「2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート語30が決定。2026年11月5日~11月30日まで「新語・流行語大賞」予想キャンペーンが行われ、12月1日にトップテンが発表される。
「新語・流行語大賞」は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選出する催し。1984年に株式会社自由国民社が創始。『現代用語の基礎知識』収録の用語をベースにノミネート語を選出。選考委員会によって選ばれるトップテン・年間大賞語に関わった人物・団体が顕彰される。
今年のノミネートの中には、今年7月に公開された『映画ちいかわ』にちなんだとされる「ちいかわ(現象)」が選ばれている。
歴代興収ランキングは12位にランクインしており、観客動員数1277万人、興収186.6億円を突破しする大ヒット(興行通信社調べ)。入場特典にはチャームミニフィギュア(めじるしチャーム)、ボンボンドロップシールといったアイテムが登場し、多くのファンが映画館へ押し寄せた。また、登場キャラクターのハチワレのセリフ「なんとかなれーッ」もノミネートしている。

このほか、先述の「ボンボンドロップシール(ボンドロ)」、推し活する自分をSNSで投稿する「ホビ垢」といったワードも選出された。
さらに、生成AIの普及などによる肖像、声の無断利用の事案が深刻化していることから「声の権利」もノミネート。9月には声優の津田健次郎が生成AI(人工知能)で自身の声を模倣した動画の削除を求め、TikTok(ティックトック)運営会社に訴訟する事案も起こっていた。
No.01青切符
No.02あかり、信じてるからな
No.03AI暴走
No.04キオクシア
No.05ギルティ
No.06警戒レベル5
No.07言語化
No.08声の権利
No.09酷暑日
No.10消費税1%
No.11好きすぎて滅!
No.12スクイーズ
No.13スマホ農場
No.14setlog(セットログ)
No.15だけ弁当
No.16ちいかわ(現象)
No.17データセンター
No.18ドパガキ
No.19ナフサ
No.20なんとかなれーッ
No.21NISA貧乏
No.22パンチくん
No.23ピックルボール
No.24フィジカルAI
No.25フレネミー
No.26ホビ垢
No.27ボンボンドロップシール(ボンドロ)
No.28モナキ
No.29夜の踊り子
No.30りくりゅう








