実写映画「ブルーロック」主題歌はAdoが担当!「踊」「唱」のGiga×TeddyLoid&ryo (supercell)の“夢のチーム”が制作 | 超!アニメディア

実写映画「ブルーロック」主題歌はAdoが担当!「踊」「唱」のGiga×TeddyLoid&ryo (supercell)の“夢のチーム”が制作

2026年8月7日(金)に全国公開される実写映画『ブルーロック』の主題歌が、Adoの新曲「モンストロ」に決定した。

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実写映画「ブルーロック」主題歌はAdoが担当!「踊」「唱」のGiga×TeddyLoid&ryo (supercell)の“夢のチーム”が制作
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  • 映画『ブルーロック』ポスタービジュアル
  • 映画『ブルーロック』ムビチケ
  • Ado
  • 映画『ブルーロック』帝襟アンリ役・畑芽育ビジュアル
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2026年8月7日(金)に全国公開される実写映画『ブルーロック』の主題歌が、Adoの新曲「モンストロ」に決定した。

『ブルーロック』の原作は、第45回講談社漫画賞少年部門を受賞したサッカーマンガ。ストーリーは金城宗幸、作画はノ村優介が手がけ、「週刊少年マガジン」で連載中だ。
日本をワールド杯優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクト。そこに集められた高校生300名は全員がFW(フォワード)を担当していた。彼らが世界一のストライカーになるための生き残りをかけたセレクションに挑む姿が描かれる。

TVアニメは2022年10月から連続2クールで放送され、2024年4月に『劇場版ブルーロック -EPIOSODE 凪-』も公開。TVアニメ第2期を10月から全14話で放送し、2025年9月開催の「ブルーロック エゴイストフェスタ2025」にてTVシリーズ続編の制作決定が発表された。

そんな『ブルーロック』の実写映画の主題歌を、Adoが担当することがわかった。

Ado

女性ソロアーティスト史上初となる国立競技場でのワンマンLIVEや、日本人アーティスト過去最大規模を誇る世界33都市、50万人以上を動員するワールドツアーを大成功に収め、自身初のドームツアーも完遂したAdo。先日アメリカ・ロサンゼルスで開催された音楽フェスでは、集まった世界中のファンをその歌声で圧倒し、7月には日産スタジアム公演を控えるなど、エゴイストさながら世界に挑み続け目覚ましい勢いでトップを走り続けている。

本作の主題歌となる「モンストロ」の作曲・編曲はGiga & TeddyLoidの2組が再びタッグを組み、大ヒット曲「踊」「唱」に続く、ラテン調のリズムで思わず踊り出してしまいたくなる楽曲が誕生。なお作詞はryo (supercell)が担当し、夢のチームで制作された。

タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物の意味。内なる怪物を起こして、誰よりも高く、前に進んでいく様子を変幻自在なラップとAdoの類稀なる歌唱が融合し、圧倒的疾走感を持つ楽曲に仕上がっています。2026年の夏を飾るアンセムになること間違いなしの楽曲となった。

本作の主題歌を歌うAdoは「タイトル『モンストロ』(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。内なる“怪物”を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲『モンストロ』をぜひお楽しみください!」とコメント。

さらに松橋真三プロデューサーは「この新世代に世界で通用するエンターテインメント映画を作りたいという熱い思いとともに、主題歌をどうしてもAdoさんにお願いしたいとお伝えしました。作品のテーマである“エゴイスト”という言葉は、ややもすると自分勝手とかマイナスの印象を受けるかもしれませんが、違うんです。本作が描く“真のエゴイスト”たちが集ったとき、今まで想像しえなかったチームプレーが生まれ、見たこともない世界に足を踏み入れることができます。劇場で聴いて踊って欲しい!と思いながら、公開まではまだあるので、まずはこの予告編で作品世界と楽曲のコラボを堪能していただきたいです。お楽しみに!」と期待をあらわにした。

