超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

特集

ACCA音楽を統べる――高橋諒、ONE III NOTES、結城アイラ、独占インタビュー全文を掲載!

2017/4/5


 TVアニメ『ACCA13区監察課』を、よりスタイリッシュに仕上げていたのが音楽の存在だ。OP「Shadow and Truth」を歌うONE III NOTES、ED「ペールムーンがゆれてる」を歌う結城アイラ、そして物語を牽引する劇伴を手がける高橋諒。この三者を直撃したインタビューが、3月10日発売の「アニメディア4月号」で掲載されているが、その記事内でお届けしきれなかった部分も含めたインタビュー全文を、ここにご紹介する。

inside2016121801-01

 好評のうちに最終回を迎えたTVアニメ『ACCA13区監察課』を、よりスタイリッシュに仕上げていたのが音楽の存在だ。ド派手なホーンとインパクトの強い歌とラップで、スリリングさを引き立てるOP「Shadow and Truth」を歌うONE III NOTES。一転して、物語の全体をやさしく包み込むようなED「ペールムーンがゆれてる」を歌う結城アイラ。そして、ときにセリフ以上に雄弁に語り、物語を牽引する劇伴を手がける高橋諒。

 この三者を直撃し、『ACCA13区監察課』の音楽の秘密に迫ったインタビューが、3月10日発売の「アニメディア4月号」で掲載されているが、その記事内でお届けしきれなかった部分も含めたインタビュー全文を、ここにご紹介する。

 本日4月5日に発売となる、高橋諒によるオリジナルサウンドトラック「SMOKE and MIRRORS」とともに、ぜひもう一度『ACCA13区監察課』の世界に浸ってみてはいかがだろうか。

 

高橋諒インタビュー

――今回の音楽は、全体的なコンセプトとしてジャズがあったそうですね。

 はい。それに加えて、楽器としてベースを印象的に使おうというのがありました。理由としては、そもそも僕がベーシストだというのもあるし、スタンダードなジャズを意識したものばかりだと幅が出ないので。ジャズを軸にしつつ、ベースがかっこいい音楽というのが根底にありました。

――OPテーマ「Shadow and Truth」とEDテーマ「ペールムーンがゆれてる」も作られていますが、最初からセットで、というお話だったんですか?

 本作は作品のテイストや演出上、音楽の担う役割が大きいので、セリフと同様に音楽でも語れるものにしたいと思ったんです。それで、トータルで音楽プロデュースをすることになりました。ひとつの作品で劇伴とOPテーマ、EDテーマのすべてを担当するというのは初めてだったのですが、すごくよかったですね。主題歌からBGMへ、統一したモチーフ、テーマを立体的に配置でき、全体の色彩感をコントロールできます。実際にやってみて、とても面白い制作でした。

――OPテーマのメロディーを劇伴のほかの曲でも使っていたりしますね。

 ええ。けっこう細かく仕込んでいます。たとえばOPでは、イントロでキーとなるモチーフをパキッと印象的に流しておいて、本編でも同じメロディーを使っているんですが、モヤがかかった感じで、はっきりとわからないように使っています。歌メロも同様で、さまざまなシーンにひっそりと潜り込ませているので、よ〜く聴いてもらうと面白いと思います。あと、そういうやり方をすると、メロディーが気づかないうちに刷り込まれていくというのもありますね。

――劇伴には、ほかにも登場人物に合わせたテーマ曲がありますね。

 メインのキャラクターだけなのですが、たとえば明らかに正義側のキャラクターだったら、メインテーマを持ってきて変奏させるとか、楽器の構成を工夫する形で作っています。だからキャラクターのバックに流れる音楽をよく聴くと、どっちの側の人間なのか暗に語っていたりするんです。でも、わざとミスリードさせるように音楽をつけているキャラクターもいるので(笑)。

――とくに難しかったキャラクターは?

