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TVアニメ『レイヤードストーリーズ ゼロ』第9話を特別上映!巽悠衣子らライブも披露!

2018/6/5


 スマートフォン向けアニメ&ゲームアプリケーション「レイヤードストーリーズゼロ(以 下レイゼロ)」のアニメ第9話配信を記念したイベント「レイヤードストーリーズ ゼロ スペシャルイベント」が、6月2日にラフォーレミュージアム原宿にて開催。



 本イベントは、オープニングムービーと、Project LayereD ボーカリストオーディションでグランプリを受賞した海弓シュリによるアニメ主題歌「throw together」のライブパフォーマンスからスタート。第1話先行上映イベント以来、自身2度目となる生ライブで初めてフルサイズの楽曲を披露した。抽選で選ばれた約300名が来場した会場は、早くも熱気につつまれた。 

 総合プロデューサーの手塚晃司とProject LayereDアニメ監督の大橋聡雄、音響監督の納谷僚介が登壇し、制作エピソードを語った。納谷音響監督は「スマートフォンアプリは音域が狭いのに、色々と無茶な要望をもらって、、」と苦労話を。またアニメ9話の上映に先立ち、大橋監督から「演技指導をしながら収録を行ったクレアの演技で思わず身悶えたシーンがある」と切り出すと、手塚プロデューサーもそれに同調するなど、制作裏でのこだわりや熱い思いを語った。

 会場のアニメへの期待が高まったと同時に、レイヤードストーリーゼロのアニメ第9話の上映がスタート。上映後はユウト役・柳晃平、クレア役・巽悠衣子、レイチェル役・加隈亜衣 ら声優陣が登壇し、トークセッションが行われた。「レイゼロへのログイン時間が1日以上経過したフレンドは切っていた」ことを暴露されたタクマ役・市来光弘は、“うっかり気づかないうちに知人までフレンドを切っていた“ことを受け、うっかりフレンドを切らないための「お気に入り 登録機能」を実装するよう依頼するなど、会場は笑いにつつまれた。 トークセッションの終盤、突如乱入してきたゲーム内のヒロイン、イオン=ミルナ役・白砂沙帆の提案によ りオリジナル朗読劇を行うことが決定。10名の豪華声優陣によって、今回のためだけに用意されたオリジナルシナリオが披露された。本来のアフレコでは全員揃って収録することが少ないことから、朗読劇の後には加隈が「みんなで揃って演技 できたから楽しかった」と語り笑みを浮かべるなど、イベントならではの貴重なプログラムで会場は拍手に包まれた。

 アニメの名シーンを振り返る映像とともに、巽悠衣子、中恵光城、高野麻里佳によって、合計5曲のスペシャルライブパフォーマンスが披露された。すっかりお馴染みとなったミシャラのコスプレ姿でライブを 行った高野は、客席通路に歩み寄るパフォーマンスで会場を沸かせた。 イベントの最後には、本日の出演者全員が登壇して一言づつコメントを。手塚Pは「レイゼロのゼロは序章という 意味。まだまだレイヤードの世界を広げていけるよう、いろいろとやっていきたい」と語るなど、レイヤードの今後の展開に期待 を持ちつつ、大盛況の中イベントは終了した。














■名称 :レイヤードストーリーズ ゼロ スペシャルイベント
■日時 :2018年6月2日(土) 17:00~19:20 (受付開始16:00)
■場所 :ラフォーレミュージアム原宿 (東京都渋谷区神宮前1丁目11−6 ラフォーレ原宿6F)
■登壇者 :柳晃平、巽悠衣子、間島淳司、加隈亜衣、斉藤壮馬、市来光弘、中島唯、中恵光城、 高野麻里佳、白砂沙帆、海弓シュリ  MC百花繚乱  ※敬称略
総合プロデューサー 手塚晃司 / アニメ監督 大橋聡雄 / 音響監督 納谷僚介

公式サイト
https://projectlayered.com/

公式LINEアカウント
@projectlayered

公式twitterアカウント
https://twitter.com/ProjectLayereD

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.



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