さらに、激闘のスーパープレーをふんだんに使用した予告映像と、主演・高橋文哉はじめ、全力でサッカーと向き合うキャラクター達を描いた本ポスターも公開された。

今回公開となったのは、己のエゴをむき出しに激戦を繰り広げるプレーシーンをふんだんに使用した最新映像。ゴールへ一直線に突き進む圧巻のドリブル、相手を撃ち抜くような強烈なシュート、フィールドを支配する圧倒的な存在感――。“世界一のストライカー”を目指すエゴイストたちによる極限の戦いが、Adoの歌声と共に描かれている。

自身の武器を信じ、仲間をも蹴落とす勢いで夢へ喰らいつく、エゴと覚悟がむき出しのキャラクター達の姿が垣間見える。

激突するハイレベルなプレーの数々や、一瞬の隙を逃さずゴールを奪いにいく執念を映し出した怒涛の映像美をぜひお楽しみあれ。

映画『ブルーロック』ポスタービジュアル

あわせて公開された本ポスターは、潔世一を中心に、それぞれの“勝利への野心”を抱えたキャラクターたちがダイナミックに映し出されている。鋭く研ぎ澄まされた眼差しや、今にも飛び出してきそうな躍動感あふれるビジュアルからは、誰にも譲れない信念と世界一のストライカーを目指す覚悟が感じられる。

“エゴイストたちよ、覚醒せよ”というキャッチコピーと共に描かれる彼らの真剣な姿が印象的なポスターは必見だ。

映画『ブルーロック』ムビチケ

さらに、『ブルーロック』のビジュアルがあしらわれたムビチケ前売券の販売も決定。6月12日(金)より販売開始となる。詳細については、映画公式サイトをチェックしていただきたい。

■Ado コメント

映画『ブルーロック』の主題歌に新曲「モンストロ」が決定いたしました!
「モンストロ」は、「踊」「唱」に続いて、再びGiga & TeddyLoidの最強タッグで作られた、ラテン調のリズムで燃え上がるような熱い想いが込められた楽曲です!
タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。
内なる「怪物」を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。
そして、この楽曲の作詞はryo (supercell)さんに担当していただきました。
素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲「モンストロ」をぜひお楽しみください!

■松橋真三プロデューサー コメント

この新世代に世界で通用するエンターテインメント映画を作りたいという熱い思いとともに、主題歌をどうしてもAdoさんにお願いしたいとお伝えしました。生意気にも『踊』や『唱』に続くすごい楽曲を作って欲しいと。なんと実現不可能と思えた夢のコラボが再び実現し、鳥肌ものの胸躍る新曲をいただきました!
作品のテーマである“エゴイスト”という言葉は、ややもすると自分勝手とかマイナスの印象を受けるかもしれませんが、違うんです。本作が描く“真のエゴイスト”たちが集ったとき、今まで想像しえなかったチームプレーが生まれ、見たこともない世界に足を踏み入れることができます。Gigaさん、TeddyLoidさん、ryoさん、Adoさん、このスペシャルな皆さんの激しいエゴイズムと、頂上決戦のようなコラボレーションで出来上がったこの楽曲がその証拠です!
劇場で聴いて踊って欲しい!と思いながら、公開まではまだあるので、まずはこの予告編で作品世界と楽曲のコラボを堪能していただきたいです。お楽しみに!

<作品概要>
■『ブルーロック』
2026年8月7日(金)全国公開

原作: 金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)

出演:
高橋文哉
櫻井海音 高橋恭平 綱 啓永 野村康太 / K(&TEAM)
青木 柚 西垣 匠 富本惣昭
倉 悠貴 東 啓介 / 畑 芽育
窪田正孝

主題歌: Ado 「モンストロ」(Capitol Records / ユニバーサル ミュージック)
作曲編曲:Giga & TeddyLoid / 作詞:ryo (supercell)

制作: CREDEUS
監督: 瀧悠輔
脚本: 鎌田哲生
音楽: MON/KU
製作: CK WORKS 
配給: 東宝

(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

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