 主人公・ジーンの友人であるニーノのテーマ曲ですね。これは、極限までそぎ落として、ほとんどエレキギター1本で構成しています。最初はサックスのかっこいい系も試したんですけど、しめきりの直前で「違うな?」と思って。ニーノはいろいろな顔を持っているキャラクターなんですよね。だからこそ、音楽で語ることはひとつだけにしようと思ったんです。彼の佇まいだけを音楽として表現できればいいと思って、使用する楽器はギター1本にしました。ギターやベースは僕が自分で演奏もしているんですけど、シンプルな分、音色の表情にはこだわりました。

――登場人物のテーマ曲でいうとロッタの曲もあって。でもEDテーマもロッタがモチーフになっていますよね?

 EDのほうは、画のアイデアとしてバレエのシーンを先に提示していただいていたので、OPとは対照的に、作品のもうひとつの重要な要素である感情の動き、人間の暖かみの部分を大きく表現しています。劇伴はフルート、ストリングスの丸く暖かい音色で、彼女のかわいらしさを前面に出しています。

――『ACCA13区監察課』の世界には13区の地域がありますね。それぞれで違った土地柄があって、たとえばロックス区ではカントリーやメキシカンな音楽が流れてもよさそうですけど、そういうわけでもないですよね。

 はい。ジーンがいろんな土地に視察に行くので、それぞれ特徴のある13区に合わせて、そのつど違った音楽が流れると散漫になる可能性がありました。なので、場所ではなく心情や物語のどういうポイントにあるシーンなのかということを考えて、音楽をつけています。そういう部分では、熱量の配分をすごく考えましたし、楽器的な部分でいえばシンセサイザーやビートの効きすぎる音作りは、絵と合わなくなるので避けるようにしましたね。

――基本的には管楽器とストリングス、ピアノ、あとアコースティックギターとか?

 アコギはほとんど使っていなくて、エレキギターをけっこう使っています。ただ使える楽器の制約があるということは、その楽器の出す一音の重みがより増すんですよね。半音違うだけで、語る物語が違ってしまうので。どのシーンでどの楽器を使って、どの音を鳴らすかというのは、すごく考えました。

――高橋さんは、もともとポップスフィールドの方だったと思いますが、そもそも劇伴をやるきっかけはなんだったのですか?

 僕は、小さいころに父親の影響でベンチャーズを聴いたことがきっかけで、音楽を始めたんです。学生時代はロックバンドをやっていた一方でジャズやフュージョンも好きで。いろんなジャンルの音楽が好きで、ひとつに定まらず、あれをやったりこれをやったりしていたんです。そんななかで映像音楽は、作品ごとにあらゆる引き出しを総動員して作るので、むしろこういうほうが自分にピッタリなんじゃないかと思い、足を踏み入れることになりました。ひとつのジャンルに絞らず作品に合わせていろいろチャレンジできるので、すごく僕らしいし、作曲家としてもすごく楽しいです。

――今後劇伴を担当されるとしたら、どのような作品に挑戦してみたいですか?

 今までやったことがないものですと、とにかくシリアスで重いSF作品などは特に挑戦してみたいですね。今後も「劇伴作家」という立場を軸にして、劇伴や主題歌を担当したり、さまざまな活動をしていければいいなと思っています。

 

ONE III NOTESインタビュー

――どうして、この3人でユニットを組むことになったのでしょうか?

高橋 劇伴全体の打ち合わせをするなかで、コンセプトとして“ジャズ”というのがまずあったんです。その流れで、主題歌としてよりインパクトの強いものをと思って、女性のメインボーカルとラップを入れようと。それで先行して曲を作っていく過程で、スタッフの方からの紹介でふたりが決まりました。ユニット名は、13区と3人というところで“ONE III”で、NOTESは音楽を意味します。

――PONさんは「ORESAMA」というユニットでの活動も知られていますが。

PON 今回の曲はORESAMAで歌っている楽曲とはまったく違うので、私を知ってくれている方は、けっこう驚いていました。でも私自身、1年くらい前から「nana」(好きな曲のカラオケを選んで、自分で歌声を投稿できるアプリ)を使って、今までと違う音楽表現を模索していたんです。そのため、今回のお話をいただいたときに、「積み重ねてきたものが出せるかも!」と思って、参加できることがすごくうれしかったです。あと、曲がめちゃめちゃかっこよかったので、「純粋に歌いたい!」と思いました。

――Foggy-D(以下、Foggy)さんはどのような経緯で参加を?

