『声優 縁かうんと』#1 会沢紗弥が言葉にした『アイドルマスター シンデレラガールズ』への想い、鈴木みのり・花井美春も共感 | 超!アニメディア

『声優 縁かうんと』#1 会沢紗弥が言葉にした『アイドルマスター シンデレラガールズ』への想い、鈴木みのり・花井美春も共感

声優の鈴木みのり・花井美春がパーソナリティを務める番組『声優 縁かうんと』の#1回目放送が、2021年6月2日にニコニコチャンネル「ボイスラウンジチャンネル」にて配信された。

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(左から)鈴木みのり、会沢紗弥、花井美春
  • (左から)鈴木みのり、会沢紗弥、花井美春

 声優の鈴木みのり・花井美春がパーソナリティを務める番組『声優 縁かうんと』の#1回目放送が、2021年6月2日にニコニコチャンネル「ボイスラウンジチャンネル」にて配信された。

『声優 縁かうんと』はスタジオに新人・若手女性声優をゲストとして招き、パーソナリティを交えてガールズトークを展開する番組。今回は、『アイドルマスター シンデレラガールズ』(以下、『シンデレラガールズ』)でパーソナリティふたりとも共演する会沢紗弥がゲストとして登場した。

 番組がスタートし挨拶が終わると、まずはそれぞれの関係性や印象について触れることに。会沢と花井は、ラジオ番組で共演しているものの「それほど縁はないですけどね」という冗談を言えるほどの仲で、番組冒頭からふたりの世界を形成。2日に1回会わないと禁断症状が出るほど近しい関係だという。一方の会沢と鈴木は『シンデレラガールズ』のライブ前やレッスンのときに話す間柄。鈴木は会沢がSNSと普段の様子にギャップがあって驚いた、とも言葉にした。

 ゲストの“生まれてからこれまでの歩み”を紹介する「Myプロフィール年表」のコーナーでは、小学生のときアニメ『化物語』に出会ったことで声優を目指したと会沢がコメント。生まれて初めて見た深夜アニメが同作品の再放送で、主人公・阿良々木暦を演じた神谷浩史のお芝居が素敵だと思い「声優」に興味を持ち、将来の夢になったことを、感慨深げに振り返った。また、高校生のときに、ファミリーレストラン(ファミレス)を舞台に展開するアニメ『WORKING!!』の影響でアルバイトへ憧れを持つようになった……ものの、実家周辺がファミレス過疎地だったことから、蕎麦屋で働くことになったというエピソードを披露。思い描いていたアルバイト先とは違ったが、接客などが楽しかったと笑顔で話した。

 その後、高校2年生のときに事務所所属オーディションに受かったこと、事務所のレッスンとアルバイトと資格取得を並行して努めていたこと、初めて受かったオーディションがパーソナリティふたりと出会うきっかけでもあった『シンデレラガールズ』だったこと、18歳で大学に入学して、19歳で大人について考えるにつれて垢抜けていき覚醒し、20歳で女子高生になり(花井さんとの番組をスタートして)青春を取り戻している最中であることなど、これまでの歩みを矢継ぎ早に紹介。笑顔の裏に隠された並々ならぬ努力に、パーソナリティのふたりは感心しっぱなしだった。

 ゲストにとってターニングポイントとなった縁エピソードについてトークする「縁かうんと」のコーナーでは、本放送でもたびたび話題に挙がっている『シンデレラガールズ』をピックアップ。養成所に通っていなかったこともあり、実は高校生のうちにオーディションに受からなければ、一度事務所を辞めて学び直そうと思っていた会沢。そんなとき、声優になる前から憧れていた『シンデレラガールズ』のオーディションに受かり、実際に演じていくなかでも学びや縁がたくさんあったと言葉にする。そんな会沢にとって、『シンデレラガールズ』はなくてはならないもの。番組内で改めて感謝の気持ちを露わにしていた。

『声優 縁かうんと』は、毎月第1・第3水曜21時~22時に放送。6月16日の配信回では、武田羅梨沙多胡がゲストとして登場している。その他、今後の情報や新番組情報などは「ボイスラウンジチャンネル」公式Twitterをチェック。

《M.TOKU》

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