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『ガールズ&パンツァー最終章』第2話公開目前!渕上舞&尾崎真実が語る“五十鈴華”の魅力「華道用のハサミで有刺鉄線を切っちゃう華が大好き」【インタビュー】

2019/5/28


 6月15日(土)に公開日が迫った『ガールズ&パンツァー 最終章』第2話をさらに盛り上げるために、「アニメディア」ではリレーインタビューを掲載中。西住みほ役の渕上舞と、毎回のゲストとのトークを全5回にわたりお届けする。第2回となる発売中の6月号では、大洗女子学園の新生徒会長も務めているあんこうチームの五十鈴華を演じる尾崎真実が登場。超!アニメディアでは、本誌に掲載しきれなかった部分を含めたロング版をご紹介する。


――『最終章』第2話は、6月15日から劇場上映となります。あとひと月近くに迫りましたが、お気持ちはいかがですか?

尾崎 『ガルパン』はいつも、アフレコが終わったあと楽しみにしながら待つ期間がとっても長いんです。だから今回も、とくにそわそわすることもなく公開日を待っています。

渕上 でも第2話のアフレコが終わってから、だいたい1年近く経ちましたけど、イベントなどが定期的に開催されたから思ったほど待ってる感じがしなかったですよね?

尾崎 そうだね。それに毎回、長い期間をかけて作ったんだなとわかるようなすごい映像が仕上がってくるので、私も展開を知っているはずなのに、ファンの皆さんと一緒に「えー!」って驚いてしまうこともあって。「これだけのものを見せてくれるなら時間がかかるのも納得だな」と思いながら、いつも純粋に完成した映像を楽しませてもらっています。

渕上 こんなこと言うとハードルが上がっちゃうかもしれませんけど、『最終章』第2話はスタッフの方たちが寝る間を惜しんでずっと作り続けていたって聞いてますので、皆さんにも期待してほしいです。古くからのファンの皆さんは、もう『ガルパン』の次回作を待つのがすでに生活の一部、みたいになっているかもしれませんけど(笑)。

――尾崎さんが演じる五十鈴華は、『最終章』では新生徒会長として活躍しています。『最終章』における華の印象は?

尾崎 華は、TVシリーズのアフレコが始まったばかりのころ、音響監督の岩浪(美和)さんから「あまり前に出すぎないように演じてほしい」と言われていたんです。そんな子がまさか生徒会長になるなんて、最初にイベント(2016年8月に開催された「ガールズ&パンツァー 第2次ハートフル・タンク・カーニバル」)の朗読劇で聞いたときはびっくりして台本を二度見しちゃいました。

渕上 あのときは(尾崎)真実さんも、「この場限りの“もしも”の話かな?」って思ってましたよね。まさか、『最終章』にガッツリ関わってくるなんて。

尾崎 そうそう、なかなか信じられなかった。ただ華って、最初のころはみほを立てて一歩引いた態度を取っていましたけど、引っ込み思案だったわけじゃないんですよね。むしろ仲間のためならどこまでも熱くなれる、すごく強い人なんです。そういう意味では、生徒会長という役割は適任なのかもしれません。

渕上 『最終章』の華って、自分から前に出ていって、いろんなことをやっていたような気がしますよ。私は『最終章』第1話で描かれた、華が華道用のハサミで有刺鉄線を切っちゃうシーンが大好きなんですよ。本人はめちゃめちゃ真面目にやっているのに、なんだかシチュエーションが面白くなっちゃう。あれは華ならではの魅力だと思っています。

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