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恋に戦う女の子の気持ちがリンク!TVアニメ『超可動ガール1/6』OPテーマを歌うA応Pが明かす「それゆけ!恋ゴコロ」の魅力【インタビュー】

2019/5/20


 TVアニメ『超可動ガール1/6』のOPテーマを飾るのは、A応Pが歌う「それゆけ!恋ゴコロ」。デジタル感満載のサウンドはもちろん、パフォーマンスの面でもアニメに寄り添っているというこの曲を生み出した裏側について、メンバーから話を聞いたインタビューが、「アニメディア6月号」に掲載中。超!アニメディアでも、A応Pの令和最初のシングルについてのインタビューをお届けする。

――まずは、『超可動ガール1/6』という作品への印象をお教えください。

広瀬 フィギュアであり、人ではないノーナの主人公に対する反応が、本当に人間の女の子そのままのリアルさで。そこがOP曲の歌詞とすごくマッチしていますよね。もっとロボっぽいキャラクターなのかと思っていたので、驚きました!

 大好きなアニメのヒロインのフィギュアを購入したら突然動き出すなんて、夢のようなシチュエーションじゃないですか? だから、主人公の春人がただただうらやましいんですよ(笑)。それに私もオタクなので、春人の言動に共感する瞬間が多くありますし、テンポよく進んでいく話と、続々と登場するキャラクターたちにも注目しています!

――続いて、OPに起用されている「それゆけ!恋ゴコロ」を最初に聴いたときの印象を教えてください。

工藤 初めは聴くのも歌うのも好きになるリズムだなという印象で、AメロとBメロの切り替わりはすぐにお気に入りの場所になりました。また、かわいいけど切ない歌詞だと感じて、歌い方に悩んだのを思い出します。

小嶋 最初から、「この曲かわいいな!」って思いました。歌詞もそうなんですけど、曲調や曲の雰囲気がとても女の子らしくて。それに機械音っぽい音やスクラッチ音もあって、アニメの世界観にすごく合っているなとも感じました。

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