「青輝のターン!」「レスバ強者」…「日本三國」久しぶりの論破タイムにSNS大興奮!因縁の相手・平殿器の恐ろしさに震えが止まらない…!!【第10話ネタバレあり反応まとめ】 | 超!アニメディア

「青輝のターン!」「レスバ強者」…「日本三國」久しぶりの論破タイムにSNS大興奮!因縁の相手・平殿器の恐ろしさに震えが止まらない…!!【第10話ネタバレあり反応まとめ】

TVアニメ『日本三國』第10話「仇敵再会」が2026年6月8日(月)に放送。主人公・三角青輝の久しぶりの登場と、お馴染みの論破タイムに「青輝キター!」「青輝のターン」とSNSは盛り上がった。

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春アニメ『日本三國』第10話「仇敵再会」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会
  • 春アニメ『日本三國』第10話「仇敵再会」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会
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TVアニメ『日本三國』第10話「仇敵再会」が2026年6月8日(月)に放送。主人公・三角青輝の久しぶりの登場と、お馴染みの論破タイムに「青輝キター!」「青輝のターン」とSNSは盛り上がった。

『日本三國』スペシャルビジュアル

『日本三國』は、小学館のコミックアプリ「マンガワン」およびWEBコミックサイト「裏サンデー」にて連載中の松木いっかによるマンガ。物語の舞台となるのは、核大戦、天災、悪政などから革命が起こり、文明が崩壊した近未来の日本。三つに分かれ、覇権を争う三国時代に突入したこの国で、しがない地方役人だった三角青輝が「日本再統一」を目指し、豊富な知識と長けた弁舌でのし上がっていく姿を描く。

累計発行部数が100万部を突破した本作が、監督・寺澤和晃、アニメーション制作・スタジオカフカによりTVアニメ化。小野賢章(三角青輝役)、福山潤(阿佐馬芳経役)、瀬戸麻沙美(東町小紀役)、潘めぐみ(ナレーション)など豪華キャスト陣が出演する。

※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

法に則り腹心・閉伊弥々吉を処刑した桜虎は、体制の見直しを図る。新たに導入された軍議において、大和軍を撃滅させるべく「冬将軍作戦」を立案。大和の援軍を要塞地帯・聖籠までおびき寄せ、北陸の厳しい寒さとともに追い詰めるという作戦だが、視聴者からは「そこまで追撃してくるかなぁ…」「平殿器は切れ者だからすぐわかりそう」「自国の街焼き払いながらって民衆の支持得られんだろ」など、ずさんな計画なのではと指摘する声があがった。

春アニメ『日本三國』第10話「仇敵再会」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

一方の大和も、軍師・賀来が倒れるという危機的状況に。元々複数の重病を患っていたにも関わらず、従軍するために強力な薬を多用かつ併用していたことが判明。軍医の加田によると回復の見込みはあるとのことだったが、SNSでは「オーバードーズ…」「もう人間の顔色じゃないよ…」「無茶しすぎじゃ…」など心配の声が相次いだ。

春アニメ『日本三國』第10話「仇敵再会」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

その頃、帝に拝謁するべく皇城を訪れた青輝。久しぶりの主人公登場にSNSが沸いたのも束の間、いかにも意地悪そうな守衛長に阻まれてしまう。戦に関する重大事項で来たと説明しても一向に聞き入れてもらえないどころかゴミ扱いされる始末で、視聴者からも「なんだこのタコ野郎」「なんだこいつ平か?」「煽りはりますなぁw」と守衛長に対する批判が殺到した。

挙句の果てには賄賂を要求する守衛長。青輝が「辺境将軍隊からの要請はないはずだ」と抗議すると途端に血相を変え、今度は額が赤くなるほどのデコピンを連打。視聴者からも「痛そう…」「デコピン強いよ、赤い赤い」と心配の声があがったが、ここからお待ちかねの「青輝論破タイム」が始まる。

春アニメ『日本三國』第10話「仇敵再会」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

陛下を呼び出すことは不敬罪だと主張する守衛長に対し、青輝は「陛下が戦争に関わる急用より睡眠を優先するとでも?」「報告が遅れて取り返しのつかない事態になったらそれこそ不敬罪なのでは?」と反論。この様子にSNSでは「ド正論パンチ」「青輝の理詰め好きだわ~」「レスバ強者の青輝に勝てるわけがない」と冷ややかな笑いが起きた。

するとそこへ、内務卿・平殿器が登場。先ほどの論破を褒めたものの、青輝の妻・小紀の処刑を覚えていたことが判明し、SNSはスカッとムードから一転、「あー覚えてるんだ…」「覚えてんの本当に怖い」「やべぇなこいつ…」と一気に戦慄が走る。そして次の瞬間、憎まれ口を叩いていた守衛長の首はあっさりと飛んだのであった。

