ミステリー小説シリーズ『薬屋のひとりごと』の世界観を体験できる特別展示会「小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリー」が、2026年6月5日より神奈川の横浜赤レンガ倉庫で開幕した。横浜会場から登場した追加コンテンツや新規グッズも目白押しだ。

『薬屋のひとりごと』は、日向夏の著、しのとうこのイラストによるイマジカインフォス「ヒーロー文庫」刊行のライトノベルシリーズだ。現在の"後宮ブーム”の先駆けとなった作品で、毒見役の少女・猫猫がさまざまな難事件を解決する細やかなストーリーが多くの支持を受ける。コミカライズもスクウェア・エニックス、小学館の2社から発売され、累計発行部数は4500万部を超える。TVアニメ化も果たしており、10月に第3期の放送を控えるほか、12月にはシリーズ初となる劇場版の公開も決定している。
このたびの「小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリー」は、そんな本作の原作小説にフォーカスし、原作者の日向夏が描く物語と、しのとうこによるイラストが織りなす世界観を深く掘り下げるもの。


毒と薬、科学とミステリーに彩られた原作小説『薬屋のひとりごと』の物語を、あらゆる角度からより深く現地で楽しめる特別展示が広がる。


このたび開幕を迎えた横浜会場は、2025年12月の東京ソラマチ・スペース634に続く開催となる。初お披露目となる公式図録ならぬ“公式筆録”などの新規グッズや、原作展のために書き下ろされたショートストーリー「謎の箱」にまつわる新展示物、イラストのしのとうこによる解説コメントなど、追加コンテンツが用意されているのが見どころだ。


また横浜会場からの新規グッズとして、ぬいぐるみ小やトートバッグ、BIGアクリルスタンド、クリアファイルなども登場する。


入場特典としてマルチに使える展示会限定のA6サイズノート、物販購入特典として横浜会場限定のクリアカードも用意されているのでぜひ手に入れたい。

ミステリー小説シリーズ『薬屋のひとりごと』の世界観を体験できる特別展示会「小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリー」の横浜会場は、6月21日まで神奈川の横浜赤レンガ倉庫で開催される。なお、通常チケットはローソンチケット、イベント限定のグッズ付きチケットはヒーロー文庫STOREにて取り扱い中。詳細は公式サイトまで。
〈開催概要〉
会期:2026年6月5日(金)~ 6月21日(日)
開場時間:11:00~19:00(最終入場は30分前まで)
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2F展示スペース(神奈川県横浜市中区新港1-1)
主催:株式会社トーハン
協力:株式会社イマジカインフォス、株式会社ADKエモーションズ、株式会社ADKクリエイティブワン
(C)日向夏/イマジカインフォス イラスト:しのとうこ











