『シティーハンター』のアパレルアイテムや雑貨が揃う「CITY HUNTER POP UP STORE -Midnight Rendezvous-」in 大宮の開催が決定。2026年6月20日(土)~2026年7月20日(月)の期間、ハンズ大宮店5階にて行われる。
2025年に40周年を迎え、単行本の累計発行部数が5000万部突破、一大ブームを巻き起こした大人気コミック『シティーハンター』。2024年に日本で待望の初実写化を果たしたNetflix映画『シティーハンター』は、令和の新宿を舞台に冴羽獠(鈴木亮平)と槇村香(森田望智)が相棒になるまでの“はじまりの物語”を描き、配信直後から話題を呼んだ。
物語の主人公・冴羽獠は、東京・新宿を拠点にし、裏社会での様々なトラブル処理を請け負う超一流のスイーパー(始末屋)。無類の美女好きで、美女に出会うとタガが外れてしまうが、いざ依頼を受ければ並み外れた銃の腕と身体能力、そして冷静沈着な頭脳で、仕事を遂行する。
『シティーハンター』POP UP STOREは、毎年好評を博している墓場の画廊の大人気企画。今回は、作品の舞台となった80年代の新宿を彩った街の喧騒やナイトクラブが生み出すネオンやミラーボールのまばゆい光と高揚感溢れる都会的な音楽が交差する「真夜中のアーバンライフ」をテーマに展開される。

今回もオリジナルの新作グッズが目白押し。80'sのファッションアイコンを想起させるアーバンテイストのアイテムに加え、過去シリーズで特に人気の高かった商品も、シックでクールな大人の世界観にリファイン。懐かしさと新しさが共存する、墓場の画廊ならではのラインナップとなっている。

POP UP STOREのテーマ「Midnight Rendezvous(ミッドナイト・ランデヴー)」を大胆に配置した2026モデルのオリジナルTシャツをはじめ、獠が誰かと待ち合わせしているかのような一瞬をレイアウトに落とし込んだ大人のためのTシャツも販売。また獠の相棒、槇村香が夜の街に降り立つ、80年代を彷彿とさせるレトロフューチャーなデザインTシャツもラインナップされている。


「ブラック&ホワイト ロングスリーブTシャツ」は、ブラックボディにホワイトのプリントだけで仕上げた一枚。ハードボイルドなデザインがポイントだ。

さらに、キャッチコピー「ミッドナイト・ランデヴー」を大胆に配置した「ミッドナイト・ランデヴー ジップアップパーカー」も。イベント限定デザインのファン必見アイテムだ。

また、『シティーハンター』の必需品とも言えるサングラスも。誰でも使いやすいシンプルなウェリントンタイプのシルエットで、テンプル(つる)部分に『シティーハンター』のロゴがさりげなく入ったオリジナル仕様となっている。


エコバッグは、『シティーハンター』の世界観をアイコニックにイメージさせるイラストをポップなネオンカラーで配したかわいらしい総柄デザイン。容量も充分な本体に加え、表側にはメッシュポケットもついた実用性抜群の収納力は、日々の生活に欠かせないアイテムだ。


『シティーハンター』の舞台は、ネオン煌めく新宿の夜景。そんな世界観を凝縮したような、シティーハンターのロゴを再現したネオン型ライトの新色も販売される。

そのほか、雑貨類も多数販売。『シティーハンター』の魅力であるクールさとコメディ感を詰合せたクリア素材の万能ポーチや、冴羽獠の愛車のナンバーがついたキーホルダー、ポップなデフォルメイラストの総柄ハンカチなど、充実のラインナップとなっている。



怒りに震える香のどアップを背景に、スケベな獠や「もっこり」「ハンマー」がシャカシャカと暴れまわる「シャカシャカアクリルキーホルダー」も。特別仕様のアクリルキーホルダーの中で巻き起こる、獠と香のドタバタ劇を楽しめる。

ブラインドアクリルステッカーは、『シティーハンター』の印象深いコマをデザインした全12種。透明感のあるアクリル素材のシールで、手持ちのアイテムをシティーハンター仕様にデコレーションできる。

POP UP STOREでは購入特典も用意。税込5,000円以上購入すると全5種のオリジナルカードが1枚プレゼントされるほか、抽選で原作者・北条司のサインが入った自立式ポストカードがもらえる抽選券が配布される。

再びきらめき出す『シティーハンター』が描く大人の世界。令和の今だからこそ響く懐かしくて新しい真夜中の世界を、ハンズ大宮で堪能しよう。
■「CITY HUNTER POP UP STORE -Midnight Rendezvous-」in 大宮
・期間:2026年6月20日(土)~ 7月20日(月・祝)
・時間:10:00~21:00
・会場:ハンズ大宮店5階
(C)北条司/コアミックス 1985, 版権許諾証AG-301












