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アニメ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』これまでの物語をおさらい! 部下に裏切られた亜由美を救うには・・・・・・

2019/7/9


  多くの名作アドベンチャーゲームを世に送り出した、ゲームデザイナー・シナリオライターの故・菅野ひろゆき氏の代表作の一つで、以後、様々なクリエイターや作品に影響を与えたと言われている『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』。1996年よりPC版・セガサターン版・Windows版が発売され、2017年にはフルリメイクされたPlayStation®4版・PlayStation®Vita版、2019年にはNintendo Switch™版が発売された。

 本作は無数に存在すると言われる並列世界を渡り歩き、隠れた謎を解き明かす物語で、複雑難解な分岐した並列世界をマップにし視覚的にわかりやすくするシステム“A.D.M.S.”(アダムス、オート分岐マッピング・システム)の採用が特徴。そんな本作が、リメイク版をベースにして初のTVアニメ化。2019年4月より放送している。

 TVアニメも複雑に物語が入り乱れる本作。超!アニメディアでは、現在、2クール目に突入したTVアニメ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』のこれまでのあらすじを振り返り、紹介していく。

■導入あらすじ

主人公・有馬たくやは境町学園に通う学生。

幼少期に母を亡くし、歴史学者である父も二ヶ月前に事故で亡くしてしまった。

全てにおいて活力を失ってしまった学生最後の夏休み。

 

ある日、用途不明の妙な物体「リフレクターデバイス」が入った小包が届けられる。

同梱されていた手紙には父親が生きていると思わせる内容が…?!

 

「今夜10時に、この物体を持って剣ノ岬(三角山)へ行け」

 

指示に従いその場へ向かうと、謎の女性が倒れていた。彼女はたくやにキスをすると光と共に消えていく。


そして、そこに龍蔵寺学園長と継母の有馬亜由美があらわれる。「リフレクターデバイスを渡せ」と龍蔵寺が銃口を向け迫るその瞬間、あたりは地響きとともに光に包まれ…

 

 気が付くとその場には誰もいない。残されていたのはたくやと、リフレクターデバイスだけ。

翌日、あわてて龍蔵寺と亜由美のもとへ向かうが、両名とも昨晩の出来事がなかったかのように振る舞う。

  父からの小包の中に同梱されていた資料によると、この世界は様々な可能性を含んでおり、その可能性ごとに複数の並列世界に分岐する。「リフレクターデバイス」はその並列世界を移動することが出来る装置だった。

つまり昨晩、たくやは龍蔵寺に銃口を向けられた世界とは別の並列世界へと移動したため、自身の記憶と周囲の記憶に差異が生じていたのだ。

たくやは「リフレクターデバイス」を使い、数多の並列世界を渡り歩き、真実へと突き進んでいく――。

主な登場人物

アニメ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』亜由美編

たくやの継母・亜由美が勤めるジオ・テクニクス社は、境町の海岸で大掛かりな地質調査を行っていた。しかし、この工事の最中、原因不明の落雷が多発し、死者も出てしまう大きな事故に発展する。

工事の中止を訴えるデモが激化し、工事責任者である亜由美は、地元の反対運動やマスコミなどに追い込まれ、疲弊していく。

父・広大の代わりに亜由美を守ろうと奮闘するたくやだったが、事態はなおも悪化していく。そんな心の隙を突いて近づいてきた部下の豊富に、亜由美は迫られ応じてしまう。更に、亜由美はジオ・テクニクス社から重要な機密データを盗み出し、他社に売ったという疑いをかけられ、ますます追い込まれていく。

そんな亜由美を慰める豊富だったが、実は自らの目的のために亜由美を利用するために近づいただけであった。部下に裏切られ、無実の罪を着せられた亜由美は、広大をも裏切ったという罪の意識のまま、失意の中自ら命を絶ってしまう。

たくやはリフレクターデバイスを使って、亜由美の死を阻止しようと何度も試みるが、少しずつ事象は変わるものの亜由美の死を止めることが出来ない。

運命なのか…とあきらめかけたたくやの前にジャーナリストを名乗る朝倉香織という人物が現れ、亜由美を助けるために取引をもちかける。

香織の協力を得て、なんとか亜由美の死を止めることが出来た。

 次回は、人気番組のニュースキャスター香織の運命と物語について紹介していく。なお、本作はサービスショットが随所に登場するのも特徴。本稿の最後には亜由美のサービスショットをチラッとお見せします。

亜由美さんサービスショットはこちら。クリックすると画像が拡大します。

 

 

アニメ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』情報

【放送情報】
AT-X:毎週火曜23時~
TOKYO MX:毎週水曜22時~
ABCテレビ:毎週水曜26時46分~
BSフジ:毎週木曜24時~
メ~テレ:毎週土曜26時44分~
※放送日時は、都合により変更になる場合があります。

【スタッフ】
原作:菅野ひろゆき/MAGES.
監督:平川哲生
キャラクターデザイン:大塚舞
助監督:松下周平
サブデザイン/小物設定:藤崎賢二/枡田邦彰/村山公輔
美術監督:坂上裕文/加藤浩
美術設定:加藤浩
美術背景:ととにゃん
色彩設計:宮脇裕美
音響監督:たなかかずや
撮影監督:難波史
撮影アドバイザー:中村雄太
編集:丸山流美
音響監督:たなかかずや
音響制作:東北新社
音楽:ヨナオケイシ/高見龍/Evan Call/川村竜(BPS Studio)
音楽制作:MAGES.
OP・ED作詞、作曲:志倉千代丸
アニメーション制作:feel.
プロデュース:GENCO
製作:PROJECT YU-NO

【キャスト】
有馬たくや:林 勇
ユーノ:小澤亜李
波多乃神奈:内田真礼
一条美月:大西沙織
島津澪:釘宮理恵
武田絵里子:小林ゆう
朝倉香織:前田玲奈
有馬亜由美:名塚佳織
龍蔵寺幸三:楠 大典
結城正勝:藤原祐規
豊富秀夫:江口拓也

【新作ゲーム情報】
発売日:発売中
機種:Nintendo Switch™
価格:通常版 6,800円(税抜)
ダウンロード版 6,000円(税抜)
期間中4,800円(税抜)
CERO:D(17歳以上対象)
■初回封入特典
ファミコレ ACT
ユーノの大冒険ダウンロードコード

(C)MAGES./PROJECT YU-NO
(C)MAGES./5pb.



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