超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

【PR】俳協ボイスアクターズスタジオ

2018/12/10



資料請求はこちら
http://gakken.jp/a-school/seiyu-animedia/

プロで活躍する「俳協ボイス」第46期生の2人が
教えを受けた先生と養成所時代の経験を語り合う

「俳協ボイスアクターズスタジオ」(「俳協ボイス」)入所を決めた理由は?
 
大学3年時、声優の道に挑むことを決めましたが、在学中に声優か就職か、進路を明確にしたかったのです。そこで、学業との両立も考え、養成期間が最長1年でレッスンが週1回の「俳協ボイス」を選びました。レッスン日は、地元の愛媛から通っていました。

宮崎 僕はナレーションも芝居もどちらもやりたいと考え、いろいろな事務所を調べた結果、最後は直感で選びました。現在「俳協」に所属させていただき、事務所の家庭的な雰囲気や挑める仕事の分野などが自分に合い、当時の第六感は間違っていませんでした。

「俳協ボイス」での1年間のレッスンを振り返って
宮崎
 スタンダードクラスは、1クラス20名程度のレッスン生がひとりの先生について基礎を固めます。そして、進級審査を経たアドバンスクラスでは、セリフ劇、ナレーション、吹替、アニメなどの分野ごとに先生がいて、それぞれの実践的な技術を順番に学んでいきます。その中で特に印象に残っているのは、やっぱりスタンダードクラスの半年間。演技への向き合い方といった役者としての根本は、この時代に身になったものです。

 スタンダードクラスでは、澄ちゃんに教えていただいたのですが……。

沢田 “澄ちゃん”というのは、私が卒業生に呼んでほしいと頼んでいるあだ名です(笑)。

 その澄ちゃんの授業は、わたされた文章を各自が1週間で読み込み、みんなの前で披露するということを繰り返しました。児童文学から弔辞まで、題材は多岐にわたり、発見がいっぱい! 現在お仕事させていただくにあたり「あっ、これは授業でのあの題材が使えるぞ」という表現の引き出しができました。

宮崎 
取り組んだ題材の中で、『ごん狐』(著:新美南吉)の朗読は忘れられません。納得できる表現ができずに自棄になりそうなこともありましたが、そこを乗り越えたことで、大きな一歩を踏み出せた実感があります。

沢田  『ごん狐』には喜怒哀楽、すべての感情が内包されていて、モノにできればさまざまな分野に応用できるんですよ。私のクラスでは、いつも取り入れています。

 私は入所当初、ナレーションや吹き替えに興味があったのですが、1年間のレッスンを通じて新しい世界が広がったり、意外な適正が見えてきました。それは、幅広い分野を学べるレッスン内容のおかげだと思います。

声優志望者に向けて「俳協ボイス」の魅力を挙げるとしたら?
宮崎
「俳協ボイス」は、入所できる年齢が16〜38歳と間口を広く開けています。そして、入所すれば僕のような演技素人でも等しく評価してもらえ、演技力や個性、そして精神面や社会性で事務所に認められれば、所属がかないます。その明快さが魅力です。

 半年ごとに成果を示さなければステップアップできないシステムは厳しいですが、だからこそ心が奮い立ちます。また、レッスンで業界の最前線を知る大先輩のプロと常に接し、目指すべき場所を身近に感じられるので、挫けそうになっても立ち上がれました。

沢田 里咲さんは与えた課題に向き合う誠実性、遊君は物怖じせずに質問してくる積極性がありました。私の場合、一度に多くを求めず、「その子にいま必要なこと」を毎週クリアしてもらう指導を心がけていますが、そういった姿勢が大事ですね。「俳協ボイス」講師陣は長く指導にたずさわり、育成ノウハウが蓄積されていますので、入所時は強い意思さえあれば大丈夫。演技未経験でも、安心して門を叩いてください。

▲写真右:宮崎 遊
神奈川県出身。映像業界への就職を考えるが、幼いころに見たCMのナレーションを思い出し、大学を休学して声優を目指す。主な出演作は 『夢王国と眠れる100人の王子様』 キエル役、 『リトルウィッチアカデミア』ブラックウェル役など。 

▲写真中央:沢田澄代

愛知県出身。「俳協養成所」を卒業し、ナレーションを中心に活躍すると同時に「俳協ボイス」で後進の育成に力を注ぐ。主な出演作は『おはよう世界』『BS フォーラム』『ニュースステーション』など。

▲写真左:橘 里咲

愛媛県出身。幼少時からの芸能界への憧れが、 「自分が前面に出ず、声で芸能の仕事に携わりたい」という思いに変化した。主な出演作は『諏訪道彦のスワラジ』 アシスタントパーソナリティー、 『オリンピックストーリーズ』 語りなど。

もうひとつの養成スクール「俳協演劇研究所」もあり
 俳協は「俳協ボイス」のほかに、「俳協演劇研究所」という養成スクールも持つ。こちらは、より演劇に重点を置いたカリキュラムで、レッスン期間は1年。研修後の審査を経て、俳協のセクションのひとつ、劇団俳協の一員になれる。将来、公演活動やマスメディアへの出演を目指す人にオススメだ。


本格的な劇場を併設プロが身近な環境
 稽古場の地下にある、本格的な劇場「TACCS1179」。ここは、拠点とする劇団俳協をはじめ、年間を通じて数々の作品が上演されている都内屈指の人気劇場で、声優が出演するものも多い。レッスン生は、そうしたプロの空気を身近に感じながら稽古に励めるため、大きなモチベーションになる。


6か月ごとに結果が出る短期集中のシステム


’19年春期スタンダードクラス受講生募集中!
 「俳協ボイス」入所のタイミングは年2回ある。現在は下記日程で、来春4月レッスン開始のスタンダードクラス受講生を募集中だ。入所希望者は、まず申込書付随の資料を請求しよう。

◆募集スケジュール
・入所面接日
 第1次入試 ’19年1月20日(日)
 第2次入試 ’19年2月17日(日)
 第3次入試 ’19年3月24日(日)
・申込書郵送締切日(必着)
 第1次入試 ’19年1月15日(火)
 第2次入試 ’19年2月12日(火)
 第3次入試 ’19年3月18日(月)
※事務所に申込書持参の場合、試験前日の17時まで受付
レッスン見学随時受付中

◆所在地
〒161-0034
東京都新宿区上落合1-17-9
※西武新宿線下落合駅より徒歩3分
※「俳協演劇研究所」への問い合わせは下記まで
TEL:03-3950-5705
E-mail:ghaikyo@jade.dti.ne.jp


公式サイト
https://haikyo.co.jp

TEL:03-3950-5712(平日10:00〜18:00)
E-mail ghaikyo@jade.dti.ne.jp

資料請求はこちら
http://gakken.jp/a-school/seiyu-animedia/



この記事のキーワード

PAGETOP