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優雅かつ、スリリングな 船旅へご招待!?『ミュージカル「黒執事」-Tango on the Campania-』 古川雄大、内川蓮生、和泉宗兵インタビュー

2017/9/27


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 劇場版『黒執事 Book of the Atlantic』に続いて、舞台版の“生執事”の豪華客船編が今冬に上演決定!『ミュージカル「黒執事」-Tango on the Campania-』に出演する、セバスチャン役の古川雄大、シエル役の内川蓮生、葬儀屋役の和泉宗兵に作品の見どころなどを聞いた。

セバスチャンの「人間は弱い、脆い」
という目線がすごく好き(古川

シエルが次につなげる一歩を踏み
出せるようなものにしたい(内川)

素顔を出すからにはがっかりさせない
ように頑張らないと!(和泉)

――生執事の「サーカス編」に引き続き、「豪華客船編」への出演が決定しました。まずは、その感想についてお聞かせください。
古川 お客さんの反応からも、ミュージカル?黒執事?への期待がだんだんと上がってきていると肌で感じています。この「豪華客船編」で、もうひとつ上のステップに行きたい、という気持ちがあります。
内川 出演が決まったときは、ベッドの上でジャンプするほど、すごくうれしかったです(笑)。昨年に上演したものも、ダンスなどがすごく華やかできれいだったんですけど、今回もアクションなど、見どころがたくさんある作品だと思います。
和泉 今回も雄大と蓮生とこの作品をやれるのが、すごくうれしいです。雄大は今、ミュージカル界をすごく頑張って走っている人間。こうして一緒にミュージカルをやれるのは、すごくうれしくもあり、身の引き締まる思いもありました。

――前作「サーカス編」で印象に残っていることはありますか?
和泉 稽古塲で雄大が蓮生と話しているときは、全然「悪魔」じゃなくて、むしろ「天使」の顔をしていたよね(笑)。
古川 そうかもしれないですね(笑)。
和泉 前情報で雄大が蓮生に惚れすぎちゃっていてヤバいと聞いていたの(笑)。蓮生のことを「かわいい、かわいい」と、ずーっと言っていて(笑)。実際に稽古場で雄大が蓮生と話しているときは、目尻が下がってトロンとしていた(笑)。でも、芝居に関しては、ダメなところはダメと言っていて「素敵な関係だな」と思って見ていましたよ。
古川 本当にそんな感じですね(笑)。ただ、仕事の話をするときは、お互いにとっていい作品にするために、ちゃんと蓮生も言い返してきますし、しっかりメリハリがあったんですよ。でも割合で言うとデレのほうが多いんですけどね(笑)。
内川 僕は古川さんと一緒に、近くのスーパーに買い物に行ったり、夜に一緒に帰ったりして、すごく楽しかったです!
古川 (満面の笑みで)「一緒に帰りましょう」と言ってくれるんですよ(笑)。
和泉 この顔、この顔!(笑) 帰るときもお互いに見つめ合ったりしていて、俺、ふたりの邪魔をしちゃいけないと思って、別ルートで帰ったもん!
古川 でも、ふたりっきりになったらなったで、俺も緊張し始めちゃうので、なんだか不思議な関係でしたね。
内川 古川さんは私生活からセバスチャンみたいで、完璧な感じがします。
古川 マジ? そんなふうに思ってくれていたの。普段の俺、部屋着みたいな格好でダラダラしているでしょ?(笑) でも、ありがとう、(自分を)立ててくれて(笑)。

――「豪華客船編」の印象はどうですか?
古川 本当に緻密に計算されているお話で、すごく面白い。セバスチャンの過去が描かれているので、舞台で表現するうえで、きっと面白いアイデアがもっと出てくる気がして、すごくうれしいですね。
内川 ストーリーのなかで、これからの『黒執事』にとって非常に大事なことがバンバン出てくるかなと。葬儀屋の素顔だったり、リジー(エリザベス)が本当は強かったり。さまざまなことが一気に明かされる感じですね。
和泉 蓮生が言うとおり、「豪華客船編」以前と以降とでは何かが変わったなと思うんです。あとは豪華絢爛な客船や貴族たちとゾンビという『黒執事』の明と暗が入り組みながら描かれていく。そこに名キャラクターたちが集結して戦うという、見どころがいっぱいある作品だと思います。
古川 個人的にはセバスチャンのシネマティックレコードがどのように描かれるのか、すごく楽しみです。あと、今回のメインは葬儀屋だと思うんですよ。今まで素顔を見せずに焦らし続けてきましたもんね(笑)。
和泉 あれは焦らしだったのか(笑)。素顔を見せないのは俺にとっての防波堤だったのに(笑)。でも素顔を出すからには、がっかりさせないように頑張らないと!
内川 アクションも本当にすごいんですけど、やっぱり、葬儀屋の卒塔婆からデスサイズに変わるところが楽しみです!
和泉 プレッシャーだな(笑)。おじさん、頑張るよ(笑)。