春アニメ『日本三國』第10話「仇敵再会」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

その頃、青輝への文句を垂れ流しながらせっせとおにぎりを握る芳経。内心では「帝に拝謁できるわけがない」「バリ痛いやつやん」と思いつつ、部下には女性との夜の予定を変更するよう伝える。「まさか青輝を信じてるのか…?」と自分でも動揺を隠せない様子に、視聴者からも「ツネちゃんさんwww」「思考と行動が不一致w」「七三地味男のこと好きすぎるやろw」とツッコまれていた。

春アニメ『日本三國』第10話「仇敵再会」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

平内務卿の計らいもあり、無事に帝に拝謁できた青輝。緊迫した場ではあったものの、睡魔に負けて居眠りをしたり、青輝の功績を知って「すごいやん自分!」とテキトーに褒めたりする帝・藤3世のポンコツぶりは健在で、「かわいい」と癒しの存在になっていた。

春アニメ『日本三國』第10話「仇敵再会」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

一方で、平内務卿の恐ろしさはさらに加速。息子の殿継が傷を負ったと悲しむ様子が描かれたが、視聴者からは「思ってもないことを言いやがって…」「息子すらも政治の道具でしかないくせに」「血も涙もないな…」「息子が怪我することも見越してたならほんまにヤバい」と批判が殺到した。

春アニメ『日本三國』第10話「仇敵再会」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

平内務卿はこの事態を引き起こしたのは龍門だと主張し、軍権剥奪を提案。その場にいる全員が賛成し、帝が平を後任にしようとしたところで、青輝は「軍権賜与と出動は再考すべき」と反論する。

内務卿に逆らう形となり、大臣たちから「あっ、彼死んだな」「斬首確定やん」と思われる青輝。女性大臣からも「売名行為はほどほどに」と嘲笑されたものの、青輝はこれを「大臣でありながら噂を鵜呑みにし、陛下の前で論じるとは」と笑い飛ばす。第10話2度目となる論破タイムが始まり、SNSも「レスバ2回戦」「青輝のターン!」「効いてて草」「青輝いいぞ~!」と盛り上がった。

春アニメ『日本三國』第10話「仇敵再会」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

「では誰が後任にふさわしいと思うのか」と平に問われた青輝は「ふさわしい者はいない」と答えた上、「福井に援軍を送るべきではない」と言い、その場をざわつかせる。「なら何をしに来たんだ」と冷めた目で見つめる平を前に、青輝が「陛下より撤退の勅書を賜りたく」と爆弾発言をしたところで、第10話は終了した。

「は?」と困惑する大臣たちと同じく、視聴者も「ててて撤退!?」「どういう事や!?」「何考えてるんだ…」と動揺を隠せなかった様子。龍門と賀来が託した策とは? 青輝の撤退策は戦線にいる仲間を救うことができるのか……気になる第11話は6月15日(月)放送予定だ。(Prime Videoにて毎週日曜21時より世界最速配信)


日本三國
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■TVアニメ『日本三國』作品概要

<配信情報>
2026年4月5日(日)21:00よりPrime Videoにて世界最速配信
2026年4月6日(月)21:00よりU-NEXTにて地上波先行配信開始

<放送情報>
2026年4月6日(月)24:00よりTOKYO MX・BS日テレほか各局にて放送開始

<キャスト>
三角青輝:小野賢章
阿佐馬芳経:福山潤
東町小紀:瀬戸麻沙美
龍門光英:山路和弘
賀来泰明:中村悠一
平殿器:長嶝高士
藤3世:木村太飛
輪島桜虎:津田美波
閉伊弥々吉:堀内賢雄
長尾武兎惇:梅田修一朗
九羅亜輝威:咲野俊介
平殿継:村瀬歩
ナレーション:潘めぐみ

<原作>
原作:松木いっか「日本三國」(小学館「マンガワン」連載)

<スタッフ>
監督:寺澤和晃
シリーズ構成:内海照子
キャラクターデザイン / 総作画監督:阿比留隆彦
美術監督:田村せいき
色彩設計:小針裕子
撮影監督:木舩颯人
2D/特効:加藤楓菜
筆文字:桐山琴羽
編集:今井大介(JAY FILM)
3D監督:小川耕平
音響監督:はたしょう二
音響効果:出雲範子
音響制作:サウンドチーム・ドンファン
音楽:Kevin Penkin
制作:スタジオカフカ
製作:日本三國製作委員会 Co-produced with Amazon MGM Studios

<音楽>
オープニング・テーマ:キタニタツヤ「火種」
エンディング・テーマ:Leina「誓い」

(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

《堀めぐみ》
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