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黒沢ともよ&Lynn&東山奈央&小清水亜美&井上麻里奈の『あかねさす少女』座談会!「5人で20人分くらいのアフレコをしています!」【インタビュー】

2018/9/28



 アニマックスの20周年を記念し、豪華なスタッフが集結したTVアニメ『あかねさす少女』が、10月1日よりスタートする。土宮明日架(黒沢ともよ)、灯中優(Lynn)、みあ・シルバーストーン(東山奈央)、七瀬奈々(小清水亜美)、森須クロエ(井上麻里奈)の鉱石ラヂオ研究会の5人が、都市伝説めいた秘密の儀式を行ううちに、様々なパラレル世界へ迷い込むように。そんな不思議な物語から、5人のキャストが作品について語ってくれた。

――作品の第一印象を教えてください。

黒沢 私はオーディションを受けた時だったんですけど、「4時44分の儀式」がひたすら言えなかったんです(笑)。この作品、難しい言葉がいっぱい出てきそうだなって思ったのを覚えています。あと明日架は、オーディションの原稿からすでに自分自身との対話があったので、「あ、これもし明日架役に決まったら、すごく複雑そうだな」というのが最初の印象でした。

Lynn 私もオーディションの時でしたが、ざっくりとした世界観の資料をいただいたんですけど、難しそうだな、複雑そうだなというのが第一印象でした。私も漢字の優とカタカナのユウがいて、これはどういうことなんだろうという状態でのオーディションでした。オーディションのセリフで「デュプリケート」はありました。なんの必殺技なんだろうって思いながら、でもそこは思いっきり叫んだ記憶があります。

東山 2人が別の人格を使い分けてオーディションしてたって言ったんですけど、私はそれがなかったかな。プリント1枚の中でセリフ数も多くなくて、セリフの中にみあらしさをどう詰めようかと思った記憶がありますね。私も「デュプリケート」っていうセリフがすごく印象的で。アフレコ始まった時に、みんな言ったって話していたんですよ。英語で「複製」という意味ですから、もう一人の自分と出会うことになるのかなってワクワクした記憶がありますね。

小清水 まず私の場合、世界観以上に、最初の設定がピンク色のツインテールの高校生だったので、今の私にはきっとないだろうなという中でのオーディションでした(笑)。スタジオオーディションの時に「もっと若くできますか」って言われたのが印象的で、「あざとくなっても大丈夫でしょうか?」って話をしながらセリフを読んだんです。「大丈夫です」と言っていただき勇気をもらい、思い切って「デュプリケート」したなっていう思い出でいっぱいです(笑)。

井上 スタジオオーディションの時に資料をいただいたのですが、最初に拝見したのと全く違うキャラクターデザインが上がっていて。テープオーディションで作っていたクロエより少し大人びた印象だったので、変えたほうがいいのかそのままでいいのかというので迷いがありました。だけど、スタジオオーディションの反応は思いの外良くて、「いけたんじゃないのかな」って思いました(笑)。でも、キャラクター設定にフランスからの帰国子女というのがあったので、嫌な予感があったんですけど見なかったことにして(笑)、思い切って受けさせていただいたらいい結果をいただきました。

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