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『ドラゴンボール超 ブロリー』トークショーで野沢雅子&島田敏が生アフレコ披露!新キャラ役・水樹奈々&杉田智和の起用理由を明かす

2019/6/9


 6月8日、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』のブルーレイ&DVDリリース記念トークショーが東京・浅草花劇場で行われ、孫悟空役の野沢雅子、ブロリー役の島田敏、プロデューサーの林田師博が登壇し、当時を思い出し熱いトークを繰り広げた。


 全米のウィークリーランキングで初登場第1位を獲得した本作。90の国と地域で公開され、世界興収130億超えを記録した理由について、野沢は「面白いからでしょ!あっという間に最後までいくスピード感もすごい」とコメント。島田は「スーパーサイヤ人のこれでもかっていうバトルシーンがうけたのでは」と語り、野沢も「(島田に)終わってから、今日私セリフ言ってた?って聞いたよね。それぐらいたくさん叫んでた」と振り返った。また、本作が世界でも大ヒットを迎えた理由について、林田Pは「前作がヒットしたこともあり、最初から海外を意識していた。特に(作品の)人気があるアメリカのコミコンに出展出来たことも良かった」と語った。続いて、ブルーレイ&DVDの見どころについて、島田は「バトルの1つ1つが丁寧に描かれているので、注目してほしい」、野沢は「見どころは全部。見どころについて必ず聞かれるんだけど、皆さんそれぞれに決めてほしい」とアピール。林田Pは、「長峯監督のはじめに出てきた絵コンテは、本編100分に対して175分。とにかく鳥山先生のシナリオをそのままやろうとコツコツ削りつつ、丁寧に作り上げたので、ストーリーに注目してみてほしい」と語った。

 さらに、今回の劇場版で登場した新キャラクター“チライ(CV.水樹奈々)”と“レモ(CV.杉田智和)”について、林田Pは「今回、それぞれ名前を伏せた5~6人ずつの候補の中から、声だけでオーディションで選んだ。特に杉田さんは今までの役柄と全く違うのに、キャラクターのイメージにぴったりすぎて監督も驚いていた」と当時の様子について暴露した。

 また、今回のイベントでは野沢・島田それぞれ初めて観客の前でバトルシーンのアフレコを実施することを発表されると、観客のボルテージは最高潮に達した。アフレコ後、野沢は「私、アフレコ時は眼鏡をかけているんですよ。今、実際に立ってみたらかけてなくて見にくい!ってなって。眼鏡忘れてきちゃって焦りました、なんとかなってよかったです」と語り、島田は「久しぶりにブロリー演じて、終わった瞬間に一息ついちゃいました」とコメントし、会場を沸かせた。


 その後、お客様向けのフィギュアやブルーレイなどが当たる抽選会が行われ大盛り上がりを見せ、ファン向けの動画撮影会を行い、最後に、集まった約200名のファンに、島田は「ものすごく楽しいイベントでした。これからもブロリーと、この作品を愛してください」、野沢は、「観客のみなさんと一体になってお話できて最高でした。ずっとずっと、永久にドラゴンボールが愛されたいと思います」とコメントし、イベントを締めくくった。

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(c)バードスタジオ/集英社 (c)「2018 ドラゴンボール超」製作委員会



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