『ペット2』公開記念舞台挨拶で夏の思い出で内藤剛志が妻との馴れ初め披露!梶裕貴とバナナマン日村勇紀の意外な共通点も発覚!?【レポート】 | 超!アニメディア

『ペット2』公開記念舞台挨拶で夏の思い出で内藤剛志が妻との馴れ初め披露!梶裕貴とバナナマン日村勇紀の意外な共通点も発覚!?【レポート】

映画『ペット2』が7月26日、ついに公開。7月27日に行われ公開記念舞台挨拶に、主人公・マックス役の設楽統、マックスの相棒・デューク役の日村勇紀、マックスとデュークの飼い主・ケイティ役の佐藤栞里、猫・クロエ役の永作博美 …

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 映画『ペット2』が7月26日、ついに公開。7月27日に行われ公開記念舞台挨拶に、主人公・マックス役の設楽統、マックスの相棒・デューク役の日村勇紀、マックスとデュークの飼い主・ケイティ役の佐藤栞里、猫・クロエ役の永作博美、シーズー犬・デイジー役の伊藤沙莉、農場犬のリーダー・ルースター役の内藤剛志、悪徳サーカス団長・セルゲイ役の宮野真守、モルモットのノーマン役の梶裕貴、ギジェット役の沢城みゆき、そして、キャプテンスノーボール役の中尾隆聖が、夏らしい浴衣姿で登場した。


 「昨日から公開という事で、早く観てもらいたい気持ちでいっぱいでした。映画、めちゃくちゃ良くなかったですか?何度も観ていただきたいので、宜しくお願いいたします」と設楽が挨拶すると、日村が「皆さんよりも先に試写室で観ていたんですけど、この素晴らしさを早く伝えたくて伝えたくて。大興奮していました。内容は知っていたんですが、マックスの表情が力強く変わるところとかを観ていると、実は泣いちゃったんですよね。横にスタイリストさんがいたので泣いているのがバレないように、顔を覆いながらぐちゃぐちゃに号泣してました(笑)」と感想を明かした。

 続いて、佐藤が「私自身、映画を観終わったあとに、”なんか勇気出たかも!一歩、挑戦してみよう”と思ったんです。映画を観た後のお客さんの顔も、なんだかキラキラしている気がしています」と語り、永作が「こんなに沢山のお客さんにお集まりいただいて、本当にありがとうございます。皆さんもくじけそうなことがあるかと思いますが、この作品は間違いなく元気の貰える作品です。『ペットたちがこんなに頑張っているなら、私も頑張ろう!』って思えます。お友達、ご家族の皆さんとまた観ていただければうれしいです」とコメント。さらに、「昨日から公開したということで、ずっとドキドキしていました。皆さんの感想をエゴサーチするので、楽しみにしています(笑)」(伊藤)、「私事ですが、僕はバナナマンさんのファンで、トップオタと言えるほどなんですが、やっと同じ作品に出演する夢が叶いました。そして本国では僕の担当したキャラクターをハリソン・フォードさんが演じているんですが、どちらが良かったのか、どれだけハリソン先輩に近づけていたのか、僕もエゴサーチしますね(笑)。映画は皆さんが仰る通り元気になりますし、皆で何かをやることは楽しいかもしれない!と思ってもらえれば、僕たちが演じた甲斐があると思います」(内藤)、「観ていただいたら分かる通り、前作よりも進化したなという点があるんです。主軸の物語が3つあるんですけど、これはペットたちキャラクターの個性が確固たるものではないと、できないことです。みなさんに認められて、僕らも成長して、こういう映画が完成したということは本当に嬉しいです。そして今日は豪華なキャストの皆さんが揃い、観客の皆さんへ挨拶ができている幸せを噛みしめています」(宮野)、「実はノーマン、出てたんです(笑) 。忘れっぽいところがあるノーマンなんですけど、今回は2作目ということで少し活躍するシーンがあって嬉しかったです。ペットのいちファンとして、前作から楽しませていただいてたんですが、今回もペットのあるあるが沢山詰まっていて、ますますこのキャラクターたちが好きになりました」(梶)、「“映画、楽しんでもらえたよねー?絶対そう!絶対そうだってば!” 声優なので、ギジェットの声で聞いてみました(笑) 。みなさまと再びお会いできて幸せです。私の中でも、勇気を出してみようと思える機会となりました。この映画が沢山の人に観てもらえればいいなと思います」(沢城)、「1作目に引き続き、このとっても大好きなキャラクターとまた出会えて嬉しいです。夏休みの思い出に、家族の皆さんで観て頂きたいと思います。数ある映画の中からこの映画を選んでいただいた皆さんと、この時間を過ごすことができて、幸せです」(中尾)と、それぞれ公開を迎えた本作への万感の想いを語った。

 話題は夏の思い出に移り、設楽は「家族でよく軽井沢に行っていたんです。父親の運転する車で、家族そろって、なんか良いとこの子みたいでしょ?(笑)それがすごく楽しかったですね。映画でもマックスたちが車で出かけるシーンがありますけど、『あれ、これ軽井沢行くのかな?』なんて思っちゃいましたね」と夏の思い出と収録時のエピソードを振り返ると、「ウソでしょ、そんなわけないでしょ(笑)」と日村のツッコミが。そんな日村は学生時代を思い返し、「夏といえば合宿ですよね。中学のときに、軟式庭球部だったんです。部活を3年間やっていて、僕はキャプテンまでやってますから。そんなイメージないでしょ?軟式庭球のイメージないでしょ?」と明かすと、周囲から「庭球呼びが気になるよ!(笑)」というツッコミに会場は笑いに包まれた。

