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舞台「夢王国と眠れる100人の王子様〜On Stage〜」榊原徹士と竹中凌平が語るお互いの印象【インタビュー】

2019/1/30



 1月31日(木)から始まる舞台「夢王国と眠れる100人の王子様〜On Stage〜」から、アヴィ役の榊原徹士とキエル役の竹中凌平を直撃。見どころやお互いの第一印象など語ってくれた。

――出演が決まった時の感想をお聞かせください。

竹中 そもそも王子様なので「俺、王子様できないよ」って。「いやー、大丈夫かな」という感じで、とても不安でした。でも、決まったからには頑張って王子様になろうって思いましたけど。

榊原 めちゃくちゃ(王子様に)なってるよ。

竹中 でも、いつもメイクや衣装を着ける前って、怖くないですか? 「似合わなかったらどうしよう」って。

榊原 確かに(笑)。ウィッグ被るとき、ドキドキした。僕は、すぐに声優さんが浮かんで、「あ、鈴村健一さんだ」と。一度、ラジオに出させていただいたことがあったので、「失礼のないようにしないと」と。大人気声優さんなのはもちろん、面識のある方だし、めちゃめちゃプレッシャーを感じてドキドキしました。

竹中 決まってからはお会いされたんですか?

榊原 いや、お会いできてないけど、(鈴村さんと一緒にラジオに出ている)神谷浩史さんには伝えた(笑)。

――それぞれ、演じる役について、どう捉えて演じていますか? ご自身と似ているところはありますか?

榊原 アヴィは、「ザ・王子様」みたいなことを言うんです。自ら「王子」と名乗ったり、身の証の指輪を見せたり。プライド自体は高いんですけど、キエルと一緒にいるうちに変わっていく様子が描かれているので、そこを咀嚼して演じられたらと。似ている部分は、プライドが高いところや頑固なところもあると思うんですけど、誰かが言葉に詰まると、すぐにツッコみたくなるところが似ているかな。

竹中 キエルは人懐っこくて、天真爛漫で、めちゃめちゃ明るいんですけど、その裏に、ピュアゆえの繊細な部分もあって、それをひた隠しにしているんです。それをどう乗り越えていくかという部分を、核として大事に演じたいなと…(手元にあったキエルの剣を抜く)。

榊原 待って、今なんで剣抜いたの?(笑)

竹中 話がうまくまとまったから、キタっと思って(笑)。あー、あと、僕と似ているところは、真っ直ぐというか、自分の興味のあるところに一直線になるところは、とても似ていると思いますね。

――お互いについての印象は?

竹中 第一印象は…ビジュアル撮影の時ですよね?

榊原 顔がキレイ!

竹中 わお、そんなこと思ってくれたんですか!?ありがとうございます。

榊原 あと、撮影で肩を組む時、竹中くんは「いいですか?」って聞いてくれて。言わなくてもいいことだけど、言ってもらえたのが嬉しくて。

竹中 俺も、その反応で距離を探っているところがあって。気さくに返事してくれたのが、嬉しかったんですよ。つっけんどんに返されると、「ダメなのかな」って思っちゃうし。

――相性抜群ですね。

榊原 そうですね。第一印象からいい状態だったのが、さらに一歩踏み込めた感じで、よかったです。

竹中 仲良くなるのに、変な時間かからなかったですし。

榊原 だって、毎日一緒に帰ってるし(笑)。

――仲良しですね。稽古場の雰囲気も良さそうですね。

榊原 和気あいあいとしてますね。

竹中 賑やかですよね。

榊原 でも、なかなかみんなで食事にいけなかったから、それがこれからやりたいことかな。稽古中は濃縮した時間を過ごしてるから、稽古が終わるとみんな疲れちゃって食事に誘いづらかったから。

竹中 最初の方は、稽古の時間もバラバラだったりして、みんなが揃うってことがなかったからね。本番始まってから、ぜひ全員で行きたいですね。

――最後にファンの方へメッセージをお願いします。

榊原 今回の「夢100」の舞台はTVアニメが軸になっているので、TVアニメを見てから来ていただくと、より楽しめると思うんです。アニメ版と人間が演じるときの違いも感じられるし、舞台では観客のみなさんがお姫様なので。TVアニメを予習しておくとより楽しめるし、「夢100」にもっともっとハマっていただけるのではと思います。

竹中 「夢100」は王子様がたくさん出てくる、ファンタジックな舞台です。そういうキラキラした世界観を楽しんでいただきつつ、人が演じることで生まれるメッセージ性を、観ていただいた方に残すことができたらなと思います。「楽しいと思うよ。たぶんね!」(笑)

(プロフィール)
榊原徹士【さかきばら・てつじ】1989年12月6日生まれ。愛知県出身。吉本興業所属。「新選組リアン」のメンバーとしてデビュー。主な出演作はドラマ「新撰組PEACE MAKER」、「宇宙戦隊キュウレンジャー」など。現在俳優業以外に、吉本坂46のメンバーとして活躍中。

竹中凌平【たけなか・りょうへい】1993年9月22日生まれ。千葉県出身。ドリーヴス所属。2019/1/23 TVアニメオープニング主題歌「REASON」にてシングルCDデビュー。SPECTACLE STAGE「W‘z《ウィズ》」が4月10日から、舞台「『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE」第2弾が6月14日より上演になる。

画像ギャラリーはこちら。クリックすると拡大できます。

 

〈作品情報〉
舞台「夢王国と眠れる100人の王子様〜On Stage」
〜Sideキエル〜 シアター1010
2019年1月31日(木)〜2月3日(日) 7公演
〜Sideアヴィ〜 品川プリンス ステラボール
2019年2月7日(木)~2月11日(月・祝)8公演

◆チケット一般発売中!
https://yume100-theater.com/

あらすじ
夢が人々の生きる力となる夢世界。
夢世界の姫として導かれたあなたは、騎士の国・アルストリアのアヴィ王子と、
記憶をなくしたキエル王子という旅の供を得る。
そんな矢先、海賊の国・アンキュラのロッソ王子から船上パーティの招待状が届く。
なぜ自分たちのことを知っているのか怪訝に思いながらも、パーティに参加するため旅立つことに。
一方その頃、各国の王子達も続々とアンキュラに向かっていた……。
はたして、あなたと王子達の運命は!?
出会いと波乱に満ちた物語が今、幕を開けるー…。

【キャスト】
アヴィ:榊原徹士、キエル:竹中凌平、ダグラス:小沼将太、ロッソ:古谷大和
マッドハッター:吉澤翼、キャピタ:鷹松宏一、ハーツ:小林竜之、チェシャ猫:白石康介、
マーチア:上杉輝、クロノ:菊池修司、ドーマウス:佐藤友咲、フロスト:吉岡佑、グレイシア:高橋里央、シュニー:山中健太
(※チェシャ猫役・三浦海里さんが「体調不良」によりやむを得ず降板となりました。)

スタッフ
脚本:高橋ナツコ、成田 順
演出・振付:TETSUHARU
音楽:高田雅史
作詞・歌唱指導:うえのけいこ

公式サイト
https://yume100-theater.com/

公式Twitter
@yume100_theater

©GCREST/夢100製作委員会/エイベックス・ピクチャーズ



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