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「プロデューサーさんも制作スタッフも驚くチャレンジをやりたかった」。『アイドルマスター シンデレラガールズ劇場』まんきゅう監督が、最新シリーズの意気込みを大いに語る!

2019/4/16



 アニメ1話、2話と立て続けにオリジナルエピーソードが描かれて話題を集めている『アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 CLIMAX SEASON』(以下『CLIMAX』)。そんな本作の放送開始に先駆けて、まんきゅう監督に『CLIMAX』制作の裏話や最新シリーズの魅力を語ってもらったインタビューが、発売中の『アニメディア5月号』に掲載されている。超!アニメディアでは、本誌に掲載しきれなかった部分を含めたロング版をご紹介。

――『CLIMAX』の制作が決定した当時は、どんなお気持ちでしたか?
 やっぱり「うれしい」ですね。『CLIMAX』はシリーズ第4期にあたりますし、こんなにも長く同じアニメ作品に関われるなんて、今じゃなかなか難しいじゃないですか。だからこそ本当にうれしいのと、応援してくださるプロデューサーのみなさんに対する感謝の気持ちと、その両方がありました。

――3rd SEASONでは「夏」がテーマでした。『CLIMAX』にも、一貫したテーマはあるのでしょうか?
『CLIMAX』の放送が4月からなので、3rd SEASONからの流れで行くと、当初は「春」かなとも思っていたんですよ。ところが1st SEASONのテーマも「春」だったので、そうするとテーマが被ってしまう。それに、今回名称が「4th SEASON」でなく『CLIMAX SEASON』となっていますので、これはもう「最高潮に盛り上がるシーズンにしよう!」と。だからこそ、その思いに則ったテーマを決める必要がありました。
 そして、今回メインにおいたのは、TV放送分全話数にオリジナルエピソードを入れること。これが一番、テーマとしては大きいです。「新しいことにチャレンジしたい」という気持ちが、今回は「全話オリジナルエピソード」という形になりました。

――「TV放送分全話にオリジナルエピソードを入れる」と決めたとき、スタッフの方々の反応はいかがでしたか?
 突然「全話でオリジナルやります!」なんて言ったら、スタッフのみんなに「は!?(驚愕)」っと反応をされてしまうことはわかりきっていたので(笑)、まずは納得してもらうところからはじめました。いきなり言うと構えられてしまうので、ちょっとずつちょっとずつ、それこそ食事の席などリラックスした雰囲気の場で冗談めかして伝えては慣らしていくような……。そして1話分まるっとオリジナルにするパターンと、3エピソード描く場合は1エピソードだけオリジナルにするパターンを提案することで、「それならいけるかも」と理解してもらいました。
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