Foggy 僕は作詞を担当しているKonnie Aokiさんに引き合わせていただいたんですけど……普段はジャズやファンクのミュージシャンとセッションする活動をしているので、こういう世界観がかっちり固まったなかでやるのが初めてで、新鮮な体験でした。高橋さんの最初のデモを聴いたときは、ラップパートは空白だったんですけど、トラック曲がかっこいいからめちゃめちゃテンションが上がって、気づいたら勝手にフリースタイルでラップしていたほどです。

高橋 PONさんは、変にソウルフルになりすぎず、独特のキラッとした部分が出て、楽曲をいい意味でポップにしてくれました。Foggyさんにはラップのフロウ(ラップのメロディー)もお任せしたんですけど、めちゃめちゃかっこよくて。完全に化学反応が起きたと思って、デモの段階から「これはヤバイ曲になる!」と確信していました!

op_0013_resize

――最初にTVでこの曲が流れたのを聴かれたときは、いかがでしたか?

Foggy 1話をリアルタイムで観ていたのですが、イントロが鳴って「お〜始まったぞ!」と思ったら、続けて「Hey!」って僕の声がテレビから流れてきたので、びっくりして(笑)。同時にテンションが上がりました!

PON 私が感動したのは、サビでキャラクターの口の動きが、歌とシンクロするところです。初めて観たときは、「うわ〜キャラクターが歌ってる〜!」って、すごく興奮しました。TVの音のボリュームをめちゃめちゃ上げて、家族にアピールしたら「これ、あなたの声じゃない?」って、気づいてもらえてよかったです(笑)。

――最初はONE III NOTESのメンバー詳細が明かされていなくて、SNSなどではメンバー予想もされていましたね。

PON とても有名な方のお名前も挙がっていたので、がっかりさせてしまう方も中にはいるんだろうな〜と思って、私はなかなかチェックできませんでした(苦笑)。

Foggy ポジティブな意見ばかりだったよ。「かっこいいから絶対買う」とか、「ボーカルがいい」って書いてくれているのもたくさんあったし。「ラップがいい」というのは、ふたつくらいあったかな?

高橋 もっとあったから(笑)。

――レコーディングはいかがでしたか?

PON 私は、少し甘さがある声なので、やりすぎくらいがいいと思って、本番では思いきり歌い上げました。ディレクターから「もっと魂がほしい」とか、けっこうアツいディレクションがあって。何度も歌い直したんですけど、最初から最後まで、テンションが高いまま楽しくレコーディングができましたね。

Foggy 僕もPONさんたみたいに、声の出し方などいろいろとディレクションをしてもらいながら、テンション高くライブみたいなノリでレコーディングができたので、楽しかったです。

――歌詞は、英語がメインですね。

高橋 詞の内容は、だまし合いばかし合いが多い世界のなかで、ジーンに「気をつけろよ!」と言っているみたいな感じです。ラップはジーンの気持ち、サビは物語全体を包み込むものになっています。

Foggy 僕は海外生活が長かったので、日本語よりむしろ英語が得意で!

PON だから私はヒヤヒヤで。ネイティブのFoggyさんのあとに、私の英語が出てくるから、「今の発音、大丈夫でしたか?」と、何度も確認しながら録りました。

Foggy 全然大丈夫でしたよ!

高橋 あと、アニメのOP(TVサイズ)では流れない2コーラス目のラップが激ヤバなので、ぜひCDを買っていただいてフルサイズを聴いてほしいですね。

PON あそこはすごくかっこいいです!

