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ショートアニメ『むぎゅっと!ブラッククローバー』の見どころを梶原岳人&島﨑信長が語る「ずっと笑って楽しめる作品」【インタビュー】

2019/7/8


 アスタとユノたちおなじみの魔法騎士団メンバーが、デフォルメキャラになって暴れまくるショートアニメ『むぎゅっと!ブラッククローバー』が、7月1日からdTVで配信スタート。監督とキャラクターデザインを『秘密結社 鷹の爪 DO』の、西山司が手がけている。アスタ役の梶原岳人、ユノ役の島﨑信長に、同作とふたりが歌う主題歌「POSSIBLE」について聞いた。

梶原岳人

 

■『ブラクロ』だけど『むぎゅっと!』だけの世界観!

ーー『むぎゅっと!ブラッククローバー』は、どんな印象ですか?

島﨑 毎回本編放送の最後に『プチット・クローバー』というショートアニメが放送されていて、それもなかなかぶっ飛んだ内容なんですけど、そのスタッフならこういう作品もあり得るよなと思う作品です(笑)。ユノにいたっては、毎回どこかの地方を推していて、その地方の方言をしゃべって特産品を食べているんです。いつも「これはユノなのか? 誰なのか?」と思いながらやっています。

梶原 アスタは本編とほとんど変わらず、いつものようにボケまくる周りに、どんどんツッコミを入れまくる立場です。ユノのように、普段はボケるイメージがない役がボケていて、普段はクールな役ほど『むぎゅっと!』では引き立っている印象ですね。

ーー梶原さんご自身は、ツッコミかボケかで言うと?

梶原 ボケているつもりはないんですけど、何かとツッコまれることが多いです。しゃべらなさすぎて、「しゃべれよ!」とか(笑)。

島﨑 がっくんは『ブラクロ』の現場では、イジられキャラですよね。でもそれは主人公を務める新人の宿命です。周りに先輩しかいないから、仕方がないですよね。(笑)逆にがっくんとキャリアや年齢が近い人と、一緒のときはどういう感じなんだろうな?って、観てみたいですね。

ーーYouTubeの『ガクともチャンネル』では、だいぶハイテンションな梶原さんをお見かけしましたけど。

島﨑 え! そうなの?

梶原 あれは、「元気にやらなきゃ!」と思って意識してやっているところがあるんです。だから、普段の「あまりにしゃべらない自分」を消してやっていて本来より一個テンションをあげた僕なんです!だから、普段も現場とあまり変わらないですよ。

ーー収録現場の雰囲気は、本編と違いますか?

梶原 いつもの『ブラッククローバー』の現場という感じです。

島﨑 でもシリアスさが一切ないから、「ノリで楽しくやろう」みたいな感じですよ。収録もリテイクがほとんどなく、ノリ一発でOKになることが多いです。

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