アニメ映画『君の名は。』の公開10周年を記念し、作品のモデル地となった岐阜県飛騨市で、記念しおりの配布と当時の展示の復刻を実施。飛騨古川まちなか観光案内所では全4種類のしおりを無料配布するほか、飛騨市図書館では公開当時に話題となった掲示やしおりを復刻する。
『君の名は。』は、新海誠監督によるアニメーション映画だ。2016年8月26日に公開され、2026年に公開10周年を迎えた。作中に登場する風景のモデルとなった岐阜県飛騨市には、現在も国内外から多くのファンが訪れている。
これまで飛騨市を訪れたファンへの感謝と「また飛騨で会いたい」という思いを込め、飛騨古川まちなか観光案内所では「10周年記念しおり」を無料配布している。配布開始日は2026年8月26日(水)で、なくなり次第終了となる。

しおりは、飛騨古川駅、飛騨市図書館、落合バス停、気多若宮神社の風景を印刷した全4種類。配布場所は飛騨古川まちなか観光案内所で、配布時間は9時から16時まで。受け取りは1人1枚までとなる。
また、作品のモデルとなった飛騨市図書館では、公開当時にSNSなどで話題となった掲示やしおりを復刻。掲示は図書館入口に設置され、しおりは館内の『君の名は。』コーナー(トイレ横)で無料配布されている。配布開始日は8月26日(水)からスタートしている。


飛騨市では、作品のモデル地を巡るだけでなく、飛騨古川の町並みや瀬戸川沿いの白壁土蔵街、地元の食なども楽しめる。公開から10年を迎えたこの機会に、記念しおりを手に町歩きを楽しんでみてはいかがだろうか。










