超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

『グリザイア:ファントムトリガー』公開記念舞台挨拶で内田真礼「次も見たいと思ったハズ!」【レポート】

2019/2/8


 3月15日(金)よりEJアニメシアター新宿他にて公開される『グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION』の特別先行上映会&トークショーが、1月26日東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場(アクアシティお台場内)にて開催。内田真礼、佐倉綾音、名塚佳織、井澤美香子が登壇。


 映像を見た感想を聞かれ、内田は「本当に綺麗。あまりにも美しいので、感動しました」と語ると、佐倉も「渡辺明夫さんの絵が、そのまま動いて、自分の声がキャラクターから流れてくる。ここまでたどり着いて、嬉しいです」と興奮気味に語った。さらに名塚からは「銃撃戦やアクションシーンの迫力がすごい。急な爆音に驚きました」と音についての感想が、井澤からは「キャラクターの表情が豊かに変わるのが素敵。特に有坂先生はリアクションが多いので、可愛らしさが伝わってるなと」と、自身が演じるキャラクターの表情について語られた。

 さらにお気に入りのシーンについて聞かれると、内田は「ラーメン」と即答。他の3人も同調し、「あれなら何杯でも食べられそう」と、食いしん坊なレナ役の内田ならではの答えに、場内から笑いが起きた。また、佐倉は演じるトーカとレナの掛け合いを挙げ「仕事の時とは違う気の抜き方に、ほっこりします」と日常シーンの魅力を語った。名塚も自身が演じるクリスについて「マキに軽やかなステップで近づいていくのが気になる」と語り、井澤は「バイクアクション」をピックアップ。

 また、親友にしたいキャラクターについては、佐倉が「トーカ」、内田が「先生」、名塚が「ムラサキ」、井澤は「断然レナ」をチョイス。しかしハルトに関しては全員一致で首を傾げ、会場の笑いを誘った。

 最後のあいさつでは、井澤が「今回1巻2巻がアニメに。続きが気になりますよね?有坂先生の過去もわかる回があるので、ぜひゲームで楽しんでいただけたら」と、原作ゲームをアピールすると、名塚は「今回、みなさんのおかげで、アニメ化したいという思いが実現して、嬉しく思います」とファンの応援にお礼の気持ちを述べた。佐倉は「これだけでも楽しんでいただける内容ですが、ゲームでは見えざる過去や、モノローグがもっとふんだんに取り込まれているので、まだまだキャラクターを知りたい方は是非ゲームをプレイしてください」と語り、内田は「こうやって、みなさんにアニメを見ていただけることになり嬉しいです。長い間お付き合いさせて頂いている作品ですが、私自身アニメになるのを楽しみに待っていました。出来上がった作品を見たら、次が見たいと皆さん思って頂けたはずです。これからもっと大きく広げていけたら嬉しいです。」と語り、イベントの幕を下ろした。

〈『グリザイア:ファントムトリガー』情報〉
3月15日(金)よりEJアニメシアター新宿他にて上映スタート

◆スタッフ
原作/フロントウイング
企画・プロデューサー/山川竜一郎
原案/藤崎竜太
監督・シリーズ構成・脚本/天衝

◆キャスト
レナ:内田真礼
トーカ:佐倉綾音
クリス:名塚佳織
ムラサキ:種﨑敦美
マキ:南條愛乃
ハルト:代永翼
有坂秋桜里:井澤美香子

©Frontwing



PAGETOP