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特集

『ヘタミュ』は永遠に――ラスト公演を終えた「ミュージカル『ヘタリア~in the new world~』」に出演の長江崚行、廣瀬大介、ROU、高本学に独占ロングインタビュー!

2017/9/11


2017年7月から8月にかけて、大阪・東京で公演が行われた「ミュージカル『ヘタリア~in the new world~』」。本ミュージカルは、女の子が大好きで陽気な「イタリア」や、まじめで厳格な「ドイツ」など、世界史にちなんだエピソードや国民性などが盛り込まれている、日丸屋秀和氏による漫画を原作としており、原作コミックスは累計400万部を超える大ヒットを記録。アニメやラジオ、ドラマCDなど様々な形でメディア展開を続けている人気作品だ。  ミュージカルは2015年にスタート。『ヘタミュ』という愛称で呼ばれ、客席は常に満席、千秋楽公演はライブビューイングも行われるほどの人気ミュージカルとなったが、今回の公演をもってミュージカルがラストとなることが発表され、多くのファンを驚かせていた。  そんな『ヘタミュ』の長江崚行さん(イタリア役)、廣瀬大介さん(イギリス役)、ROUさん(オーストリア役)、高本学さん(プロイセン役)に、特別にお話を伺うことができた。当サイトだけに明かしてくれたこれまでの公演の思い出、稽古場でのマル秘エピソード、そしてこれまで『ヘタミュ』を愛してくれたファンへのメッセージなど、たっぷりと語っていただいた。

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濃密で、あっという間に過ぎていった『ヘタミュ』との時間

――まずは、本公演を終えての感想をお願いします。

長江崚行さん(イタリア役/以下、長江):すごく濃密な時間を過ごしたなと思いました。よくよく考えてみると『ヘタミュ』自体の初演からまだ1年半しかたっていないんですよね。そのなかで3作品のミュージカルをやって、あっという間でした。今回の公演は大阪からスタートしたのですが、大阪公演がはじまる前は、「これから何公演駆け抜けていくんだろう」という不安やプレッシャーがありましたが、終わってみて、振り返ってみると時間が過ぎるのが早くて。それは『ヘタミュ』に出演して、たくさんの思い出がありますが、すべての公演がそれぞれ濃くて、平均値がずっと高い感じでした。

廣瀬大介さん(イギリス役/以下、廣瀬):これまで、大阪公演からはじまることがなかったので、地方からはじまる新鮮さがあったのと、大阪と東京だとお客さんのリアクションが全然違っていたので、それがおもしろかったですね。会場の作りも違うところでやらせていただきましたし、僕たちの声の響き方も違っていて。それがミュージカルならではだなと思いました。また、地方公演をやったことでキャスト陣みんなが仲良くなったことも大きかったですね。ね、高本さん?

高本学さん(プロイセン役/以下、高本):(苦笑)。

――廣瀬さんからすると、高本さんとは距離が遠かったと?続きを読む



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