――では、みなさんが注目しているキャラクターを教えてください。
古川 ヒデちゃん(佐々木喜英)のドルイットですね。年々、変態度が増していく(笑)。演出家にストップさせられるぐらい進化しています。今回もそれを抑えないで、さらに上を行くんじゃないかな(笑)。
和泉 今回はリジー。やっぱり、彼女も期待値が上がっているキャラクターだから、すごく楽しみですね。
内川 僕はスネークがどういうふうに声を全部変えてくるのか、楽しみです。

――劇場版アニメをもしご覧になっていたら、感想を聞かせていただけますか?
内川 ゾンビの変な方向に曲がったりする動きが、すごく怖い! 最後に大量に出てきたところをセバスチャンが倒すシーンもすごいなと思いました。
古川 ?まだ、戦うか! まだ、終わっていないんだ?と思うよね(笑)。
和泉 僕は面白すぎて感動しっぱなしで、最後は泣きそうになりました。あと葬儀屋の顔を隠しているときと素顔を見せたときの声を(アニメで葬儀屋の声を担当している)諏訪部(順一)さんは期待を上回る表現力でやられていたので、すごいなと思いました。声のニュアンスを変えていて、すごく色っぽかったんです。僕も葬儀屋のちょっとイケメン風の、背すじがスッと伸びる瞬間を意識してやってきたので、その最たるものを劇場版アニメで見せていただきました。生執事でも負けないものができたらいいなと思っています。

――今作の見どころをお願いします。
古川 サスペンスやミステリーの要素もあって、とても面白くて大好きなエピソードです。『黒執事』という作品をもっと深められるストーリーでもあると思いますね。セバスチャンの「人間は弱い、脆い」という目線から、シエルを通して、逆に人間のよさが浮き彫りになっていく。今作でも、悪魔から見て、悪魔よりもっと醜いやつが、いっぱいいますよね。そういうテーマも僕はすごく好きで、『黒執事』の魅力になっているんじゃないかなと感じます。『黒執事』のよさを、どんどんミュージカル「黒執事」に加えていけたらいいなと思っています。
内川 『黒執事』のこれからにとって重要なことがわかってきて、「次はどうなるんだろう?」と気になるお話だと思うんです。僕は今作で、シエルとして普通の人間だったら出会えないものに出会っていくなかで、次につながる一歩を踏み出せるようなものにしたいなと思っています。
和泉 『黒執事』は悪魔や死神、人間もそれぞれ背負っているものがあって、魅力的に生きていて、彼らがぶつかり合うことで白と黒の世界観が成り立っていると思うんです。日常とかけ離れた現実逃避できる世界観が『黒執事』のひとつの魅力なので、ちゃんと体現できたらなと思っています。

<『ミュージカル「黒執事」-Tango on the Campania-』情報>  
・あらすじ 
9 世紀の英国。セバスチャン・ミカエリスは、名門貴族ファントムハイヴ家に仕える万能の執事。しかし、その正体は、 13 歳の当主シエル・ファントムハイヴと契約した“悪魔”だった。女王の密命を受け暗躍する“悪の貴族”シエルと共 に、裏社会の事件を闇で片付けている。契約が完了する最期の日まで――。 ある日、「死者蘇生」の噂を耳にしたシエルとセバスチャンは、その真相を探るうちに「医学による人類の完全救済」を 掲げる秘密結社・暁(アウローラ)学会の存在にたどり着く。 二人は調査のため、暁(アウローラ)学会の集会が開かれる という豪華客船『カンパニア号』に乗り込むが…。 華やかなはずの処女航海に隠された真実が、いま解き明かされる。
・原作:枢やな(掲載「月刊Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊) 
・脚本:Two hats Ltd. 
・演出:児玉明子 
・出演:古川雄大 内川蓮生 植原卓也 味方良介 原嶋元久 岡崎百々子 髙木 俊 寺山武志 内海啓貴 秋園美緒 那須幸蔵 河合龍之介/和泉宗兵/佐々木喜英 ほか
・公演スケジュール 
【東京公演】2017年12月31日(日)~2018年1月14日(日) TBS赤坂ACTシアター 
【兵庫公演】2018年1月19日(金)~22日(月) 神戸国際会館こくさいホール 
【愛知公演】2018年1月26日(金)~28日(日) 江南市民文化会館 
【石川公演】2018年2月3日(土)・4日(日) 本多の森ホール 
【福岡公演】2018年2月10日(土)~12日(月・休) 久留米シティプラザ ザ・グランドホール

◆チケット一般発売日 10月1日(日)10:00~ 
【東京公演】2017年12月31日(日)~2018年1月14日(日) 
会場:TBS赤坂ACTシアター 
料金:S席9,000円、A席5,000円(税込・全席指定) 
<チケット> 
・イープラス http://eplus.jp/kuro/  
※ファミリーマート店内Famiポートでも直接購入できます 
ACTオンラインチケット http://www.tbs.co.jp/act/event/kuroshitsuji2017/ 
・チケットぴあ   0570-02-9999 (Pコード:459-324) 
http://w.pia.jp/t/namashitsuji/  
※チケットぴあ各店舗・セブン-イレブン・サークルK・サンクスでも直接購入できます 
・ローソンチケット  0570-084-003 (Lコード:30096) 
http://l-tike.com/kuro/  
※ローソン、ミニストップ店内(Loppi)でも直接購入できます 
<チケットに関するお問合せ>  
・イープラス  0570-06-9919(10:00~18:00) 
<公演に関するお問合せ>  
ゴーチ・ブラザーズ03-6809-7125(平日10:00~18:00)

