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【レポート】ゲストはRa*bitsの米内佑希&比留間俊哉!「月刊 あんさんぶるスタジオ!12月号」潜入レポート

2018/1/22


 アイドルプロデュースゲーム『あんさんぶるスターズ!』の月1レギュラー番組「月刊あんさんぶるスタジオ!」(月スタ)。超!アニメディアは、12月26日(火)に行われた月スタ12月号収録現場に潜入。『あんスタ』に関する情報や裏話が盛りだくさんの、本番組の様子をレポートする。

 大神晃牙役の小野友樹と鬼龍紅郎役の神尾晋一郎をメインMCに、毎回ゲストを迎えて繰り広げられる本番組。今回のゲストは、Ra*bitsから真白友也役の比留間俊哉と仁兎なずな役の米内佑希の2人だ。

 冒頭、クリスマス翌日の放送ということから「俺様は鼻が利くんだよ。その白い袋に何かうまいもん隠し持ってるんじゃないか?」と、小野が晃牙になりきってサンタを相手にやりとりする小芝居が。神尾も紅郎になりきって挨拶し、お決まりの「こんばんわんこー」の掛け声ととともに番組がスタートした。放送当日がValkyrieの影片みかの誕生日だったことから、神尾が「影片お誕生日おめでとうー!」とお祝いの言葉をかけると、視聴者のコメントも祝福モードで盛り上がった。

 ではゲストの登場、と紹介する前に、声だけで放送に登場しようとする比留間と米内に、小野と神尾からツッコミが。比留間は、12月に開催されていたスカウトで☆5カードのサンタ友也を引き当てた画面を見せながら登場。カメラの前を通り過ぎるなどおちゃめな素振りを見せた米内は、「みかちん誕生日おめでとう!」と元・同ユニットのメンバーであるみかの誕生日を祝福した。以前もこの番組に出演したことがある米内に対し、ニコ生の番組自体に出演するのが初めてだという比留間は、やや緊張した様子。そんな初々しい姿に視聴者から「かわいいー」などの声が挙がった。

 ここで、神尾から放送前の裏話が。いつもの夢ノ咲学院の制服に着替えた神尾&小野の2人だったが、どうもズボンのサイズ感がおかしいということになり、「お互いのものを取り違えてしまったのでは?」となったそう。が、実際は、小野がジム通いを再開したこともあって、前回の放送からサイズが変わり太ももがパツパツ状態になってしまっていたことが判明した。そんなゆる~いMCのエピソードに、米内が「本当にどうでもいい(笑)」と容赦なくツッコみ、笑いを誘った。

 近況報告では、米内がパンダを見ようと上野動物園に行くも、すでに閉まっていてパンダグッズを売っている店だけ開いていた、というエピソードを披露。「パンダを売ってるおじさんたちが……」と言い間違え、すかさずツッコまれていた。一方、近況が特にないという比留間。小野がかわりに、明星スバル役・柿原徹也の誕生日をお祝いしてきたという自身の近況を明かしその場をしのぐも、その次にまた話をふられると、悩んだ挙げ句妄想で近況を作り上げるというムチャぶりをやってのけた。

 トーク中は、Ra*bitsのメンバー紫之創役で、あだ名が“フェアリー”という高坂知也の話題がしばしば登場。以前この番組にも出演した高坂は、終始手をパタパタしながら飛び跳ね、カメラマン泣かせの動きで共演者をビックリさせたそう。その様子を放送で見ていた神尾がモノマネを披露し、ほかの3人は爆笑。さらにキャスト同士の交流についても触れ、今回が初対面だった小野と比留間についての話に。放送前に受けたインタビューで、小野の印象を聞かれた比留間が「未来の信頼を担保しています!」と現時点ではあまり信頼していないと思わせる(?)発言をしたそうで、「これから信頼をためていこう!」と小野が自らに言い聞かせる場面も。

