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『アイドルマスター シンデレラガールズ』の宣伝ラジオ「デレパ」テーマ曲発売記念インタビュー! 原紗友里&青木瑠璃子が語る番組とテーマ曲の魅力 -「どう言い訳したらいいか……」「なんだよ、これマジで(笑)」

2018/8/6


 『アイドルマスター シンデレラガールズ』の宣伝番組として毎週水曜22時から放送中のニコニコ公式生放送「CINDERELLA PARTY!(シンデレラパーティー!)」。本番組のテーマ曲「CINDERELLA PARTY! でれぱ音頭 \ドンドンカッ/」が2018年8月1日(水)に満を持して発売となった。

 今回は番組のパーソナリティーを務める原紗友里と青木瑠璃子にインタビューを敢行。番組のことに加えて、特別でイカした本CDの魅力などについてお話いただいた。

「デレラジ」ありきの「デレパ」だった!?

――本日は番組テーマ曲のお話に加えて、改めて「CINDERELLA PARTY!」(以下、デレパ)」のことについても色々とお話を聞かせてください。

二人:よろしくお願いします。

――早速ですが、まずは「デレパ」がどういった番組なのか教えてください。

:『アイドルマスター シンデレラガールズ』(以下、『シンデレラガールズ』)というゲームの宣伝番組として元々「デレラジ」という生放送のラジオ番組があり、その後に始まった同作の収録宣伝番組が「デレパ」です。

青木:付け加えるとすると、アイドルたちが楽しくお喋りする番組です。

――なるほど。

青木:……という皮を被った日本コロムビアさんのCDを売るための番組です(笑)。

:日本コロムビアさんに配慮している番組です。お金を出していただいているので当たり前ですよ。

青木:そうです。

:いつもありがとうございます。

――そういうことをさらっと言えるくらい良好な関係ということがよく分かりました(笑)。

:そう理解していただけるとありがたいです(笑)。

――番組は3年以上も続いています。リスナーの方に長く愛され続けている理由はどういったところにあるとお二人は考えていらっしゃいますか?

:「デレラジ」と比べられたというのは大きかったと思います。「デレラジ」を見ながら「デレパ」をどういう番組にしたらいいのか考えることができたので。

青木:同じコンテンツで似たような番組を2つやってもしょうがないですもんね。味付けは変えているつもりです。

――具体的にどのあたりが「デレラジ」とは異なる?

:『シンデレラガールズ』に関する音楽やCDのお話をたくさんするのは「デレパ」の方だと思います。

青木:あとは生放送と収録の違いですね。「デレパ」は収録番組なので好きなことを好きな分だけ喋ってからあとでピックアップできます。だからきっとまとまりのあるトークができているんじゃないかな? ……ねぇ、今いい事言った?

:うん。まぁ、本当にまとまっているかどうかは知らんけども(笑)。

青木:そうね(笑)。まぁ、落ち着いて喋ることはできるよね。

:たくさん喋って、いらないところを切って、という感じです。

――お話をうかがっている限り、「デレラジ」ありきの「デレパ」という側面もある?

青木:私たちもですが、リスナーもそう感じている人が多いんじゃないかと思います。『シンデレラガールズ』というコンテンツにアクセスすると考えたときにゲームやアニメのほか、ラジオというのも一つ挙げられると思うんですよ。それなら週2本同じ内容のものを聞いていただくのはカロリーが高いと思うんです。だからこそのすみ分けと言いますか。

――なるほど。「デレラジ」とのすみ分けという点ではお二人の存在も大きいと思います。そもそもお二人が「デレパ」のパーソナリティーを務めることになった経緯は?

:詳しくは聞いていないのですが。この番組が始まる前に「アイマスタジオ」というラジオ番組に二人で出演したんです。そのときに「この二人でいいんじゃないか」となったようですね。

――お二人はズッ友コンビとも言われていましたが。

:あっ……。

青木:いつの間にか言葉自体が風化したよね。

:世の中で言われたくなった。別に浸透させるつもりはなかったので構わないけど(笑)。

青木:それこそ、なんで私たち二人なのか、という理由付けを説明するために言っていただけなんですよね。

――な、なるほど。ではお互いにどのような印象を持っていましたか?

:喋りやすい人だなと思っていました。

青木:私も。私のなかでの喋りやすいというのは「こう言ったら、こう返してくれる」というのが想像通りの人のことでして……。(原さんは)こういう時はふざけるし、こういうときはしっかり喋るというのが分かるんですよね。外れている人は外れているからこその面白さがありますが、長く続けるには分かっていたほうがいいと思うんです。

:読みやすいんだよね(笑)。敷かれたレールの上を走っている。

青木:でも、やりやすいのは事実だよ。

:年齢が近かったというのも喋りやすかった理由のひとつかも。『シンデレラガールズ』に関わるようになったのも大体同じくらいだし。

――3年以上続けてみて、お互いの印象は変わりましたか?

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