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中国を拠点とするアイドルプロジェクト「DreamingDays」公式生放送に小原莉子・吉住絵里加・髙橋麻里が出演 – 「中国と日本が一緒に盛り上がれるコンテンツに」

2018/1/30


 中国を拠点として海外に展開する二次元アイドルプロジェクト「DreamingDays」の公式生放送第一回目が、2018年1月26日(金)、動画共有サービス「嗶哩嗶哩」(ビリビリ動画)にて配信された。出演者は高崎奈波役の小原莉子、菱川千惠役の吉住絵里加、福原由佳役の髙橋麻里。

(左から)福原由佳役の髙橋麻里、高崎奈波役の小原莉子、菱川千惠役の吉住絵里加

 「DreamingDays」は2017年12月に発表されたばかりの新しい二次元アイドルプロジェクト。アイドルを軸とし、音楽・マンガのほか、声優のリアルイベント・ライブなど、様々な展開を予定しているプロジェクトだ。また、今回登壇した小原、吉住、高橋の3人は本プロジェクトで活躍する日本のアイドルグループ「ReRise」の声優を務めており、今回が初めてのお披露目の場でもあった。本プロジェクトのあらすじ、「ReRise」、また放送日当日に全メンバーがお披露目となった中国のアイドルグループ「Coedna」については以下の通り。

「DreamingDays」あらすじ
20世紀末、女性アイドルグループは外来文化として中国に転入し、一時的なブームとなった。しかし、この新しい芸術形式は長く続かず、時代の流れの中でだんだん影を潜めていく。それから十年以上の時を経て、中国の女性アイドルグループに改めてチャンスがやってきた。各アイドル事務所が立ち上がり、アイドルグループの結成に再び取り組み始めたのだ。そして、上海にある「萌昕」という小さい事務所も新たな時代を迎える。無名のこの事務所は危機の中で機会を探り、将来中国に壮大な影響を与えられるアイドルプロジェクトを起動しようとしていた……。

ReRiseとは
日本のメンバー三人で結成した専業アイドルグループ。リーダーの高崎奈波は某アイドルバンドの元メンバー。他のバンドメンバーが辞めたため、高崎が新しいメンバーと「ReRise」を名乗る新グループを組むことに。「ReRise」とは、「生まれ変わる」「再出発」の意味。そして、メンバー加入の経緯と萌昕事務所に入った理由がどんどん明らかになった。

Coednaとは
中国のメンバー三人で結成した学園風のアイドルグループ。三人は幼い頃から仲が良く、萌昕事務所に入って新人アイドルグループを組んだ。「Coedna」を訳すると「大学生」。三人は何のアイドル経験もなかったが、アイドルへの熱い思いはいっぱい。彼女たちは萌昕事務所の研修生として入社し、夢を叶えるための道を歩み始めた。

 プロジェクトとしては今回が初めての生放送となるため、番組では「DreamingDays」や「ReRise」についての紹介が改めて行われた。「ReRise」の紹介では、それぞれがキャラクターとの共通点も挙げるなか、小原は演じるキャラクターの高崎が普段眼鏡をかけていることから、自分も眼鏡をかけてきたというエピソードを披露。併せて、「ステージに立つとコンタクトをつけて、新しい奈波ちゃんに生まれ変わる」という外見の特徴についても熱く紹介した。

 さらに本番組では、プロジェクトとして初めて製作された楽曲となる「DreamingDays」を放送中に流す時間を賭けたゲームにも挑戦。制限時間内にジャンガのブロックを取れた数×5秒間流されるというもので、合計10個を獲得する。しかし60秒では短いという3人の意見、そして視聴者の方々の後押しもあったことで、2倍の120秒間楽曲が流れることとなった。

 なお、本企画では、3人で協力したほうがいいはずなのに、吉住が高橋を驚かして時間をロスさせてしまう。しかし、その後の3人の笑顔からは、仲睦まじい様子がうかがえた。グループとしての今後の結束力も見どころである。そう感じる一幕であった。

