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劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』と「ONE PIECE」の魅力を田中真弓&山口勝平が語る! 「もしこの人たちが麦わらの一味だったら……」【インタビュー】

2019/9/7


「ONE PIECE」の劇場版最新作でありアニメ放送20周年記念作品でもある劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』(スタンピード)。ルフィたち麦わらの一味だけでなく、 “最悪の世代”のキッドやベッジ、ホーキンスにボニーらも登場、さらにロー、バギー、ハンコック、スモーカー、サボ、ルッチとルフィが共闘することが発表されるなど、話題に事欠かない本作が8月9日より公開となった。

 超!アニメディアでは、劇場版の公開を記念し、モンキー・D・ルフィ役の田中真弓とウソップ役の山口勝平にインタビュー。アニメ放送から20年一緒に駆け抜けてきたお二人に映画の見どころと「ONE PIECE」の魅力についてお話いただいた。

――「ONE PIECE」の劇場版としては3年ぶり、アニメ放送としては20周年の記念作となります。本作をやるという話を聞いたときはどのようなお気持ちでしたか?

山口 「またやるんだ!」……というのは一番面白くない答えですよね(笑)。でも、「ONE PIECE」の劇場版はここ最近3~4年周期でやっていたので、やっぱり「よしっ!」っていう気持ちになるんですよ。テレビシリーズとはまた違う気持ちで盛り上がりました。

田中 「ONE PIECE」のストーリーって、大河ドラマのように20年ずっと続いているものじゃないですか。だから劇場版を作るときになかなか触れにくい部分もあって。しかも今回はキャラクターがたくさん出てくると聞いたから、正直に言うと「大丈夫かな」って気持ちがあったんです。ただ、「海賊万博」というアイデアはすごいですね。色々なキャラクターが出てくることに無理がないですから。

山口 ロジャーのお宝を絡めることで、無理なく一同が会する理由もありますからね。

――原作者の尾田栄一郎先生も太鼓判を押されています。

山口 まだ完成版が出来上がっていない状態でご覧になって「面白かったよ!」とおっしゃられていたので、僕らも楽しみにしています。

田中 おだっち(尾田)の「面白かったよ」って言葉で、スタッフさんも我々も胸をなでおろすような気持ちになりました。

――尾田先生も「面白かった」という本作。シナリオを読んだ時の感想を教えてください。

山口 派手だなと思いました。キャラクターがたくさん出てきて、ドリームマッチみたいな作品になっているのが、お祭りっぽくていいなと思いました。

田中 ルフィがサボやローだけじゃなく、スモーカーたちとも共闘するっていうのが面白いよね。

山口 ですね! その分、変な言い方になりますけども、麦わらの一味個々の活躍は減るんですよね(笑)。

田中 色々なキャラクターたちが活躍するからね。いつもだったら、最強の敵VS麦わらの一味って感じだけども、今回は海軍も、革命軍もいますから。

山口 そういういう意味ではこれまでの「ONE PIECE」の劇場版作品とは違います。「もしこの人たちが麦わらの一味だったら……」みたいな楽しみ方もできる気がするんですよ。

――確かに、このメンバーが共闘したらどうなるのかってワクワクしました。

田中 ね。ワクワクするよね!

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