Foggy そこは僕も、歌とビートに引っ張ってもらって、すごくテンションが上がったところです。

高橋 とにかく、相乗効果でエライことになっていますので!

――みなさんはアニメ『ACCA13区監察課』は、どのように楽しんでいますか?

PON 私は、毎週ロッタちゃんがかわいくて。あと、おやつとかパンがおいしそうで、7話に登場した雪の玉というお菓子は、食べてみたいなって思いました。

Foggy ファッションとか街の感じとかが、昔の話のようでいて、でも携帯電話も出てくるし。といって未来の話というわけでもないし。昔(の世界が)がリバイバルした未来(の世界が)なのかな? とか、いろいろ想像しながら楽しんでいます。

高橋 「Shadow and Truth」も、さまざまな年代の音楽テイストがミックスされているので、そういう部分でも『ACCA13区監察課』の世界にマッチしたと思います。想定以上のよい曲になったので、できたら形を変えて今後もやっていきたいですね。

PON・Foggy 絶対やりたいです!

 

■結城アイラインタビュー

――EDの話がきた際はいかがでしたか?

 高橋諒さんとはアニメ『装神少女まとい』のEDで、スフィアさんが歌った「My Only Place」を一緒に作らせていただいていて。じつはそのときにプロデューサーから「次の作品でもふたりにタッグを組んでもらいたい」と話をいただいていたんです。私自身、ここ2年は作詞家としての活動がメインだったこともあり、きっとまた作詞のお仕事だと思っていたので、まさかEDを歌わせていただけるとは思ってもみなくて。それに今年は結城アイラとしてデビューして10周年なので、そんな記念の年にまたこうして歌えるのが、すごくうれしかったです。

――『ACCA13区監察課』は、原作コミックを読んで、どんな印象を持たれましたか?

 まず原作者のオノ・ナツメさんの絵がオシャレだし、どこかヨーロッパっぽかったりする独特の世界観が素敵だと思いました。読み進めていくと、人と人との繋がりが本当にミステリアスで、たくさんの伏線が散りばめられていて。その伏線の全部が、最後にうわっと一点に集約されるんですよね。もう、すごくハマってしまいました。

――OPや劇伴も手がけている、高橋さんの楽曲を聴いたときの印象は?

 最初に『ACCA13区監察課』の音楽は、ジャズが根底にあると聞いていて。私自身、結城アイラとしてデビューする前にジャズのカバーをやっていた時期があったので、それで私に白羽の矢が立ったのだと思っていたんです。だからきっと、私が歌うEDもOP「Shadow and Truth」のような、クールでスタイリッシュな感じになるのかな? と思っていました。それで蓋を開けたら、すごくメロウでゆったりとした、高級感のある感じの音が広がっていて。私は好きな音だけど、アニメのEDとしては少し意外だな、という印象でした。

――そのED「ペールムーンがゆれてる」は、結城さんが作詞も手がけられています。

 アニメファンの方にしてみれば、あまり耳なじみのないサウンドでしょうから、そのぶん歌詞はわかりやすくシンプルな言葉で伝えられたらと思いました。歌詞の世界観としては、ジャケットのイラストからも察していただけると思いますが、ロッタの淡い憧れを描いています。OPがアニメ全体像のことを歌っていて、本編の内容も組織の男のかっこいい生き方が描かれているので、EDは恋という身近なもので、ふんわりとした温かい気持ちになってもらえたらいいなと思いました。

――タイトルにある「ペールムーン」という言葉は、日本語では「おぼろ月」のことで、その淡い気持ちを象徴しているんですね。

 はい。ふたりの関係性を考えたとき、ロッタが月明かりが射す部屋で、本当は寄り添いたいけど、寄り添えないから影に寄り添っているみたいな。そういう切ないシーンを最初にイメージして、そこから派生してこのタイトルを考えました。

ed_0001_resize

――たしかにあまりスポットは当たらないですが、本作には恋愛っぽいシーンも少し出てきますからね。

 そうなんです。バードン支局のレイルがロッタに恋心を抱いていたり、ジーンもモーヴ本部長に対して少なからず恋心がありますよね。そういった各キャラクターの恋愛要素を匂わせるシーンは出てきますけど、どれも本当にチラッとなので、EDでそれを補完できたらいいなと思って。ロッタのことだけでなく、いろいろな恋の形を想像してもらえたら楽しいと思います。

