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『ワンダちゃんNEXT DOORプロジェクト』FILE:07 ポコVer.がワンダーフェスティバル2019[冬]にて発売!

2019/1/11


 株式会社 海洋堂/ワンダーフェスティバル実行委員会は、世界最大級の造形の祭典ワンダーフェスティバルの公式マスコットキャラクターである「ワンダちゃん」を新規イラストレーションと新規造形にてリフレームする『ワンダちゃんNEXT DOOR プロジェクト』なるイベント公式フィギュア制作プロジェクトを、2016年[冬]よりスタートさせ、今回その第7弾となる「FILE:07 ポコVer.」を、2月10日(日)に幕張メッセにて開催される『ワンダーフェスティバル2019[冬]』で発売されることが決定した。

『ワンダちゃんNEXT DOORプロジェクト』とは?
 いよいよ総来場者数が5万人越え規模にまで達したワンダーフェスティバル。
 ここまで巨大なイベントと化したのに、造形イベントであるワンダーフェスティバルを象徴するような先鋭的な公式フィギュアが存在しないのは普通に考えるとおかしいのではないか……?  『ワンダちゃんNEXT DOORプロジェクト』は、イベント主催者側のそうした思いからスタートした企画となっている。その内容としては、新進イラストレーターの手によるちょっぴりセクシー&キュートなアレンジ版の描き下ろしワンダちゃんがワンダーフェスティバル公式ガイドブックの巻頭カラーピンナップを飾り(描き手は毎回変わります)、件のワンダちゃんの精巧でハイクオリティーなP VC 製塗装済み完成品フィギュアがその回のワンダーフェスティバルでいきなり販売される……という、非常に先鋭的な企画だった。

 が、プロジェクトのスタートから足かけ5 年の歳月が流れることにより、中国でのフィギュア生産事情は大変厳しいものとなってきました。人件費や原材料費等、ひとことで言うと生産コストが大幅に高騰してしまい、また、この先どのような手を尽くしても製品販売個数の大幅な向上が見込めないという判断から、「PVC製塗装済み完成品」という商品形態を維持することが今回より不可能となってしまった。イベント主催者としては非常に無念なのですが、今回よりその商品形態をレジンキャストキット(※未組み立て/未塗装の組み立てキット)へ変更させていただくことになってしまった旨をご理解いただけますと幸いです。ちなみにNEXT DOORの翻訳は「となりの~」という意味で、つまりはワンダーフェスティバル公式ガイドブック表紙や会場のサインボードなどを飾る本家ワンダちゃん(画/あずまきよひこ先生)とは似て非なる、オフィシャルな存在であありつつも本家ワンダちゃんとは異なる「となりのワンダちゃん」のように考えてください。

■商品情報
製品名:『ワンダちゃんNEXT DOORプロジェクト』FILE:07 ポコVer.
イラストレーター:ポコ
原型製作:ハト(エルドラモデル)
広報写真用完成見本製作:Noa(clips)
発売日:2019年2月10日(日) 10: 00~17: 00
販売場所:『ワンダーフェスティバル2019[冬]』幕張メッセ国際展示場
     4ホール内「 Wonder Festival オフィシャルグッズショップ」
価格:9,800円(税込)
販売個数:限定200個
仕様:レジンキャスト製組み立てキット(専用ベース、専用水転写式デカール付属)
   成型色=ピュアホワイト、脚のスペーサーパーツのみ透明樹脂成型
全高:155mm(ノンスケール)
企画制作/販売元:株式会社 海洋堂/ワンダーフェスティバル実行委員会

画像ギャラリーはこちら。画像をクリックすると拡大します

■イラストレーター担当/ポコ プロフィール
 兵庫県在住のイラストレーター。ライトノベルやキャラクターデザイン、同人などをして活動している。主な商業系仕事は『六畳間の侵略者!?』(ホビージャパン・HJ 文庫刊)、『CHUNITHM STARPLUS』(SEGA)のスカイフェザー、『マテリアルブレイブ』(戯画 TEAM BALDRHEAD)上音真白キャラデザなど。同人は個人サークル“あさひあげ”として活動しており、オリジナルで狐耳やメカ娘などを主に描いている。

Webサイト
http://asahiage.sakura.ne.jp/
Twitter
https://twitter.com/poco__

■原型製作担当/ハト プロフィール
個人ディーラーとしてワンダーフェスティバルに参加後、造形集団エルドラモデルへ合流し、’17年夏、『グランブルーファンタジー』のカリオストロにて『ワンダーショウケース』へ選出。その後エルドラモデルにてプロ原型師としての活動を開始、デビュー作はメディコスの『Fate/kaleid liner』イリヤ/セイバーとなる。これまではZBrushでの造形を主としてきたが、現在は他の3D ソフトを用いての作品製作に取組中。エルドラモデルに在籍する潤氏、増宮氏による手作業、デジタル造形レクチャーを受けつつ、今後の活動の幅を広げていき、新たなジャンルにチャレンジしていく予定

Webサイト
https://eldoramodel.co.jp

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