 番組では事前に募集していたお便りに答えるコーナーも設けられる。「中国に行った経験は?」という質問には、高橋・吉住が行ったことがないと回答。それぞれ、食や歴史スポットに興味があると続けた。また、唯一行ったことがありライブも経験したことがある小原は、当時の様子を振り返り「また中国でライブがしたい」とコメント。熱気がすごく、盛り上がっていただけたのが嬉しかったとのことだ。

 なお、本コーナーでは高橋に「最近声優の仕事を始めたが今までの仕事の中で一番挑戦的たったものは?」という質問も寄せられる。2017年10月から声優活動を始めたという高橋は「DreamingDays」の歌がチャレンジだったと挙げ、その理由としては「キャラクターとして歌うのが初めてだった。でも楽しかった」と回答した。

 盛りだくさんの企画が用意されるなか、続いて「アステリア妄想リレー」と題したコーナーが行われる。本コーナーは日本と中国のユニットで相互的に行う企画で、用意されたテーマについて理想的な答えを絵で回答し、投票によって選ばれた回答がそれぞれの国でも使われるというもの。今回のテーマは『「ReRise」と「Coedna」の6人で一緒に出かけるなら』で、小原は「万里の長城」、高橋は「遊園地」、吉住は「海」と回答する。それぞれ独創的な絵だったためか、視聴者からは困惑するコメントが多数寄せられた。

 本番組の最後には3月上旬に「Coedna」の生放送が行われること、公式ミニマンガが1月29日(月)よりTwitterなどで毎日配信されること、更には「DreamingDays」のキービジュアルの公開なども行われた。まだまだ始動したばかりの「DreamingDays」の今後の展開にも注目していきたい。

 それぞれが視聴者に挨拶した後、最後は全員で「再见」と高らかに声を上げ、番組は終了の時間を迎えた。

放送終了後に「ReRise」の3人にインタビュー!

――初めての生放送が終了しました。番組を終えた今のお気持ちを聞かせてください。

高橋:今日の放送が「DreamingDays」、そして「ReRise」としての“初めの一歩”だったので、とても緊張しました。でも、たくさんの方が見てくださったので、より皆さんが応援したくなるようなアイドル目指して頑張っていきたいと改めて思いました!

吉住:あまり仕事で緊張するタイプではないのですが、今日はとても緊張しました。一発目というプレッシャーもありましたし、日本で活動している私たちが中国で受け入れていただけるのかという心配もあって……。ただ、今日皆さんが温かく迎えてくださったので、これからもこの3人で頑張っていこうと改めて思いました。締まった日でもありましたし、これからに向けてのいい刺激をもらった日にもなりましたね。

小原:放送中に私も演じるキャラクターと性格が近いところがあると言いましたが、絵里加ちゃんや麻里ちゃんも性格がキャラクターとリンクしているところがあるんです。今回、キャラクターを演じる立場ではありますが、自分たちもそのキャラクターになったつもりでこの作品を盛り上げていきたいと、この放送を通じて思いました。

――「DreamingDays」は今後、様々な展開をしていくと思います。皆さんはどういった活動をしていきたいですか?

小原:この作品の特徴は中国でも日本でもアイドルユニットが存在していて、合同で活動しているということだと思います。なので、アニメ化のほか、日中でライブもしていくなど、中国と日本が一緒に盛り上がれるようなコンテンツにしていきたいですね。中国と日本、それぞれの拠点でそれぞれのユニットによる同時配信もしたいです!

吉住:中国語をもっと話せるようになって、中国の皆さんともよりコミュニケーションを取っていきたいです。また、いつかは中国語で1曲歌ってみたいですね。言うだけはタダなので、言っておきます(笑)。

高橋:アイドルプロジェクトですので、早くライブがしたいです。あとは今回のデザインを見ても分かるように衣装がすごくかわいいので、いつかあの衣装を着たいなと夢見ていますよ(笑)。そのために、歌やダンス、中国語の勉強をいっぱい頑張っていきたいですね!

――今後の活動も期待しています。加油!!

「DreamingDays」楽曲の視聴はこちら⇒

DreamingDays公式Twitter
@dremid_official

小原莉子公式Twitter
@Riko_kohara

吉住絵里加公式Twitter
@yoshizumi0205

髙橋麻里(Dorothy Little Happy)公式Twitter
@Dorothy_L_Happy



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