――シングルのカップリングとして収録される「It’s my life」は、ジーンとロッタの秘密が明らかになった第8話の挿入歌として流れたものですね。

 はい。そういう意味では「It’s mi life」のほうが、よりアニメの内容に寄り添ったものになっていると思いますね。第8話は、ニーノがジーンに真実を告白して、物語が急展開しました。私自身すごく感動したエピソードなので、この回の挿入歌が歌えて本当にうれしいです。じつはこの歌詞には、デビュー10周年を迎えた私自身の思いも重ねて書いているんです。

――10周年を迎えた今のお気持ちは?

 最初の3年は、さまざまな事情で顔出しすることができず、最終的にアニメの世界で羽ばたきたいと思い、こっちの道1本にしてから7年が立ちました。2015年からは作詞家としてもデビューして、それは当初思ってもみなかったことです。人生はいろいろだなと思うし、でもそのいろいろがあってこその私の人生だという気持ちを込めて「It’s my life」と付けました。

――毎週リアルタイムで観ているそうですね。

 毎週家で、スマホ片手に実況しながら観ています。「パンがおいしそう」とか、控えめな内容にしているんですけど……、本当はACCA局員の制服に萌えています(笑)。女性ならきっと共感してもらえると思うんですけどね。『ACCA13区監察課』に出てくる制服はどれもかっこよくて、それぞれのよさがあると思うんですけど、個人的には、レイルが着ているバードン支部の真っ白い制服が大好きです!

 

<高橋諒【たかはし・りょう】プロフィール>
25歳から作曲家・編曲家としての活動をスタート。これまでにアニメ『レガリア The Three Sacred Stars』、舞台『黒子のバスケ THE ENCOUNTER』などの音楽を担当。スフィア、鈴村健一、堀江由衣など声優/アニソンの楽曲を多数手掛けるほか、並行してNEWSやMrs.GREEN APPLEなどJ-POP楽曲にも数多く携わっている。

<ONE III NOTES【ワン・サード・ノーツ】プロフィール>
『ACCA13区監察課』の音楽をプロデュースする高橋諒。渋谷を中心に活動するユニットORESAMAのボーカルも務めるPON。そして、MC/ラッパーとして活動するFoggy-Dの3人で結成。メンバーの個性を『ACCA13区監察課』の世界観に合わせ、PONはペシ区の出身、Foggy-Dはロックス区の出身(という高橋のイメージ)設定もある。

<結城アイラ【ゆうき・アイラ】プロフィール>
2007年にアニメ『sola』OP「colorless wind」でデビュー。これまでに『宇宙戦艦ヤマト2199』の第一章ED「星が永遠を照らしてる」をはじめ、数多くのアニメやゲームの音楽を歌い、海外でもライブを行う。作詞家としては、『アイドルマスター ミリオンライブ!』などのキャラソンや、神谷浩史や大橋彩香、Pyxisなど幅広く歌詞を提供している。

 

smokeandmirrors_h1_s

TVアニメ『ACCA13区監察課』オリジナルサウンドトラック「SMOKE and MIRRORS
高橋諒
2017年4月5日発売/3,564円(税込)/発売元:ランティス

Print

OPテーマ「Shadow and Truth
ONE III NOTES
2017年2月22日発売/1,296円(税込)/発売元:ランティス

Print

EDテーマ「ペールムーンがゆれてる」
結城アイラ
2017年3月1日発売/1,296円(税込)/発売元:ランティス

 

TVアニメ『ACCA13区監察課』公式サイト
http://acca-anime.com/

 

(C)オノ・ナツメ/SQUARE ENIX・ACCA製作委員会



PAGETOP