2027年4月放送開始のTVアニメ『カグラバチ』より、薊奏士郎のキャラクタービジュアルとキャラクターPVが公開。薊奏士郎役を中村悠一が担当することが明らかになり、キャストコメントも到着した。

『カグラバチ』は、コミックスのデジタル版を含む累計発行部数が400万部を突破する、外薗健が集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載中のマンガを原作とする剣戟バトルアクションだ。竹内哲也監督のもと、アニメーション制作はCypicが手掛ける。キャストは主人公・六平千鉱役を木村太飛が務め、六平国重役で関智一、柴登吾役で小西克幸、ヒナオ役で伊藤美来、鏡凪シャル役で根本京里らも出演する。
刀匠を志す少年・六平千鉱と、高名な刀匠であるその父・国重の笑いの絶えない日々は、謎の妖術師組織「毘灼(ひしゃく)」の襲撃により無惨に切り裂かれた。国家の命運を左右するほど絶大な力を持つ6本の「妖刀」と、優しく温かい日常が奪われた“あの日”から、闇が渦巻く世界に残された千鉱は父が遺した7本目の妖刀「淵天(えんてん)」を手に、血塗られた復讐の道を歩んでいく。
このたび、妖術師組織・神奈備に所属する妖術師・薊奏士郎のキャラクタービジュアルとキャラクターPVが公開された。あわせて、声を中村悠一が担当することが明らかになった。

薊奏士郎は、神奈備に所属している妖術師。世間には秘匿されていた千鉱の存在を知る、数少ない人物。圧倒的殴殺力で相手を蹂躙する膂力を有しており、神奈備の中でもずば抜けた実力者の一人。
中村は、アフレコにあたって「真面目でありつつ、少しドライさも持ち合わせたキャラクターの認識で始めさせて頂きました」とコメント。また、役が決まった際については「先が気になり過ぎて既刊全て読み切ってしまいました!」と明かし、「あのシーンこのシーンがアニメで描かれるのが楽しみ過ぎます」と期待を寄せた。
さらに薊奏士郎の魅力について、「ロマンチストな柴と対照的なリアリストに感じます」と中村。「情は持ち合わせていますがどこか少し引いてみている点が面白いです。先々の展開でどんどんと面白さが出てくるキャラと思います」と語っている。
TVアニメ『カグラバチ』は2027年4月より放送開始。
〈以下コメント全文〉
中村悠一

・アフレコを行って、キャラクターの印象や意識した点
まだ少ないとはいえ他キャラクターとのバランスは気にしました。
今後沢山のキャラクターが出始めた時に効いてくるはず……!
真面目でありつつ、少しドライさも持ち合わせたキャラクターの認識で始めさせて頂きました。
・役が決まった時の気持ちや、アニメへの意気込み
オーディションに当たり原作を拝見したのですが、近年の「ジャンプ魂」のようなものを感じ、先が気になり過ぎて既刊全て読み切ってしまいました!あのシーンこのシーンがアニメで描かれるのが楽しみ過ぎます。
・作品の第一印象
暗い雰囲気で始まるのですが、主人公の信念、目指す所がハッキリしていて、読んでいて楽しいです。
アクションが一番目を引くかなと思いますが、世界観や作画センス、展開からも目が離せません。
・薊奏士郎の最大の魅力
ロマンチストな柴と対照的なリアリストに感じます。
情は持ち合わせていますがどこか少し引いてみている点が面白いです。
先々の展開でどんどんと面白さが出てくるキャラと思います。
・『カグラバチ』の魅力を「一言(ワンフレーズ)」で表すなら?
耀!
(C)外薗健/集英社・カグラバチプロジェクト