 和気あいあいとしたオープニングトーク終了後は、最初のコーナー「自分がいつでも…ナンバーワン!!!!!」がスタート。ゲストが自分の演じるキャラクターをアピールし、勝気で一匹狼の晃牙を演じる小野がそれに噛みついていくというコーナー。小野、比留間、米内が、スケッチブックにゲスト2人が演じるキャラクターの画を制限時間1分で描く。「描き分けが大事」と語りながら、友也となずなのインパクトのあるイラストを披露した小野。一見同じように見える両者のイラストのポイントを「髪型で描き分けた」と自信たっぷりに語った。次に披露した比留間は、小野の描いた友也のイラストと並べて、自らのイラストの可愛さ&出来映えを絶賛するも、ほかの3人からはあまり支持を得られず……。キュートななずなを描いた米内は、「自分で自己紹介しているところが(小野の描いたなずなと)似ている」などといじられ、苦笑い。

 その後、自身の演じるキャラの紹介も行った比留間と米内だったが、普通すぎる紹介の仕方に「インパクトが足りない!」とMC2人から厳しいお言葉が。すると、サンタさんからのプレゼントと称して、黒い箱が登場。中に入った紙を引いて、書かれている要素を加えて再度キャラ紹介をすることに。最初に比留間が引いたのは『おねえで』。おねえキャラになりきって体当たりで紹介し、終わったあとはぐったり。そんな比留間に「よく頑張ったな! に~ちゃんに任せとけ!」と米内が声をかけ、箱から『自分史上可愛さMAXで』を引き当てた。しかし、「それだけではずるい!」と神尾、小野からブーイングが起き、さらにもう1枚引くと『ミュージカル風に』というお題が……。「フェアリーを降臨させよう」と言って高坂になりきった米内が、全身を大きく動かしてスタジオ中を動き回り、ミュージカル風にキャラ紹介を全力で行った。そんな米内を見ながら恥ずかしさで思わず箱で顔を隠してしまう比留間だったが、視聴者からの判定は上々で、ご褒美に焼きそばパンをプレゼントされ笑顔に。「フェアリーはすごい」と話した米内も、体を張った姿が高評価を獲得し、こんぺいとうがプレゼントされた。

 その後、プレゼントされた焼きそばパンを机の中に入れたことをすっかり忘れたまま、スケッチブックを突っ込もうとした比留間。ほかにも曲名紹介で曲振りを忘れてツッコまれたり、視聴者のメールを紹介する際に「送信元?」と丁寧にすべてを読みあげようとするなど、天然っぷりがさく裂していた。

 Ra*bitsの最新ユニットソングが流れたあとは、レコーディング時のエピソードが披露され、比留間からは「フェアリーから連絡が来て、お互いの収録を見学した」というほっこりする話が。しかし、レコーディングブースで踊りながら歌う高坂のフェアリーらしい様子が暴露されることとなった。

 視聴者からのメールを紹介する「あんスタメールコーナー♪」では、「カッコイイなと思う男性の仕草や行動は?」という質問で、比留間と米内から小野のカッコイイ気づかいエピソードが披露され、小野が照れる場面も。また、神尾が「僕がカッコイイと思う男性はいっぱい食べる人です♡」と話すと、小野がすかさず「俺、俺!」と手を挙げて名乗り出て笑いを誘った。

 続く「秘密のレッスン☆生アフレココーナー」は、お題にそって、視聴者が創作したストーリーの中からこれはと思うものを選び、出演者たちが生アフレコに挑むコーナー。今回のお題は、年の瀬ということで「真白友也・仁兎なずな・大神晃牙・鬼龍紅郎の4人で、年末の大掃除をしたら!?」。大掃除をしていて、伝説のアイドル衣装を見つけた4人がライブでその衣装を着ようと意気込む姿を見事に演じた。

