を。本当に楽しかったッ!
Q.アフレコ時、もしくは本編内容について、印象深いエピソードがありましたらお聞かせください。
兎にも角にもその熱量たるや。すべての面において「ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!」な感じの現場だったように思います。お当番回の際の、キャストの「覚悟」感たるや。
Q.ご自身にとって、本作へのご出演はどのような“体験”になりましたでしょうか?
まごうことなき「黄金体験」でした。長年に渡って愛読している原作。情熱をもってアニメ化に挑み続けるスタッフの皆さんと共に、最高のジョジョを作るべく挑み続けた時間は、自分にとって生涯の宝物です。
Q.38話・39話(最終話)の放送を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いいたします。
ここまで御視聴くださった貴方、本当にありがとうございます。残る2話もどうぞお見逃しなくッ!合法的な手段でジョルノたちの戦いをリプレイしつつお待ちくださいませ。

<グイード・ミスタ役 鳥海浩輔>
Q.全話収録を終えてのご感想をお願いいたします。
やはり終わってみると、あっという間だったなぁと淋しく感じてしまいますね。でも凄く充実もしています。キャスト陣も、本当に『チーム』のようで毎週楽しかったです。
Q.アフレコ時、もしくは本編内容について、印象深いエピソードがありましたらお聞かせください。
アフレコ時、我々声優チームも、本編のキャラクター達のように限界に向かって演じていたような気がします。そして、もともと好きだったイタリアンがもっと好きになりました(笑)
Q.ご自身にとって、本作へのご出演はどのような“体験”になりましたでしょうか?
まさに『黄金体験』でしたね!
Q.38話・39話(最終話)の放送を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いいたします。
ここであまり語れることもないのですが、最後まで全力で立ち向かえたと思いますので、是非、皆様に楽しんでいただければと思います!

<ナランチャ・ギルガ役 山下大輝>
Q.全話収録を終えてのご感想をお願いいたします。
あっという間でした!でも振り返ってみると毎回凄く濃い時間だったな と思います。ずっと皆と旅を続けられたらいいのに、また皆でテーブルを囲んでスパゲッティを食べたいです。
Q.アフレコ時、もしくは本編内容について、印象深いエピソードがありましたらお聞かせください。
毎回なにかしら印象的なシーンや台詞があるので難しいですが、運河を泳いで追いかけるシーンはナランチャの覚悟が感じられて大好きです。
Q.ご自身にとって、本作へのご出演はどのような“体験”になりましたでしょうか?
お父さん世代でも好きな方が多くて、とても幅広い人達に愛され続けている作品に関わる事ができて嬉しかったです。
Q.38話・39話(最終話)の放送を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いいたします。
最後の最後まで黄金の風を感じてください。彼らの覚悟に花束を。

<パンナコッタ・フーゴ役 榎木淳弥>
Q.全話収録を終えてのご感想をお願いいたします。
フーゴは途中離脱してしまいましたが、濃厚なジョジョの世界に入ることが出来てとても楽しかったです。
Q.アフレコ時、もしくは本編内容について、印象深いエピソードがありましたらお聞かせください。
スタッフさんがアニメオリジナルでフーゴのシーンを追加してくださった事がとても嬉しかったです。ナランチャが死んでしまった後、フーゴの姿が映るのも感慨深かったですね。
Q.ご自身にとって、本作へのご出演はどのような“体験”になりましたでしょうか?
キャスト発表の時から反響がすごく大きかったので、自分の芝居で皆さんをがっかりさせないようにしようというプレッシャーと戦っていました。そのような体験を出来る作品は中々ないので貴重な経験でした。
Q.38話・39話(最終話)の放送を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いいたします。
いよいよ第5部のアニメもフィナーレとなります。ジョルノ達の戦いの終わりを見届けてください! フーゴも久々に出てきます!よろしくお願いします!