【兵庫公演】2018年1月19(金)~22日(月) 
会場:神戸国際会館こくさいホール 
料金:S席9,000円、A席5,000円(税込・全席指定) 
<チケット> 
・イープラス http://eplus.jp/kuro/  
※ファミリーマート店内(Famiポート)でも直接購入できます 
・チケットぴあ【発売日特電】 10:00~18:00】 0570-02-9500【発売日以降】0570-02-9999(Pコード:459-328) 
http://w.pia.jp/t/namashitsuji/  
※チケットぴあ各店舗、セブン-イレブン、サークルK・サンクスでも直接購入できます
・  ローソンチケット    【発売日特電 10:00~18:00】 0570-084-653【発売日以降】0570-084-005(Lコード:55173) 
0570-000-407(オペレーター対応10:00~20:00) 
http://l-tike.com/kuro/  
※ローソン、ミニストップ店内(Loppi)でも直接購入できます 
梅田芸術劇場オンラインチケット   http://ko-ume.pia.jp/(発売日10:00以降) 
梅田芸術劇場ネット会員           http://umeda.pia.jp/(発売日10:00以降) 
梅田芸術劇場窓口       発売日翌日以降10:00~18:00 ただし、残席がある場合のみ 
<お問い合わせ>    
梅田芸術劇場 06-6377-3800 (10:00~18:00)

【愛知公演】2018年1月26日(金)~28日(日) 
会場:江南市民文化会館 大ホール 
料金:S席8,800円、A席6,800円(税込・全席指定) 
<チケット> 
・中京テレビ事業チケットセンター http://www.e-get.tv/ 
・イープラス http://eplus.jp/kuro/  
※ファミリーマート店内(Famiポート)でも直接購入できます 
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:459-316) 
http://w.pia.jp/t/namashitsuji/ 
※チケットぴあ各店舗、セブン-イレブン、サークルK・サンクスでも直接購入できます 
・ローソンチケット0570-084-004(Lコード:42889) 
http://l-tike.com/kuro/ 
※ローソン、ミニストップ店内(Loppi)でも直接購入できます
<お問い合わせ>  
中京テレビ事業 052-588-4477 (平日10:00~17:00)

【石川公演】2018年2月3日(土)・4日(日) 
会場:本多の森ホール 
料金:S席8,800円、A席6,800円(税込・全席指定) 
<チケット> 
・サンライズプロモーション北陸025-246-3939(平日11:00~18:00、土曜10:00~17:00) 
・ホクチケドットコム http://hokurikuticket.com/
・イープラス http://eplus.jp/kuro/  
※ファミリーマート店内(Famiポート)でも直接購入できます  
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:459-480) 
http://w.pia.jp/t/namashitsuji/ 
※チケットぴあ各店舗、セブン-イレブン、サークルK・サンクスでも直接購入できます 
・ローソンチケット 0570-084-005(Lコード:56049) 
http://l-tike.com/kuro/  
※ローソン、ミニストップ店内(Loppi)でも直接購入できます 
香林坊大和、石川県立音楽堂チケットボックス 
<お問い合わせ>         
サンライズプロモーション北陸 025-246-3939 (平日11:00~18:00、土曜10:00~17:00)

【福岡公演】2018年2月10日(土)~12日(月・休)
<チケット> 
・久留米シティプラザ http://kurumecityplaza.jp/pages/ticket/ 2階総合受付 (10:00~19:00) 
・ピクニックチケットセンター http://www.picnic-net.com 050-3539-8330(平日11:00~17:00) 
・イープラス http://eplus.jp/kuro/  
※ファミリーマート店内(Famiポート)でも直接購入できます 
※チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:459-536) 
http://w.pia.jp/t/namashitsuji/ 
※チケットぴあ各店舗、セブン-イレブン・サークルK、サンクスでも直接購入できます 
ローソンチケット 0570-084-008(Lコード:84216) 
http://l-tike.com/kuro/  
※ローソン、ミニストップ店内(Loppi)でも直接購入できます 
<お問い合わせ> 
ピクニックチケットセンター 050-3539-8330 (平日11:00~17:00)

【主催】 
<東京公演>アミューズ/TBS/ネルケプランニング/イープラス/アニプレックス 
<兵庫公演>梅田芸術劇場  
<愛知公演>  中京テレビ放送 
<石川公演> HAB北陸朝日放送
<福岡公演>ピクニック

公式サイト 
http://www.namashitsuji.jp/

公式Twitter 
@namashitsujijp

©2017 枢やな/ミュージカル黒執事プロジェクト



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