超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

プリキュア姿のキッズがダンス披露!引坂理絵&本名陽子が劇場版『プリキュア』の裏話もの

2018/10/2



 10月1日(月)都民の日、「プリキュア」シリーズ15周年記念作品『映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』の劇場公開を記念して、「J:COM Wonder Studio」(東京ソラマチ®内)でプリキュアと子ども達が一緒に踊るダンスイベントが開催された。

 会場に駆け付けた大勢のファンを前に、スペシャルゲストとして、本編アフレコで初対面だった引坂理絵(キュアエール/野乃はな役)と本名陽子(キュアブラック/美墨なぎさ役)が、アフレコ時の“ぶっちゃけ裏話”や、プリキュアに懸けるそれぞれの想いについて熱く語った。さらに、キュアエールとキュアブラックが登場し、プリキュアの衣装をきてかけつけてくれた子ども達にエンディングダンスをレクチャーし披露!最後は、プリキュアのコスチュームを身にまといプリキュアになりきった子ども達もフォトセッションに参加し、会場を華やかに盛り上げた。

 10月はJ:COM TVでご視聴できる「東映チャンネルHD」(503ch)・「アニマックスHD」(600ch)・「キッズステーションHD」(601ch)が、プリキュアシリーズの過去映画作品を放送し、プリキュア15周年を盛り上げるので、ぜひお楽しみに。




 2004年2月1日に『ふたりはプリキュア』からテレビ放送を開始して以来、瞬く間に人気を博し子供たちを中心に幅広く愛され続けている「プリキュア」シリーズ。2018年で15周年という節目の年を迎えた。この15周年を記念して、現在放送中の『HUGっと!プリキュア』と初代『ふたりはプリキュア』の夢のコラボが実現する劇場版最新作『映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』が10月27日(土)より全国公開される。本作ではなんと史上最多55人のプリキュアが大集合!力を合わせて戦う姿をお見逃しなく!!

■15周年を象徴するような“エンディングダンス”に注目!
 さらに、今回2年半ぶりの復活をとげる映画のエンディングダンスも本作の魅力の一つ。初代『ふたりはプリキュア』のオープニング「DANZEN!ふたりはプリキュア」を一新し、歌詞を一部変更した「DANZEN!ふたりはプリキュア~唯一無二の光たち~」(作詞:青木久美子/作曲:小杉保夫/編曲:高木洋/歌唱:五條 真由美)の曲にあわせて、『HUGっと!プリキュア』のキュアエールと『ふたりはプリキュア』のキュアブラックが手を合わせてダンスする姿は15周年の記念映画を象徴するようなエンディングダンスとなっている。

■登壇者コメント

【会場に集まった多くの子供たちについて】
引坂:こうして直接見るとみんなとてもかわいくて、私のほうが元気をもらえます!
本名:お父さんお母さんも、台風の中、ありがとうございます!

【プリキュアシリーズ15周年について】
引坂:私も当時『ふたりはプリキュア』を観ていたので、15周年に関わることができて不思議な感じです!
本名:私が出演していた時期は、まだ「プリキュア」が浸透していなくて、「プリキュ“ラ”」と呼ばれたりもしていました。1年だけと言われていた作品が15年も続いて嬉しいです。

【今回映画に55人のプリキュアが登場することについて】
引坂:個人的には15周年に自分が関わっているのが不思議な感覚ではあるのですが、エールとしては春の映画でキュアホイップやキュアミラクルと出会ったときのように、心強かったです。
本名:まさに「ぶっちゃけありえなーい!」って感じでした!

【キュアエールとキュアブラックがタッグを組むことについて】
引坂:私としては、緊張してドキドキして、ブラックホワイトの名乗りを聞いた時に子供の頃に楽しかったことなど思い出しました。エールとしては、力を合わせて戦う大切な仲間だと思って頑張りました。
本名:実は『HUGっと!プリキュア』から自分の子どもとプリキュアを見始めたので、「あ!キュアエールだ!」と思って感激しました。

【アレンジされた主題歌について】
本名:びっくりしました!懐かしいやら嬉しいやら!『ふたりはプリキュア』ができたときに試写室で観たのですが、その時に聴いたときも衝撃を受けました。今回、歌詞がアレンジされて新しくなったのがまた素敵です!
引坂:ずっと大好きな曲なのでまた聞けて嬉しいです!一番うれしかったのが、曲の中に歴代プリキュアの名前が入っているところがあって、曲の中でも歴代のプリキュアを振り返れることに感動しましたし、その中に自分も関われているんだと思うとさらに感激しました。

【エンディングダンスについて】
引坂:画面の中に歴代の55人のプリキュアがいて、もう圧巻でした!
本名:当時、五條さんが振り付けされたものが一部そのまま採用されていて、とても嬉しかったです!

【振り付けについて】
引坂:プリキュアの歌を歌うライブがあって、主題歌を歌われている五條さんが歌われている横で、少しだけ踊らせていただいたことがあります!冒頭の「プリキュア、プリキュア、プリキュア、プリキュア、プリティで、キュアキュア、ふたりはプリキュア!」くらいの一部だけだったのですが、踊ったところが好きです!
本名:私も同じですね!「ふたりはプリキュア~♪」のポーズのあたりが好きです。みんな是非練習して映画館に遊びにきてくださいね。

【みなさんにメッセージ】
本名:今日は台風の影響で電車なども動かない中、本当にありがとうございました。踊ってくれた小さなお友達も、そして見守ってくださっている大きなお友達も、みんなで15周年をお祝いしていただけたら嬉しいです。映画館にも遊びに来てください。
引坂:今回は15周年ということで55人ものプリキュアが出てきます。子たちは知らないプリキュアもたくさん出てくるかもしれないですが、あの子可愛いね、とかって観てもらうのもいいと思います。そしてお父さんお母さんは歴代プリキュアをご存知の方も、いらっしゃるかと思いますので、懐かしいなと思ってもらえたら嬉しいです。

「J:COM Wonder Studio」について  
www2.myjcom.jp/wonderstudio/

J:COMで視聴できる多彩な専門チャンネルやJ:COMの最新サービスを、イベントやアトラクションを通して楽しくご紹介しています。また、店舗内に併設しているざっくぅグッズ専門店「ZAQ STORE mini」ではここでしか手に入らない東京ソラマチ®限定商品も販売しています。

©2018 HPMC



PAGETOP