 ここで、アプリ内で第3弾の開催が控えていた「キセキシリーズ」の紹介が行われた。メインストーリーが終了したあとを描いた「キセキシリーズ」。ダイジェストムービーが流れ、『Eve』と『Adam』、そして両者が合わさった『Eden』の姿が映し出されると、視聴者たちの熱気が一気に高まった。映像を見た4人も「圧倒的ラスボス感」、「衣装がカッコイイ!」と絶賛していた。

 『あんスタ』の最新情報を紹介するコーナーでは、昨年末に開催されたコミケ情報のほか、明星スバルの愛犬でゲーム内にもよく登場する大吉の等身大ぬいぐるみの発売が決定したこともお知らせ。犬好きな晃牙を演じる小野は、大吉を肩に乗せて放送を続けるほど気に入った様子。比留間も「かわいい♡」と抱き心地を楽しんでいた。

 エンディングでは、神尾と小野にツッコまれタジタジになりながらも、「先輩たちがとってもあたたかくて、リラックスしてできました」と感想を述べた比留間。米内も「本当に楽しい時間でした。これからも『あんスタ』を楽しんでいただき、僕らのユニットRa*bitsを応援していただけたら」と話した。全員で、最後の挨拶「ごくろーさん」で締めくくろうとするも、なずなが鬼龍のことを「紅郎ちん」と呼ぶことから米内だけ「ごくろーちん」と挨拶。「ごくろーちん!?」とツッコまれながら本編は終了した。

 このあと放送されたニコニコプレミアム会員だけが見られるおまけコーナーでは、「最近あったうれしかった出来事」をジャンケンで勝ち残った小野が話すことに。まさか自分になるとは思っていなかった小野はアワアワしつつも、「初めてニコ生に出演する俊ちゃん(比留間)と同じ場にいられて立ち会えたことがうれしいです。これからも俊ちゃんをよろしくお願いします!」と勢いよく語った。また「落ち込んだときや疲れたときの対処法」について聞かれた米内は、なずなになりきってエールを送り、即興とは思えない完璧な回答に「すごい!」と3人が大絶賛していた。

 最後に行われたのは「噛みつきウサギの複雑マーブルアイツチャレンジ!!」。舌ったらずななずなの滑舌スキルアップを目指すこのコーナーに、全員で挑戦することに。トップバッターに名乗り出た米内だったが、噛んで撃沈。その後もそれぞれが果敢に挑戦していくも、上級編のあまりの難しさに苦戦。最終的に視聴者から“噛みすぎ”だと選ばれたのは、噛みそうな言葉ではなく、MCとしてコーナーの説明をしているときに噛んでしまった神尾だった。罰ゲームのセンブリ茶を飲むことになるが、用意されたのは2つの紅茶部ティーカップ。そのため、噛みすぎランキング2位だった米内も飲むことに……。渋い顔をして飲んだあと、米内は「お前も飲んどいた方がいいぞ」と隣の比留間に飲ませようとする。思わぬとばっちりを受けた比留間からは、「痛い!」とお茶の感想らしからぬ言葉が。神尾いわく「絶妙のぬるさ」というセンブリ茶を、最終的に全員で味わった。ちなみに、今回のセンブリ茶は今までで一番高級な茶葉を使用していたそう。

 番組リニューアルから約半年が経過。「2018年も引き続き盛り上げていけたら! 来年もぜひよろしくお願いします!」と小野が話し、米内は「今度はRa*bits4人で来たいね」と希望を語った。最後は「ごくろーさん、よいお年をー」と全員で挨拶して、放送は終了した。

 今回の放送は、ニコニコ生放送のタイムシフト機能で1月25日(木)まで視聴が可能(視聴ページはこちら)。生放送を見逃した方は、ぜひチェックしてみよう!

『あんさんぶるスターズ!』公式サイト 
http://stars.happyelements.co.jp/

【公式】あんさんぶるスターズ! Twitter 
@ensemble_stars

©Happy Elements K.K



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