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録りおろしのオリジナルボイスも聞ける! TVアニメ『甲鉄城のカバネリ』のヒロイン・無名の抱き枕カバーが発売決定!!

2016/10/28


 2016年4月から7月まで放送されていたTVアニメ『甲鉄城のカバネリ』から、ヒロイン・無名の「しゃべる抱き枕カバー」が発売されることが決定した。

 TVアニメ『甲鉄城のカバネリ』は、フジテレビ・ノイタミナ枠で放送されていたアニメーション作品で、不死の怪物“カバネ”に覆い尽くされ、人類は“駅”と呼ばれる砦に閉じこもることでなんとか生活を保っているという世界で起きる物語を描いた、アニメ制作スタジオ・WIT STUDIO(代表作:『進撃の巨人』『ギルティクラウン』など)による完全オリジナル作品。2016年12月31日からは、前後編からなる「総集編」が劇場公開される予定だ。

 今回発売される無名の「しゃべる抱き枕カバー」は、描きおろしイラストを使用した。アニメ本編では見られなかった柔らかな表情や仕草を見せる無名に注目だ。また、専用アプリで、同梱されるARマーカーを読み取ることで無名の録りおろしのオリジナルボイス(CV:千本木彩花)を聞くことができる。

 発売日は総集編前編の公開日と同じ12月31日の予定。総集編鑑賞のお供に最適かも?

<「抱き枕カバー 無名」商品概要>
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発売日:2016年12月31日発売
価格:15,000円+税
素材:2WAYスムース(ポリステル85% ポリウレタン15%)
体裁(予定):W500×H1600mm 
※ボイスは1年間の限定となります。

■アニメディアショップ公式サイト
http://animedia-shop.jp/products/detail.php?product_id=335

<『甲鉄城のカバネリ』作品概要>
世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。

極東の島国である日ノ本の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは装甲蒸気機関車(通称、駿城)のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。

製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。

そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城の一つ甲鉄城が顕金駅にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。
その夜、生駒が無名と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅に駿城が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!
顕金駅に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒でカバネを倒す!

―――こうして、本当に輝く男になるための生駒の戦いが始まるのだった。

【総集編公開情報】
前編:2016年12月31日(土)より2週間限定上映
後編:2017年1月7日(土)より2週間限定上映

■チケット情報
・美樹本晴彦イラスト集付き「前編&後編」前売セット券
上映劇場にて発売中
価格:4,000円(税込)

■上映館情報
東京・新宿ピカデリー、神奈川・横浜ブルク13、大阪・大阪ステーションシティシネマほか全国劇場にて上映

TVアニメ『甲鉄城のカバネリ』公式サイト
http://kabaneri.com/

(C)カバネリ製作委員会



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