 佐藤は「去年、北海道の酪農場に行ったんですけど、可愛い子牛がいたので駆け出したら、ボチャンと沼みたいなところに膝上ぐらいまでに浸かりまして。これ何だろう?って思ってたら、酪農場の方が、『あっ!それ、肥溜めです』って…無事に脱出してホースで洗ったんですけど、レンタカーの中がもう臭くて(笑)」という、まさかの思い出が。永作は「バイトですね。高校生の頃なんですが、田舎なので遊ぶところもないし、家にいても暇なので、海の家で働いていました。パラソル立てるのとか大変なんですよ」と意外なエピソードを明かすと、男性陣は「こんなに可愛い子が海の家にいたらびっくりしちゃうよ。ファンとかいただろうね」と、テンションも上昇。伊藤は「京都の清水寺で、“洞窟から出ると、新たな自分に生まれ変われる”みたいなところ(※胎内めぐり)に行ったんです。そういうのを信じてしまうタイプなんですけど、暗闇の中、五感を遮って、棒一本で洞窟から出たら、自信がついたような、新しい自分になっているような体験をしました」と不思議な思い出を明かした。

 一方、内藤からは「45年くらい前、18才のときに大阪から東京へ出てきたんですが、まずは大学に行こうと思いまして。予備校で夏の強化合宿に参加したんですけど、めっちゃ可愛い子がいたんです。でも勉強もついていけなくて、段々行かなくなって駅をふらふらとしていたら、その予備校の可愛い女の子がいたんです。思わず『お茶飲めへん?』っと聞いて、そのままその子と結婚しました。東京にきて一年目の夏の出来事です」と素敵な馴れ初め話が飛び出した。続く宮野は「皆、面白くて素敵な話でびっくりなんですけど……夏休みの宿題で工作とか自由研究とかあったじゃないですか。お父さんがトイレ好きだったので、毎年、トイレットペーパーホルダーを作ってプレゼントしてました。二階建てにして灰皿を置けるように工夫したり、ペンギンの形にしてみたり、毎年作ってましたね(笑)」と、子供らしいエピソードが展開。「『宮野くん、なんで毎年トイレットペーパーホルダー作ってくるの?』って先生に聞かれなかったんですか?」と設楽がツッコみ、会場は笑いの渦に包まれた。

 梶からは「実は、僕も中学のときに軟式庭球部だったんですよ。しかも名前も裕貴(ユウキ)です(笑)」とバナナマン日村勇紀(ユウキ)との共通点が発覚すると、「なんか感じてたんだよ。同一人物かな?ドッペルゲンガー?」と日村。「夏合宿の話なんですけど、僕は昔から寝つきがなかなか悪いんです。僕だけは早く寝ようと意気込むんですけど、友達は皆でTV観ようとか楽しくなっちゃって、盛り上がっているのがうるさくて眠れなくて。みんなが寝静まった後も、田舎なのでウシガエルの鳴き声も怖いし、僕だけひとり眠れなくて、次の日はいつも寝不足で練習試合。もちろん試合はボロボロで、辛い思い出でしたね…(笑)」と、梶が切ない学生時代を思い返す。沢城は「昔、夏に中尾さんの劇団で、客演として娘役をやらせていただいたんですが、そのお芝居が和物で、お稽古のときも自分で浴衣を着ないといけなかったんですね。仕事終わりに駆け付けて、なんとか急いで着付けをするんですけど、慣れていないのでぐちゃぐちゃとしている内に、稽古が終わってしまった…という懐かしい思い出です」と、お茶目な過去が。最後に中尾が「夏といえばスイカ割りですよね。真っ二つに割って、スプーンでがつがつと食べて。残ったスイカの果汁を最後にストローで吸って、綺麗に食べてましたね」と、いかにも夏らしい思い出を振り返った。

 タイミングよくスイカ割りのエピソードが飛び出したところで、夏の風物詩の巨大スイカが登場。前作『ペット』の初日舞台挨拶でもスイカ割りを行い、その後大ヒットを記録したことから、今回は“ゲン担ぎ”の意味も込め、全員で巨大スイカ割りにチャレンジ。お客さんの「せーの!」の掛け声に合わせ、大きなスイカが綺麗に割れると、共にキャノン砲が発射。映画の大ヒットを予期させるような盛り上がりで、見事大成功を収めた。割った巨大スイカからは、イチゴのケーキが登場。ケイティ役・佐藤の誕生日ということで、『ペット2』バースデーケーキをサプライズで用意されたのだ。佐藤は「ありがとうございます!大好きな皆さんと、優しいお客さんにお祝いしてもらって、この日に生まれてきて良かったです。一生の思い出です」と、突然のサプライズに思わず涙をこぼし、声を震わせながら喜びと感謝を露わにした。

 最後に、「何度でも何度でも、観ていただきたいです。この夏、『ペット2』をよろしくお願いいたします」(日村)、「みなさんもう観ていただいたので、この世界観を分かっていただけていると思います。可愛いグッズとかもあるんですけど、そういうのに囲まれてペット漬けになると、自分もペットの世界に入った気分になって、もっと楽しめると思います。細かいところも何度でも観てもらって、他の人にも面白かったよって伝えてくれるとうれしいです」(設楽)と、バナナマンのふたりが代表して、これから作品を鑑賞する方々へメッセージを寄せ、舞台挨拶の幕を閉じた。


〈『ペット2』情報〉
全国公開中

監督: クリス・ルノー 脚本:ブライアン・リンチ 製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
配給:東宝東和
声の出演:バナナマン(設楽統・日村勇紀)/佐藤栞里/永作博美/伊藤沙莉/内藤剛志/宮野真守/梶裕貴/沢城みゆき/中尾隆聖 ほか

公式サイト
http://pet-movie.jp/

公式Twitter
https://twitter.com/PetMovieJP

 (C)Universal Studios.

《超!アニメディア編集部》

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