若い世代の“初めて”のお洗たくをサポートする「お!洗たくプロジェクト」が2026年10月15日より始動する。第1弾では、マンガ『カグラバチ』とコラボレーション。

『カグラバチ』は、外薗健が「週刊少年ジャンプ」で連載するマンガ作品。刀匠を志す少年・六平千鉱が、父との穏やかな日々を奪われたことをきっかけに復讐の道を歩み出す、“ネオジャパニーズ刀アクション”だ。シリーズ累計発行部数は450万部を超えている。
花王は、ファブリックケアブランド「アタック」「ニュービーズ」「エマール」「ハミング」「ワイドハイター」を横断した新たな取り組み「お!洗たくプロジェクト」を、2026年10月15日より始動する。普段あまりお洗たくを意識していない若い世代に向けて、洗濯を「自分にもできそう」「意外と簡単かも」と感じてもらうことを目指す。

プロジェクトの立ち上げにあたり、花王は大学の学生寮を訪問し、ランドリールームの視察や若い世代へのヒアリングを実施。その結果、洗濯への関心には個人差があり、自分で洗濯を始めた後も、洗い方や上手に洗うコツを知る機会が十分ではない実態が見えてきたという。

そこで第1弾として、人気マンガ『カグラバチ』とのコラボレーションが実現した。作品の魅力である「一手で戦況を変える」という要素と、洗濯も「ちょっとしたコツ」で仕上がりが変わるという考え方を掛け合わせ、主人公・六平千鉱の描き下ろしイラストをキービジュアルに採用。さらに、作中の印象的なひとコマと洗濯のコツやアドバイスを組み合わせた「たった一手で変わるポスター with 『カグラバチ』」を制作した。

ポスターは、國學院大學常磐木寮、ラグビーフットボール部隆昌寮、専修大学生田第1体育寮・第2体育寮のほか、共立メンテナンスが運営する学生会館「ドーミー宮崎台」「ドーミー武蔵新城」など、学生寮や学生マンションのランドリールームに掲出される。



親元を離れ、自分で洗濯を始めたばかりの学生も多く暮らす学生寮。日常的に洗濯をする場所で好きなマンガをきっかけにポスターに目を留めてもらい、楽しみながら洗濯の知識に触れてもらうことで、日々の洗濯を見直す機会につなげていく。
また、同ビジュアルはXなどのSNSでも発信。学生寮のランドリールームを起点に、リアルとデジタルの両面から若い世代との接点を広げ、洗濯への興味・関心を高めるとともに、洗濯習慣の定着を目指す。
(C)外薗健/集英社












