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春奈るながニューシングル「桃色タイフーン」について語る!【インタビュー】

2018/8/24


 春奈るな
 ニューシングル「桃色タイフーン」が発売中の春奈るな。その制作秘話を聞いたインタビューが、発売中の『アニメディア9月号』に掲載されている。「超!アニメディア」では記事内でお届けしきれなかった部分も含めたインタビュー全文をご紹介する。

■推しが変わるのはハーレムものの醍醐味!

──「桃色タイフーン」は、アニメ『ゆらぎ荘の幽奈さん』OPテーマ。タイトルがいいですね。
 「タイフーン」って言うと、どこに飛んで行くかもわからないような、未知のワクワクがありますよね。「桃色」からは、恋の気持ちが伝わると思うし。タイトルだけで、ドキドキしたものを感じてもらえると思います。

──『幽奈さん』は「週刊少年ジャンプ」の作品ですが、春奈さんは確かジャンプがお好きですよね。
 はい! 大好きで、学生時代は毎週必ず買って読んでいました。ジャンプって、国民的教科書みたいな存在だと思うんです。友情、熱血、夢や希望がテーマにあって、それらは全部ジャンプから学ぶ! みたいな。ジャンプ作品からたくさんの名言も生まれていますし、そんなジャンプ作品のアニメ化で、OPテーマを歌わせていただけるのは、本当に光栄なことです。

──『幽奈さん』は、原作コミックを読まれてどんな印象でしたか?
 女の子の魅力が詰まっている作品だと思います。ただかわいいだけじゃなく、ちょっとおっちょこちょいだったり、女の子ならではのブラックな部分も描かれていて、共感できます。「やっぱり恋する女の子はかわいいな」と、キュンとする部分もありますし。そういう意味では、いわゆるハーレムものではありますけど、根底にしっかり人間ドラマがあるなと感じました。幽霊である幽奈さんが恋心を抱いているからこその、切なくて尊いシーンもたくさん出てきます。キュンキュンするし、共感もして、感動もできる。素晴らしい作品だと思います。

──いろいろなタイプの女の子が出てきますが、春奈さんが男の子だったら、どのタイプの子が好きですか?
 私の推しは、雨野狭霧ちゃんという霊能忍者の女の子です。最初は主人公の冬空コガラシくんに対して敵意をむき出しにしているのですが、いつの間にか「おや? この気持ちは恋なのかも」と思うようになります。その気持ちを受け入れたいのに、受け入れたくないという、葛藤というかツンデレの具合が、たまらなく愛おしいです。ただ途中で推しが変わることがあるというのも、ハーレムものの醍醐味なんです。(EDテーマを担当した)アニメ『ハイスクール・フリート』のときも、最初は宗谷ましろちゃんを推していたのですが、最終的には柳原麻侖ちゃんに落ち着きました。アニメになると声と動きがついて、原作コミックとはまた違った魅力を発揮するので、今後がとても楽しみです。

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