10月17日は「カラオケ文化の日」です。
全国カラオケ事業者協会が、設立を記念して制定しました。
アニメファンにとってカラオケは、お気に入りのアニソンを思いきり楽しめる場です。イントロが流れただけで歓声が起き、みんなで合唱をして、振り付けまで再現するなど、盛り上がった経験がある人も多いのではないでしょうか。
そこでアニメ!アニメ!では「カラオケで盛り上がるアニソンといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。
アンケート期間は10月2日から10月9日まで。男女比は男性約65パーセント、女性約35パーセントで、男性が高め。年齢層は19歳以下が約20パーセント、30代が約50パーセントでした。
■やっぱり1位はあの曲!
第1位
1位は『新世紀エヴァンゲリオン』のOPテーマ「残酷な天使のテーゼ」。支持率は約8パーセントで、7年連続のトップとなりました。
読者からは「TVアニメ本編を見たことがない自分でも歌うことができる、1990年代を代表する名曲。“残酷”というアニソンらしからぬ言葉から始まるのもインパクト抜群」や「誰でも知っている曲なので安心して入れることができるし、いつの間にかみんなで歌っている」と、作品を見たことがない人も一緒に歌える、知名度の高さが強みとなっています。
第2位
2位は『忘却バッテリー』のOPテーマ「ライラック」。支持率は約5パーセントでした。
読者からは「アニソンとしても、ミセスの曲として最高!」や「『忘却バッテリー』の青春というテーマを見事に表現した名曲。作品の世界観にぴったり寄り添っていて、カラオケで歌うときもつい熱が籠ります」と、楽曲の人気ぶりや作品との相性の良さを挙げるコメントが届いています。
第3位
3位は『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』の主題歌「IRIS OUT」。2位との差はごくわずかでした。
読者からは「デンジとレゼの危うい関係や、理性と本能の間で揺れ動く感情とシンクロした楽曲。二人のドラマに思いを馳せながら、感情を込めて歌い上げたい」や「テンポが良い曲なのはもちろん、公式ではヒロインのレゼが踊る『レゼダンス』の映像も公開されているので、歌いながら踊ってみるのも楽しそう」と、多彩な魅力が語られました。
■そのほかのコメントをご紹介!
『シティーハンター』の「ゴーゴーヘブン」には「20代の頃に友人たちと『シティーハンター』の曲縛りでカラオケしたことがあり、私は大沢誉志幸さんの『ゴーゴーヘブン』を歌いました。そのほかも名曲揃いなので、大いに盛り上がったのはいい思い出です」。
『ゼーガペイン』の「リトルグッバイ」には「歌詞に“グッバイ”というフレーズがあるので、締めに歌うと気持ち良く解散できます。一方で、“もう眠らない”という歌詞もあるので、そのまま二次会に突入するのもオッケー」と、歌詞を生かしたユニークな楽しみ方も届いています。
今回のアンケートでは、昭和・平成・令和の3つの時代にわたるアニソンがランクイン。誰もが知る定番曲から最新のヒット曲まで、幅広い楽曲が選ばれました。
■ランキングトップ5
[カラオケで盛り上がるアニソンといえば? 2026年版]
1位 残酷な天使のテーゼ 『新世紀エヴァンゲリオン』
2位 ライラック 『忘却バッテリー』
3位 IRIS OUT 『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』
4位 No brand girls 『ラブライブ!』
4位 雪花繚乱 『プリンセッション・オーケストラ』
(回答期間:2026年10月2日から10月9日)








