『アバター』シリーズの第2弾『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の地上波初放送が決定。2025年12月29日(月)19時より、フジテレビにて放送される。
こちらでは、あらすじ、キャスト、吹き替え版声優などをまとめて紹介する。

概要
全世界歴代興行収入ランキング(※Box Office Mojo調べ)で第1位を記録した『アバター』(2009年)の第2弾として2022年に公開された『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は、同ランキングで第3位にランクインしたジェームズ・キャメロン渾身のSFスペクタクル超大作。第95回アカデミー賞の作品賞ほか計4部門でノミネートされ、視覚効果賞を受賞するなど話題を呼んだ。
このたびのシリーズ第2弾地上波放送は、2025年12月19日(金)より日米同時公開されるシリーズ最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の公開を記念したもの。前作『アバター』から10年後、主人公ジェイクの故郷となった神秘の星パンドラでの壮絶な戦いを描く物語となっている。
あらすじ
前作『アバター』から10年。人間の体を捨ててナヴィになった元海兵隊のジェイクは、神秘の星パンドラの森で妻のネイティリと家族を築く。優秀な長男ネテヤム、長男に劣等感を抱く次男ロアク、不思議な力を持つ養女キリ、無邪気な末っ子トゥク、そして人間の少年スパイダー。

やっと訪れた平和もつかの間、再び地球人の侵略が始まり、ジェイクと家族は遥か彼方にある海の一族のもとに身を潜める。しかし、楽園のように美しい海にも敵の手が迫り、家族や仲間の絆の力が試される新たな戦いが始まる……。
放送情報
2025年12月29日(月)19時~22時52分放送
【劇場公開】2022年12月16日
キャスト・声優
ジェイク:サム・ワーシントン(吹き替え:東地宏樹)
ネイティリ:ゾーイ・サルダナ(吹き替え:小松由佳)
キリ:シガーニー・ウィーバー(吹き替え:早見沙織)
クオリッチ:スティーヴン・ラング(吹き替え:菅生隆之)
ロナル:ケイト・ウィンスレット(吹き替え:清水はる香)
トノワリ:クリフ・カーティス(吹き替え:楠大典)
ノーム:ジョエル・デヴィッド・ムーア(吹き替え:清水明彦)
スタッフ
監督:ジェームズ・キャメロン
製作:ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー
製作総指揮:デヴィッド・ヴァルデス、リチャード・ベイナム
原案:ジェームズ・キャメロン、リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー、ジョシュ・フリードマン、シェーン・サラーノ
脚本:ジェームズ・キャメロン、リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー
撮影:ラッセル・カーペンター
プロダクション・デザイナー:ディラン・コール、ベン・プロクター
衣装デザイナー:デボラ・L・スコット
編集:スティーヴン・リフキン、デヴィッド・ブレナー、ジョン・ルフーア、ジェームズ・キャメロン
音楽:サイモン・フラングレン
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