<トリッシュ・ウナ役 千本木彩花>
Q.全話収録を終えてのご感想をお願いいたします。
自分自身原作の時から大好きな部だったので、終わってしまったのか…という寂しさでいっぱいです。ですが、まだアニメ放送は終えていないので、しっかりと最後まで見届けたいと思います!
Q.アフレコ時、もしくは本編内容について、印象深いエピソードがありましたらお聞かせください。
やはり精神の入れ違いが起こった最初の回の収録はとても面白く印象に残っています。緊張感を保ったままあのシーンを演じなくてはいけなかったので、そのギャップに笑いが堪えられませんでした……。
Q.ご自身にとって、本作へのご出演はどのような“体験”になりましたでしょうか?
自分が大好きだった作品にこうして携わらせていただいた事がまさに黄金体験でした。プレッシャーもあったのですが、ジョジョが教えてくれる覚悟に支えられて走ってくることができました。ありがとうございました。
Q.38話・39話(最終話)の放送を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いいたします。
あっという間にラスト2話!旅の中でいろいろな困難を乗り越えてここまでやってきました。是非最後まで皆さんも一緒に走り切っていただければと思います。放送をお楽しみに!

<ジャン・ピエール・ポルナレフ役 小松史法>
Q.全話収録を終えてのご感想をお願いいたします。
また『ジョジョ』シリーズに携わらせて頂けたこと、ポルナレフというキャラクターを演じられたことが光栄です。ポルナレフの登場は終盤でしたが、3部から始まり今回まで、ずっと長い旅をしていたような感覚でした。
Q.アフレコ時、もしくは本編内容について、印象深いエピソードがありましたらお聞かせください。
ポルナレフの身体がボロボロになっていたことが衝撃でした。アニメではどうしてそのような身体になったのかがリアルに描写されていて、より彼の中にある強い意志を感じ取ることができました。彼が過ごしてきた長い時間を忘れぬよう、演じてみたつもりです。
Q.ご自身にとって、本作へのご出演はどのような“体験”になりましたでしょうか?
こんなにも素晴らしい作品、そして愛されているキャラクターを演じられたこと自体が、心揺さぶられる特別な体験になりました。ポルナレフというキャラクターが、いろんな場所へと連れて行ってくれましたし、僕にとって相棒といいますか、なんともいえない存 在ができたような感覚です。一言では語れませんッ!
Q.38話・39話(最終話)の放送を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いいたします。
残り2話、壮絶な戦いが待っています。アニメをご覧くださる皆さまが、ハラハラドキドキ楽しんでいただけますと幸いです。僕もいち視聴者として、テレビにかぶりついて見届けたいと思います!

画像ギャラリーはこちら。クリックすると拡大できます。

 

【38話「ゴールド・E・レクイエム」&最終話「眠れる奴隷」 放送情報】
TOKYO MX :7月28日(日)20:00~
BS11 :7月28日(日)20:00~ 
MBS :7月28日(日)26:55~ 
AbemaTV :7月29日(月)22:00~ 
※2話連続放送となります。 
※放送時間は変更になる場合がございます。

【スタッフ】
原作:荒木飛呂彦(集英社ジャンプ コミックス刊)
総監督:津田尚克
監督:木村泰大・髙橋秀弥
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:岸田隆宏
総作画監督:石本峻一
スタンドデザイン・アクション作画監督:片山貴仁
プロップデザイン:宝谷幸稔
美術設定:滝れーき・長澤順子・青木薫
色彩設計:佐藤裕子
撮影監督:山田和弘
編集:廣瀬清志
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:david production

【キャスト】
ジョルノ・ジョバァーナ:小野賢章
ブローノ・ブチャラティ:中村悠一
レオーネ・アバッキオ:諏訪部順一
グイード・ミスタ:鳥海浩輔
ナランチャ・ギルガ:山下大輝
パンナコッタ・フーゴ:榎木淳弥
トリッシュ・ウナ :千本木彩花
ディアボロ :小西克幸

TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』公式サイト
jojo-animation.com

TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』公式Twitter
@anime_jojo

©LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険GW製作委員会



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